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忙中感有

心に笑顔

7月下旬のある日、「晩御飯の事は気にせんでええから思いきりお仕事しておいで」と旦那さまが言って下さいました。旦那さまは以前にも書きましたが私よりはるかに手際よく、レパートリーが広い。おふくろの味からキャンプ料理、パンやピザまで焼いてしまう凄腕。アイアンシェフなのです!

新商品の開発から生産と大詰めに入り、想定外も多く時間があっと言う間に過ぎてしまって、途方に暮れていた矢先でした。びっくりして、びっくりして、ただただびっくりして・・・・。そんな訳で先週1週間は見事なお料理を食べさせて頂きました。


忙中感有
7月30日(月)

レバーたっぷりレバニラ炒め

春雨&わかめのお酢の物(しょうががよく効いてさっぱり)

冷ややっこonみょうが

水なす&きゅうりの浅漬け
忙中感有
忙中感有
7月31日(火)

豚の生姜焼き

お野菜たっぷり冷しそうめん

春雨の酢の物まだありました


8月2日(木)

鳥の唐揚げ

焼きなす

水ナス浅漬け

春雨の酢の物、これで最後




忙中感有 8月3日(金)

お野菜たっぷり温かスープ

みょうがと山芋&オクラのネバコンビ

泉州のおふくろの味、水ナスとエビのたいたん

きゅうりの浅漬け
忙中感有

8月4日(土)

スペアリブのコトコト煮込み(キャンプ料理)

焼き飯

お野菜たっぷり冷製スープ(温かスープの冷たい版)

水ナス&きゅうりの朝づけ





毎日お野菜たっぷ頂きました。目標達成あるのみ!甘えすぎという声も・・・。

28年ぶりの個人総合金メダル。そう、ロス五輪での具志堅幸司選手だ。自分が今までで最もよく観戦したオリンピックだ。冷戦時代のロス五輪。片肺と言われ当時ソ連をはじめ共産圏の国々がモスクワのお返しとばかりに出場しなかった。ファンファーレのメロディ(というのでしょうか・・)が頭の中で繰り返す。

日経の記事 にもあるが、跳馬は圧巻だった。空中での姿勢から高さ、そして着地。

当時の表彰台の具志堅選手の笑顔と同様、この演技の感動は心に刻まれた。

具志堅さんは日体大時代に内村選手を指導し、北京では監督。今回は観客席からの応援。苦手種目を底上げし、得意種目をさらに伸ばしてゆく。誰もが取り組むことだが、やり遂げた人の言葉は強い。こうして神髄が受け継がれ、長き年月を経て実を結びまた受け継がれて行く。企業も同じ。理念を語り実践し結果を出し継承されてゆく。そういう組織を作って行きたい。


忙中感有 ケースが来た!新商品のケース。

白地に赤。がんばれ日本!いえ、コーポレートカラーです!!

まぎれもなく世界最小(自動補正機構付レーザーとして)。

この小ささ、伝わるでしょうか・・。


どんな機能なのか。

どこで使うのか。

何が優れているのか。

開発の経過と合わせて少しずつ書いて行きたい。

とにかく新しいケースがやってきた^^。