忙中感有 -20ページ目

忙中感有

心に笑顔

昨日、業者の方が床清掃をして下さった。専用洗剤で巨大タワシがブーンと回ってゆくと床ピカピカ。半年に一度の清掃である。その後業務用扇風機で乾燥して完了。ほんの10~15分(狭いので)とあっと言う間に終わるが、その前後に部品棚や椅子、荷物など入れたり出したりがちょっと大変。

今回の清掃を機に「裸足」生活を始めようと思っていた。本日実行。冬場はどんなスタイルになるか未定だが。

目的は床掃除。これからは毎日床の雑巾がけをしようと思うのである。裸足だと汚れやほこり、ビスが落ちていたりするとすぐにわかる。クリーンルームとはいかないが小さくても製造業として自覚を持って「整理整頓清掃」を実践しようと思う。レイアウトも効率的に生産できるように考える。9月末目標。

忙中感有 「わぁー、きれい」

目が覚めるような鮮やかな目玉焼きに感嘆の声を挙げた!

洗濯物を干して降りると、台所に並んだお皿。朝ごはんまで作ってくれたのは初めて!有難うございます。我が家で収穫したプチとまとも彩を添えています。


旦那さまはお盆は10連休。私は今朝出勤。

ロンドンオリンピックの閉会式を見ながらの楽しいひと時でした。

今日も一日頑張ろう!

今朝のアメリカvsカナダのサッカーは凄かった。

延長ラスト1分でも衰忙中感有 えないスピードとパワー。

美しすぎるコンビネーション。

試合への執念はどちらも最後まで持ち続けていた。

数年前、10年も前ではないと思うが記憶にある女子のサッカーはボールを操る動作そのものにまだまだ「女性感」「ひ弱さ」が否めなかったと思う。ボールが少し重い感じ。しかし今日の試合には微塵も感じられない。あの時間帯であれだけ遠くへ魂のこもったボールを蹴り、足元をすかさず狙ったタックルを繰り返している。ボールさばき、コントロールも素晴らしい。

10年のバスケット生活と20年のバレエ生活で全身汗まみれが当たり前だった生活にピリオドを打ち、帰宅部へと一転した生活もすでに1年半。新今宮の乗り換えの階段に四苦八苦している自分が情けない。

あのパワー&スピードを制したアメリカに勝利するには、応援する我が身も心身ともに鍛え直す心がけが必要と思った。感動を行動に移さねば選手に申し訳がない。

そんな訳で今日からWalking shoesで通勤することにした。今までも靴を買う条件は「いつでも走りだせること」。昨日までの靴も皮ではあるが紐靴で足をしっかりホールドしていた。この靴はさらに軽い。疲れない。急に身体は戻らないが、現場訪問でもスピーティな足運びでパワフルに行きたい。

「なでしこ、ファイト!」