Scapegoat+* -3ページ目

Memory*

私 の親友である、同い年同じクラスの男の子の基央くん(仮)。
彼も私を大事にしてくれているけれど、好きな女の子の方を選ぶのだろうと
そう思って、ここ数日間離れていた

そうしたら今日はずっと「どうした?」「何があった?」の繰り返し
「何も無い」「何でもない」の繰り返し
私は、意地とも見栄とも言えない何かに邪魔をさえ、心の内にある不安を
彼にさえ言い出せずにいた(いつもなら、すぐに折れて弱音を吐くのに)

あまりにも私が何も言わないものだから、彼は泣きそうになっていた。
「俺はただ、心配なんだよ」と震えた声で言う
俺に言えない事なら他の誰かにでも良いから言ってくれ、
独りで抱え込まないでと、潤んだ瞳で訴えかけ

キミに言えない事など何ひとつないのにな、と
思いながら それでも「うん」の一言が言えず、ただ流すだけ
彼は益々、泣きそうになる


これだけ、一途に 想ってくれている人が居るのに
私もそれを充分解っているのに
それでもまだ、信じられなくて どこか、他人行儀で

そうしたら帰り道、「まだ帰らない」と言う私の背中に手を回し
「また一緒に来てあげるから」と優しく笑い、そのまま歩いた。
反対方向なのに私の最寄り駅まで送ってくれて、なんだか、

人を疑うって何だろうかと 考えてしまって。
男女の友情って何だろうかと 考えてしまって。
信じているはずなのに、なのに、何なんだ?
男女の友情など成立しないと豪語していた私は何なんだ?

嗚呼、矛盾してるわ


Sing a song lulala...

つい昨日から考え方が変わったから、新しくblogを作成。
いつもの日記は、ゅぇとしてJustice+*に書いていくから
(Freedom...はいつも通りの 散文)
携帯版Justice*とJustice+Feelingsも近々繋げる予定。
色々分割し過ぎね。

ブログの記事を書き始める前に最初に書いておきたい事。
記事全ては一個人に向けられたものではないということ
それから此処は私のブログ、だから 好き勝手色々書いたりします
(主に他では語れない被害妄想など)
創作もしてみたり、私小説を書いてみたり 色々しちゃいますから
どうぞ宜しく、



昨日(今日の深夜)考えていた事
どんなに私を「愛してる」って言ったって、結局みんな
本当に自分が愛している人を優先して 最後は私捨てられるわ。
最終的に捨てられるのは、私なんでしょう?
女友達も男友達もみんな、みんなそうなのよ。

ひとりは寂しい とか言うから自分の生活犠牲にしてまで一緒に居て
夜何時になろうとメールはちゃんと返して励まし続け
その所為でロクに寝られなくても文句も言わず
睡眠不足で昼間何時間も意識とんじゃって
ねぇ、それだけ尽くしてやっても結局あの子は男を選ぶもの。
私は男が居ない時に代わりに構ってくれる、程度の扱いで

でもそれでも、そういう頼り方でもね、私が役に立てるならって
そう思って我慢して来たしやっていこうと思ってはいたけどね。
やっぱり気付いてしまった。

あいつ、も 結局最後は自分の好きな女を選ぶんでしょうね。
親友の女友達より愛している女の子 きっと当然の事だから
私に「あなたを受け止められるだけの力はあるから何でも話して」
と言った彼女も、最後は私を捨ててあの男を選ぶに決まっている
みんな、みんなそうなの。
解ってるの、言われなくても

これだけ色んな人に尽くして来て、愛の言葉を幾億と贈って、
それで最後には他の人間選ばれて捨てられるなんて惨めだわ
それならいっそこっちから捨ててしまえば 惨めじゃないね?
あぁ、今まで何故騙されていたのだろうと思うぐらいに、目が醒めたわ

思えば中学時代の私の思考はこれだったのよね。
人間誰でも愛しい人を選ぶからいつかは捨てられる、と
最終的には裏切られるのだから信用してはいけないと
それを否定して言い聞かせて錯覚させたのは今周りに居る人間達で。
信じている間は幸せだったから、別に誰を責めるでもないわ
ただ、もう信じたくないし頼りたくもないのよ
そんな関係求めるからこんなに疲れてうまくもいかないの。
だから、ねぇ。バイバイ?
私は私らしく生きていくから、あの頃みたいに