こちらも激しく同意。
「真逆」な人たち。
真逆でもいいんだ、受け入れ合えるなら。
でも、
言葉を尽くしても伝わらない。
正しい日本語なのに正しく伝わらない。
どこをどう聞いたら(読んだら)そういう解釈になるのだろう?
なぜ、自分の非を相手に転嫁するのだろう?
たしかに、そのほうがラクだよね。
深く考えずに、済むもんね。
でもね。 もうひとつ。
言葉にしたことだけが全てじゃない。
お互いにお互いの気持ち、置かれている立場、その背景、
そういったものを「忖度」する姿勢はとても重要。
しようとする気持ちが、とても大切。
寄り添っているのに、いつでも受け入れる準備はしているのに、
気づかない、拒否する、なにかと理由をつける。
相手の立場に立って考える。
なんで、それができないのかな。
なんで、してみようとさえ、しないのかな。
あまりの仕打ちに辟易してしまって、こちらは黙る。そっとしておく。
論破することもできるけど、トドメを刺すのはあまりにもかわいそうだから、こちらから折れる(フリをする)。
すると、いつのまにかこちらが悪者になっている。
いいけどね、そうしたければ。
でも、それだとアナタはいつまでたっても成長できないよ?
いつか、わかる日が来る。
いや、しぬまでわからない人もいるだろう。
しんでもわからない人もいるかもしれない。
わかってるフリや勘違いの連続で生きていく人もいるだろう。
聞く耳
受け入れる心
謙虚な姿勢
それらをなくしてしまったら、日本人ではなくなる。
人間でもなくなる。
と、私は思うのです。