今週は仕事と研修が忙しくて、皇室トピもあまりチェックしていませんでした。



読んでいて違和感しかない記事。


> もともと秋篠宮家では、SDGsという言葉が社会に広がる前から、環境保護と節約の考えが宮家全体で徹底されていた。宮邸や事務所では、メモは使用済みの紙の裏を使っていたし、人がいない場所の電灯はすべて消されていた。


使用済みの紙の裏をメモ紙に使うのは普通の事じゃないでしょうか。

要らない電灯は消すも然り。


そんなに倹約しているのに、何十億も秋篠宮邸に費やし、しかもどこを改修したのか謎ってところも納得がいきません。

玄関先の養生用カーペットを、そのままにしていると思しき絨毯がめくれているのも放置して、お客様をお迎えになる。

ちぐはぐもいいところです。


紀子様がお弁当をお作りになるというのも違和感です。

以前秋篠宮様が「あなたコーヒーも淹れないでしょ」と言ってましたし。

悠仁様は滅多に登校しないという噂はお茶の水在学中からあります。

お弁当が必要かどうかも疑問です。



節約アピールされた割には、同じような衣装を沢山作ってらっしゃいます。

ガルちゃんで拾った、ピンクスーツ集。


お姑さんと同じで、似たような衣装を沢山作るのがお好きらしい。


マスコミに圧力をかけて素敵な記事を書かせているのだと思いますが、大根の葉を炒めたおかずを作った程度で、イメージアップするのは無理です。




ところで、ほぼ読了しました。


陛下がいかに英国での生活を楽しみ、学ばれたかよくわかりました。

エリザベス女王に何度も招かれ、静養先でも数日一緒に過ごされるほど可愛がられていらっしゃいます。

大学の行事参加、音楽会でのビオラ演奏、お誘いも沢山で本当に充実した2年間。

最初は日本のプリンスが珍しくて誘われたりもあったでしょうが、やはり陛下は周囲に好かれるお人柄なのだと思います。


秋篠宮様は、女王陛下から一度もお招きがなかったそうで、それは次男であるからという理由より、素行も含めて良い噂が無いのをご存知だったからかも。




晩餐会、してもらえなかったんでしたよね。

日本側が経費を支払うという事で午餐会をしてもらったけれど、女王陛下は出席されなかったとか。

経費の支払いをなかなかしなかったという噂もあります。

そういうとこやぞ、と思う。



中年の女性が家事や介護を一生懸命しているのを眺めている夢。

頑張っているなあ、大変だなあと思っていたら。

 

この体では大変なので、あなた(lavinia)の体を貸してください。14~5年。

 

と書かれた紙をどこかから渡されました。

また体貸してとか使わせてって言ってきたよ滝汗と一気に目が覚めました。

 

たまにあるんです。

私の体を使いたがってる何かがやって来ることが。

今回は貸してくださいと言ってくるだけ、まだ礼儀正しくてマシな部類。

使いたがるというより乗っ取りにきてるのか?という体験もしたことがあります。

 

 

2~30年前のスピリチュアル業界には、ウォークインと名乗る人たちがいました。

 

自分は実は宇宙からやってきた。

事情があって赤ん坊として生まれて、成長して地球で活動する時間が無くて、

地球人の体にウォークインして使っています。

っていうわけ。

元々の体の持ち主は、魂が体から出ていく直前、つまり死にかけてる人で。

ちゃんと許可を得て使ってるって書いてたけど本当かよ。

 

 

この本を書いてたおじさんもウォークインって言ってました。

古代エジプトの王、アクエンアテンと妻のネフェルティティが宇宙からやってきた

愛に満ちた存在で、身長は2メートル50センチぐらいあったって書いてたっけ。

ちなみにツタンカーメンのお父さんです。

 

考古学と科学の進歩のお陰で、アクエンアテンと特定されたミイラはごく普通の

地球人でしたけど。

 

平気で嘘つくってどういうことなのよむかっ

スフィンクスの地下に大きなホールがあって…みたいな話も詳しく書いてあったのを

覚えていますが、最近の調査では、そんな空間は無いことが判明しています。

 

昔よく読んでいたスピ系ブログに登場した自称ウォークインは、

政府に目をつけられて迫害されているって言ってました。

この方はもしかしたら精神的な病気だったのかもしれませんが。

 

ウォークインが地球のために具体的に役立っている風にはとても見えず、

好きじゃなかったことを覚えています。

 

とりあえず、他人様の体を乗っ取ろうなんて企てる宇宙人が良い人のわけないと思う。

 

 

ウォークイン、この映画の設定に近いかも、と今思いました。

でも体を乗っ取って使ってはいなかったよね。

 

たとえ夢でも、自分の体は自分のもの。

夢である自覚があっても無くても、決して体を譲り渡すような事は

してはならないと思います。

 

多分返してもらえないと思います。

中古本が大好きな私ですが、新品を買いました。




読者の春日野さまに勧めて頂かなかったら、そのうちそのうち口笛で買わずじまいだったかも。

ありがとうございます。


税込1,100円と安いのは、利益を追求した商業出版ではないからでしょうか。


アキシンがコメントに共著と書いてきたので、まずは目を皿のようにして共著者の名前を探しましたが、誰?どこに書いてあるの?


こちらは陛下の講演集。

こちらも共著とは書いていませんけど。


ゴーストライターがいたとでも?

優秀な編集者はいたかもしれませんが。


まだ三分の一ほどしか読んでいませんが、イギリスに到着して直ぐにエリザベス女王がお茶に招いてくださっています。

女王ご一家との会話はとても楽しかったとか。


オックスフォード入学準備のためにホームステイされて、英語の勉強を懸命に頑張られた事も興味深いです。

当時の殿下も最初から英語が堪能だったわけではなく、BBCニュースのヒアリングや、新聞記事の読解等、徐々にできるようになったとか。


本当は読了してから記事を上げるつもりだったのですが、

読書する楽しさを皆さまに早くお伝えしたい爆笑


文章が分かりやすく平易に書かれています。

馴染みのない単語にはスペルが添付されており、読みが難しいと思われる漢字にはルビが振ってあります。


本当に頭が良い方の文章は、分かりやすい。

私は歴史書を読むのが好きですが、何度読んでも言いたいことがわからない事もよくあります。


それと、皇太子殿下が周囲に気遣われ、丁重に迎えられるのは当たり前といえば当たり前なのでしょうが、それ以上に感じられるのは、殿下が親愛の情というのでしょうか、皆んなに好かれているというのが伝わってきます。


海外からいらっしゃる王族やセレブが、天皇ご一家とお会いしている写真は、大抵その場の皆さんがニコニコされていますが、それも納得です。


先日ブルネイ皇太子ご一家をお迎えして、寒空の下空港で歓迎式典をされたコウシ夫妻の写真とは、対照的です。


午餐会でのコウシヒの写真も衝撃でした。

とても怖いので貼りません。

ガルちゃんでは般若のようだと書かれていましたが、もうちょっとアグレッシブな何かに変貌中のように見えます。




同じ場所に立っているのに、生き方は全く別次元。

昨日今日そうなったわけではないという事も、「テムズとともに」を読むと察することができる気がします。