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忙中感有

心に笑顔

実は「裸足の季節」は一日で断念しました。足が疲れました。そもそも「床掃除」が目的だったので“雑巾がけ”は毎日続けています。朝部屋に入った時に「スキッ」として気持ちが良いです。


最近、掃除のときに音楽をかけています。【Anywhere is / ENYA (1995年)】2~3回リピートすると雑巾を洗って干すまでだいたい完了します。部屋が狭いので・・・。私の中の音楽は1960~80年代でほぼ満タン状態。新しい音楽を欲する気持ちがほとんどありません。昔昔、バレエを習っていたころ、創作の曲として2回踊らせて頂いた思い出の曲です。この曲を聞くとカセットテープ!に録音して頂いた曲を朝に夕にと何度も何度も聞いていた時のことを思い出します。何度練習しても上手く踊れなかったところや一緒に踊ったメンバーとの練習の日々を思い出します。毎日の習慣に音楽を活用してみる、なかなか良いですよ。


そんな風に今朝のお勤めも無事終わりました。今度はブログ音楽をかけたら毎日更新できるかな・・。

昨日(3日)の日経の朝刊では、「消費税増税控え住宅各社攻勢」との記事。

消費税増税前の駆け込み需要の獲得への動き。モデルハウスの新設、主力商品の刷新、用地獲得、協力不動産会社を増やしネットワーク強化、設計期間短縮策などなど。大手ハウスメーカーは資本力でもってこの流れをつかみ、増税後のダメージも最小限に抑えるよう政治力も駆使して動いている。地場の工務店さんは「消費税」に対し、どのような方針を打ち出しているのだろうか。

自社はどうか。

8月、新商品は組立の最終段階で不具合があり、主部品、ジグの作り替えに追われている。工業研究所の万能工具顕微鏡で部品、ジグ、設備を検証し問題点は明確になった。本当の問題点は何か。それは販売を焦る気持ち、だと思う。復興需要、消費税需要など住宅関連は供給体制が勝利を分けると感じていた。その流れに乗らなければいけないという思いが強かった。

しかし「もの」は正直だ。お母さんがお出かけの時に限って赤ちゃんが熱を出したり鳴きだしたり・・・。

ちょっと違うかもしれないが、見るべきものを見なくてはいけない。

「精度への信頼」お客様が本当に求めているのはこの一点だと思っている。「下げ振り」が支持される最大の理由。絶対的な精度への信頼。そのことをいかに簡単に使いやすい状態で提供できるか。


納期が遅れ、注文下さっていたお客様にはご迷惑をおかけしています。本当に申し訳ございません。とにかく最善を尽くし研究所の先生方にもお力を頂いてものづくりに取り組んでおります。今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。

ご存知ですか、城灯りの景

忙中感有 大阪城一帯に約2万個のろうそく行灯が並べられ、華麗で幻想的な光で大阪城が包まれるそうです。

明日25日(土)、26日(日)18:00~21:00

25日は16:00~「グルメグランプリ」ギネスに挑戦!

26日は14:15~音楽フェスタも開催


今年で12回目というからびっくり!知らなかった・・・。


毎朝拝している大阪城でが、今年初めて桜のお花見に行ったぐらいで「観光スポット」としてはゆっくりと楽しんだことが少ない。お城の周りや中央大通り沿いなど、夕方の帰宅時間にジョギング、というのかマラソンの練習か走っていらっしゃる方も多い。この秋には森ノ宮駅南すぐに「ロイヤルホームセンター」もOPENする。「大阪城」は大阪商工会議所の「大阪賑わい創出プラン 」観光スポットの中核として位置づけられている。ここ大阪市立工業研究所はそんな大阪城の東に位置しています。ものづくり技術相談、依頼試験など観光のみならず産業活性化のスポットとしてもご活用ください!大阪市、大阪府、そして関西の元気を森ノ宮から^^!


夏休み最後の週末。ぜひお出かけ下さいませ。