蜂窩織炎(ほうかしきえん)に
初めて罹患して3日目の月曜日に、
地元の皮膚科形成外科クリニックに
処方された抗菌薬セフジニルを
飲み始めました。
月曜日の夜は、右腕を高く上げて
寝ないとつらく眠れない感じでした。
火曜日にシャワーを浴びて
鏡を見てびっくり![]()
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再建した右胸だけが
ここに組織を入れましたよと
はっきりわかる感じで
地図のように赤くなり発症前より
少し固くなっていました。 これは、
大丈夫なの?と不安になり、
いてもたってもいられなくて
形成外科予約に電話しました。
大学
病院の予約は
電話で取ろうとすると
なかなかつながりません。
やっとつながって、水曜日の
11時に診てもらえることになり
本日行ってまいりました。
予約を急に入れてもらったのと
なぜか先生が11時ごろは不在で
待ち時間が長く1時間待って
診察順番の番号が出るようになり
私の前に3人いるからたぶんあと30分は
待つでしょうと、形成外科受付の
クラークさんに聞いて隙間時間に
タリーズランチしました。
小エビの明太パスタ ~白ワイン仕立て~
私的にはあまり好みではありません
いちごミルクカフェラテが後から来ました。
美味しい 心配![]()
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今日の午後、高齢の母の対応で
銀行窓口が閉店する3時までに
滑り込まないといけなくて多忙な日です。
食べ終わって帰ってきたら、3人目の人が
診てもらっていて、割とすぐ呼ばれました。
危なかったー![]()
結果は、抗菌薬が効いてきて
赤い移植組織地図の色も
薄くなっていて、腕の炎症も
やわらかくなっているので
「このままクリニック処方の抗菌薬の
治療でOK」 ということで別のクスリは
出なかったし、予約も次は
術後1年半の7月でした。
「マッサージやっている?」
「お風呂に貼ってありますが
さぼっています」
お風呂掃除の邪魔で処分しようかと
思っていたけど捨てなくて良かった
ー
リンパ浮腫のスリーブを
しているほうが楽だったので
していったのですが、
「赤く腫れている時に圧迫すると
傷が残るから治るまでしないほうが良い」
というアドバイスをいただき
その場でスリーブを外しました。
今日は腕を広げて写真撮影
しました。
月曜日はもっと赤い移植組織地図
くっきりだったのですが、抗菌薬が
良いお仕事をしてくれて薄くなりました。
お会計 再診料だけ
何だか申し訳ないです。<(_ _)>
こういうとき、自宅から車
で
15分の病院は心強いです。
電車を乗り継いで2時間以上とかだったら
症状を抱えての通院はつらいです。
乳房再建サロンで
「穿通枝遊離皮弁で再建して
術後1年経ってから固くなり最終的に壊死
」
という症例を伺ったことがあり
診てもらうまでとっても心配
でした。
先生
のお机の上に飲みかけコカ・コーラが
置いてあり、「お医者さんなのに体に
悪そうなものを飲んでいる」と思い
そういえばプロフィールに
「ジャンクフードが好き」ってあったことを
思い出しました![]()



































































