と、いうのも住宅を購入する場合、大きな買い物となるので、現金一括で購入。ということはほぼないと思います(たまーにいらっしゃいますが
)。大部分の人は住宅ローンを組んで購入するわけです。しかし、実際の売買契約はローンを組む前に契約をするので、本来であればローンが組めても組めなくても購入しなくてはならなくなります。キャンセルとなれば違約金として物件の1割を支払うことに!

実際に、住宅ローンが借りれなかった・・・ということはありえます。なのでたいていの場合は売買契約の場合にローン特約がついていて「住宅ローンが通らなかったら、契約は白紙にしますよ」という条件がついてます。この条件がついていれば、ローンが借りれなかった場合は、契約自体白紙、違約金を払うこともないし、手付金も返ってくるというものです。
ちょっと安心ですね

さて、ここからが本題なのですが(おいおい
)、このローン特約には大抵期限がついていて、「いついつまでに住宅ローンの仮審査(または本審査)を通しておいてくださいね」という条件になっています。つまり、どっかの金融機関(もしくは、売買契約書の中で明記された金融機関)で住宅ローンの審査のオッケーが出ている必要があるのです!
せっかく気に入ったのに、のんびり構えてて、ローン審査を間に合わなくってキャンセルになってしまった・・・
なんてのはもったいないので注意が必要です。まぁ、大抵の場合、不動産屋さんが銀行を紹介してくれるので大丈夫なはず、なのですが。