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さて。





今日もデジャヴ感満載ですよー!
先に言っておきます!




そうだビックリマーク
美術館行こう!!


ってことで…

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必ず行くぞ!と思っていたこちらの特別展へ



恒例になりつつあります、お着物でのお出掛け

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今回はカジュアルダウンして、半幅帯で

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まずは、学芸員さんの講座でお勉強。

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よし!知識は得た!


次は、感じに行くぞ!



受付へ行くと、

「お着物をお召しなので、団体料金になります」


えっ!そうなんですか

らっきぃ


 そういえば、何かに書いてあるのを見たような、誰かに教えてもらったような…すっかり忘れてた。


そんなん、またぜったい着物で来ますぅ〜




堂本印象、竹内栖鳳、伊東深水、東山魁夷、横山大観、川合玉堂、上村松園、安田靫彦、菊池契月、松岡映丘、小林古径、片岡球子、山口華楊、加山又造、平山郁夫…

などなどなどなど。


絵画だけでなく、松田権六の「蓬莱之棚」をはじめ、彫漆、蒔絵、沈金、象嵌、焼物、砂張、ガラス、そして友禅等々の
息を呑むような工芸品の数々。


美しく素晴らしいものの数々を堪能して、目の保養、心の栄養。

たっぷりいただきました。



図録も、買っちゃうよねぇ〜
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私の前に図録を買っていたオジサマ。

「いやぁ、立派なものばっかり見せてもらったわぁ!
一点一点でそれぞれ展覧会開けるぐらいの代物やろ?
よく集めたなぁ〜」

うんうん。同感、同感。

 でもオジサン…うしろ待ってるから早くして?笑



図録を眺めて、余韻に浸ります

…でも写真になると、違うなぁ〜〜

やっぱり断然、本物が良い!!



展示替えになったら、また行こ

着物で。団体料金で。笑




帰りに、ちょい散策

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 観光客から「あ、着物の人」と言われました。
 うん…間違いではない。




ほしかったチケットもゲットできたし


ほくほく気分の一日でございました



暑い季節、奥宮へ”避暑”なさっていた我が町の氏神様も「お下がり神事」によってお社へ戻られ、

いよいよ、秋本番です。

お迎えした者に配られる「おしるし」、ありがたく頂戴いたします。

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本日も私の趣味の世界にお付き合いいただきましてありがとうございました




今日は「主婦休みの日」とのことですので、
普段忙しく働く主婦の皆さんも、ゆっくりじっくり趣味の世界に浸られてはいかがでしょうか


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ではまた次回!
ごきげんよう





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今年は趣のある月。 #十五夜 #中秋の名月 #moon

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さて。







お彼岸ですので…



おはぎを作りました!

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形も大きさもバラバラで手作り感満載ですが…


きなこ
白ごま
抹茶

の三色おはぎ


 そして、この盛られているお皿を友人は「ベルサイユの皿」と呼びます。一応、九谷なんですけどね…笑




今回は、家にあるもので作ろう!ということで…


メインの材料は、白いゴハンおにぎ!!


それを

「半殺し」

という物騒な状態にまで撞くのに活躍したのが、

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ホームベーカリーの「こね」機能!

術後、腕に力は入らないけど手作りの身体に優しいパンが食べたい…
と思って購入したホームベーカリー。
それがおはぎ作りにも活躍するとはっチュー音譜

便利な時代になりましたルンルン



そして、白ごまバージョンを作るのにも、

すり鉢を出さなくても…

冷蔵庫を覗いたら…

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すりゴマ発見口笛



こうしてできあがったおはぎを神棚とお仏壇にお供えしたら、
部屋中に芳ばしい香りがいっぱいに広がりました



そして、いつもより早めにお下げして(笑)


大服のお茶とともに、いただきました!

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 ↑”追い抹茶”で緑が増してます。



とっても美味しくできました


美味しいものを食べると、幸せになりますね


先祖も喜んでくれたかなと思うと、よけい幸せです




ちなみに、

お萩(はぎ)…秋のお彼岸
牡丹餅(ぼたもち)…春のお彼岸

同じものですが、季節によって呼び名が違う。

これを初めて知った、今よりも若い頃、
日本語の美しさに感動しました!!

オシャレビックリマークビックリマーク

こういう奥ゆかしさ、大事にしたいですよね。




それにひきかえ…
と言ってしまってはなんですが…

アメーバさんは23日に「今日は秋分の日!」とお知らせしてくれちゃってました…

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…「祝日法」ってご存知ですか…?
国立天文台ってご存知ですか…?
春分の日と秋分の日は毎年、変わるんですよ…


それ以前に、
秋分の日とはどんな日か、
なぜ祝日なのか、
そういったことをすべての日本人が知っている日本じゃないと、やはりダメだと思います。


家庭での対話の大切さ、
義務教育での”人間教育”の見直し、
生涯教育の意識の浸透。


急務なのではないでしょうか。





ではまた次回!
ごきげんよう





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十五夜お月様♪ #十五夜 #中秋の名月 #月 #秋 #japan #japaneseculture #しつらえ

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さて。






昨日、人間関係や意思の疎通に関して思うところがある、といった主旨の投稿をしたところ、
思いのほか多くの反響をいただいて、驚いております。
 ↓↓↓




それだけ、
(病気の体験の有無にかかわらず)
同じような思いをしたことのある方、
まさに今も困っている・悩んでいる方
が実に多いことを、目の当たりにしました。



ちょうどそれに関連して、
今日の新聞にも、こんな記事がありました。

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これを執筆された西村元一さんという方は、がん専門医でありご自身も現在がんの治療中でいらっしゃいます。
その経験や、医師として・患者としての様々な気づきを元に、がん患者や関係者の集える・活躍できる場を設け、その普及に尽力されている、金沢近郊ではちょっとした有名人です。

直接お会いしたことはないのですが、いつも良くしていただいている方の主治医でもあり、勝手に親近感を抱いています。


その西村先生もこの文章の中でおっしゃっていますが、
がん患者はカラダだけでなくココロも非常に繊細に敏感になっているということ。


そして、重要なのは、
相手に悪気がなくても深く傷付くことがある
ということ。



私の場合、最近ものすごく気になっているのは

「そんなつもりはなかった」

「そう思われてるなんて、思ってもみなかった」

「それは心外だ」

といった言葉。



言葉や態度や思いをどう捉えるかは、人それぞれ。

ある人にとってはなんでもないことでも、別のある人は大きく傷付く場合もあるのです。


例えは悪いかもしれませんが、セクハラと同じです。

相手が不快に感じれば、その時点でセクハラは成立してしまいます。


もっと言えば、知らなかった・気づかなかったら何をしてもいいのか、ということにもなります。

「人を殴ったらダメなんて知らなかったから、殴りました」
「人を殺しちゃダメなんて誰も教えてくれなかったから…」
なんてことが通りますか?ということです。


人の心という見えない部分に関することだけに、
そのへんがウヤムヤになりがちなだけだと思うんです。


しかも、もっとタチの悪いことに、
こちらが傷付いた、ということを伝えているにもかかわらず、
そのことに対して謝るのは二の次で、
自分がどんな思いでそれを言った(した)のか、
自分がどんなに気を遣っているのか、
自分がどんなに”あなたのためにしてあげている”のか
といったことを、まず主張してくる。


傷付けて、さらに追い討ちをかけるようなことをしているのです。


本人にとっては「説明」しているつもりでも、それが謝罪よりも先に立つと、「言い訳」になってしまうのです。

そんな約束事が、一瞬にしてどこかへいってしまうんですね。
あまりにも感情的になってしまっているから。


目の前の相手の心よりも、
自分の考えを押し通すこと、
自分の立場を守ること、
その話の中で相手を言い負かすこと
に躍起になってしまって、
事態の主目的、物事の本質を見失ってしまっているから。


そんなことに、どれだけの意味があるというのでしょう。

そこから、どんな前向きなことが生まれるというのでしょうか。


ただでさえ弱っている相手の前で
「そんなつもりはなかった」と
つい口走ってしまうような人は、
立ち止まって深くじっくり考えてほしい。


相手は、今どんな状況にあるのだろう。

自分の想像も及ばない、どんな思いを抱えているのだろうか。

…と。



それが、
相手の立場に立つ
ということ。


大人の人間関係
であり、
日本人の「和」の精神
なのではないでしょうか。






今日も、自戒の念を込めて。








ではまた次回!
ごきげんよう





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