先日のブログで、
『相談業務でも会い方によって収入(経路)が違う』
と、書いたのですが、これに対して
どういうことですか?と質問を頂いたので
せっかくなのでブログでお答えさせてもらいたいと
思いました

相談をしたいと思う人に会うために、
一番初めにイメージするのは、
『自分でセミナーを開いたり、相談会をする』
というものだと思います。
実は私がそうでした

でも、それ以外にも方法はあります。
それは、
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悩みを持つ人の問題を解決すると儲かる人から報酬をもらう
ことです

すみません、わたしの日本語がヘタクソなので
意味が通じてないかもしれません

端的に言うと、
お金の悩みを持つお客さまを持つ企業から報酬をもらう
ということです。
その企業の商品が欲しい、でもお金が不安
⇒不安がなければその企業の商品が売れる
と、いうことになれば、不安を解決してくれる人は
その企業にとって神様みたいなものですよね

具体的な例を挙げると、
住宅メーカーにとって、
「マイホームが欲しいけど、将来のことを考えると、
この家を買っても大丈夫なのか?」
というお客さまの不安を解消して、
「この家を買っても将来も不安がありませんよ」と
論理的に言ってくれて、家が売れればすごく
嬉しいですよね?
ファイナンシャルプランナーの知識を使って、
お客さまの不安を払しょくすることで、住宅の
販売のサポートができれば、住宅メーカーから
報酬をもらう事ができます。
この場合は、お客さまから直接フィーをもらう
のではなく、住宅メーカーから報酬をもらう事に
なります。
相談者から直接相談料(フィー)を貰うだけが
独立FPのビジネスではない、と言う事ですね


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