能登沖大地震が起きた今年は、東日本大震災で被災した方々への思いが
改まった気がします。
能登沖地震で、私の地元は震度5強でした。
私の家は幸い被害はなかったけれど、県内で土地が液状化したり、
家が半壊したりして、住めなくなった人も多くいます。
なによりも、これ以上強い揺れが来たら家は壊れるし、震度7なら多分死ぬかな
という地元民の共通認識ができました。
災害への備えはしていますが、大災害が来たら
あまり意味がないかも。
これは久しぶりに話した友人もそう言っていました。
海のすぐそばに住んでいるので、当然津波が怖い。
色んな備えを怠りなくされている方です。
お互い大災害には勝てないかも、みたいな暗黙の了解をしてしまいました。
だからこそ、行きたい所には行った方が良いし、見たい風景があるなら見に行く。
やりたい事も後回しにしない。
この先どうなるかはわかりませんが、人生を楽しまないと。
スピリチュアル業界の人たちが、2025年に大災難が来ると脅しをかけてきています。
そういう人たちとグループを作ったところで、不安がなくなるわけではないと思います。
それに、ああいうのに関わったらお金がかかるし。
お金を積んでも助かる補償はないと思うし、死後に極楽に行けるわけでもないです。
死んだら、生前課金しまくった団体の一員に、死後もメンバーとして参加させてもらえるだけ。
それで良ければいいんですけど、私は家族や親しい人と美味しいものを食べたり
楽しく話をしたりして、人生を楽しみたいです。
生きてるうちが花なんだもの。

