sweetheart*
あたしが100言ってダメだとしても
他の誰かなら1言って あたしの100を超える
そんな現実が、痛いけど在るんだよ
もう何年も前から感じ続けてる、劣等感
他人に必要とされる事を望むからこその、落とし穴だった
あたしがどんなに頑張って言葉を紡いでも、
男の子の言葉には 存在には、勝てないよ
友達の言葉より、好きな人の言葉が重いのは当然の事で
例外無く、きっとあたしもそうなんだろう
ただ、男の子の対象が居ないから 比べないだけで
いつか現れたらきっと、そっちを選ぶのは自分でも解ってる
だから、黙って 見ているだけ
嫉妬にまみれた自分に、触れているだけ
どうでも良い友達なら、それでも何ら問題は無いのに
大切な子程、あたしは この子もか、って失望してしまう
ほんの少し、救いを与えられながら 諦めてる
あたしの純粋な友情は、ある種
報われない恋愛なのかも知れないね
これだから嫌いよ、男なんて。
あたしの大切なもの 最後には奪って行くんだから
他の誰かなら1言って あたしの100を超える
そんな現実が、痛いけど在るんだよ
もう何年も前から感じ続けてる、劣等感
他人に必要とされる事を望むからこその、落とし穴だった
あたしがどんなに頑張って言葉を紡いでも、
男の子の言葉には 存在には、勝てないよ
友達の言葉より、好きな人の言葉が重いのは当然の事で
例外無く、きっとあたしもそうなんだろう
ただ、男の子の対象が居ないから 比べないだけで
いつか現れたらきっと、そっちを選ぶのは自分でも解ってる
だから、黙って 見ているだけ
嫉妬にまみれた自分に、触れているだけ
どうでも良い友達なら、それでも何ら問題は無いのに
大切な子程、あたしは この子もか、って失望してしまう
ほんの少し、救いを与えられながら 諦めてる
あたしの純粋な友情は、ある種
報われない恋愛なのかも知れないね
これだから嫌いよ、男なんて。
あたしの大切なもの 最後には奪って行くんだから
出口
私はわたし の 「感情殺し屋」
哀しかったなら 笑わせてアゲル
だけど ねぇ?あなたのオトモダチ
みんな私を嫌うのでしょう ?
泣きたかったら泣いて良いよ
嬉しい時は 笑っても良いよ
そんな優しい言葉贈らないで
私が消えてしまう
嘘吐きなの 強がりなの
逃げ出させて 仮面を剥がさないで
向き合いたくない 闘いたくない
本当はただ 臆病なの
私はわたし の 「感情殺し屋」
泣きたい時こそ わたしに笑顔を
嬉しい時には わたしに無表情を
いつも天の邪鬼 生きているのよ
哀しかったなら 笑わせてアゲル
だけど ねぇ?あなたのオトモダチ
みんな私を嫌うのでしょう ?
泣きたかったら泣いて良いよ
嬉しい時は 笑っても良いよ
そんな優しい言葉贈らないで
私が消えてしまう
嘘吐きなの 強がりなの
逃げ出させて 仮面を剥がさないで
向き合いたくない 闘いたくない
本当はただ 臆病なの
私はわたし の 「感情殺し屋」
泣きたい時こそ わたしに笑顔を
嬉しい時には わたしに無表情を
いつも天の邪鬼 生きているのよ
ミライ*
あの日描いた夢の断片に 一筋の光射して
壊れゆく程力強く それでも駆け出していたりして
僕らはいつもじゃれ合ってたりしたけれど
きっと本当は切り裂き合っていて
それさえ気付かない程に信じ合っていたんだね
違うベクトルが交差して 作り出す未来は何処かな
不安な顔のひとつでもすれば、たちまち未来は崩れるんだ
振り向かないで走れ
未来へ向かって過去に背を向け
あの曲がり角曲がった先に何が待ち構えて居ようとも
逃げないで
壊れゆく程力強く それでも駆け出していたりして
僕らはいつもじゃれ合ってたりしたけれど
きっと本当は切り裂き合っていて
それさえ気付かない程に信じ合っていたんだね
違うベクトルが交差して 作り出す未来は何処かな
不安な顔のひとつでもすれば、たちまち未来は崩れるんだ
振り向かないで走れ
未来へ向かって過去に背を向け
あの曲がり角曲がった先に何が待ち構えて居ようとも
逃げないで
世界*
恐れないで 私が孤独の中で泣く日々を
あなたが居なくなった世界の平和も
きっと私は願えるのだから
だから私はひとりきりでも眠れるの。
恐れないで、私を孤独の中へ置き去りにする事
人間は産まれた時からひとりきり
孤独から救えなかった事は罪にはならない、自然なこと
だから私を救えなかった事、悔やまないで。
大丈夫よ、大丈夫よ、私はゲンキだから
笑ってと言われたら美しい微笑みをアゲル。
だから心配しないで、さぁ
先におゆきなさい
Sign+*
頭の中でノートルダム級のベルが鳴る
人が喋れば それは二重奏。
私は飛んでいた
そんな意識の中、MDを最大にして。外界の雑音を、
遮断。
後はもう何も見えていない
ただ無心で、紙をカッターで引き裂いていた様な
そんな断片的な記憶を持ってて
両隣に人の気配
きっと大切なあの二人だったろう(姿は見ていないから、解らない)。
それでも私の世界には入れなかったらしく
わたしはひとり、教室を後にする
…と、廊下にひとりの姿が見える。(やっとひとり、認識した)
優しいね、わざわざ 寒い廊下に出てくれたんだ
心の中で、小さく“ありがとう”を言うと
また、ひとりの世界へ 私は姿を消した
誰も、救えなかったよ?
人が喋れば それは二重奏。
私は飛んでいた
そんな意識の中、MDを最大にして。外界の雑音を、
遮断。
後はもう何も見えていない
ただ無心で、紙をカッターで引き裂いていた様な
そんな断片的な記憶を持ってて
両隣に人の気配
きっと大切なあの二人だったろう(姿は見ていないから、解らない)。
それでも私の世界には入れなかったらしく
わたしはひとり、教室を後にする
…と、廊下にひとりの姿が見える。(やっとひとり、認識した)
優しいね、わざわざ 寒い廊下に出てくれたんだ
心の中で、小さく“ありがとう”を言うと
また、ひとりの世界へ 私は姿を消した
誰も、救えなかったよ?
