魔法の秘密基地。 -26ページ目

曖昧

黒沢健一さんのLIMITED EDITION届きました。

もう、楽しくてね。自分の悪い癖で良い音楽に出会うと他の生活やら現実やらがどうでもよくなる。まるでふわふわと1人、雲の上を歩いてるかのよう。または、あの、ドラクエとかであったじゃない。
メダパニ。
凄くあれに近い。

けどね、今回は正気に戻ろう。

確かじゃない事はあまり言わない方が良い。
だんだん真剣になってきてしまって、誰か聞いてー、と思いながらも、照れ臭くて、自分自身の言葉の力で想いを操るのが罪に思えて、でも、でも黙ってはいられなくて。

早い話が
世界で一番かっこいい人に会った!

言い過ぎだな。

頼りないし、疎いし、マザコンだし。
この言葉をぺろりんとひっくり返せばわかるだろう。

獲物を見つけた獣のようには飛びつけない。
“なんとなく”ってこんなに大事な事だとは思わなかった。
頑張らず、気負わず、気持ちに素直に色々、本当に色々、歩いていきたいと思う。

PORTRAITS of HOPE~この一瞬を永遠に~

今日は武蔵小杉まで行ってきました。

ずっと楽しみにしていたハービー山口さんの写真展。

等々力緑地の中にある、川崎市市民ミュージアム。駅から少し離れているのでバスで行ったんだけど、何回か泣きそうになった。別に泣くようなテンションでも無かったんだけど。
緑が綺麗で、立ち込める草の匂いと老人の笑いあう声…何かが懐かしい。

誰が建てたのか知らないけど、川崎の美術館は大抵環境がいい。

展示室に入って、涙が止まらなくなってしまった。
“僕は撮ることで幸福になる”とあった。
まじで!である。
驚いた。
構図や、光ってたぶん重要なんだろうけど、この人の写真ってそういう事じゃない気がする。

5部に別れてるんだけど、最初の“静かなシャッター”は何度も繰り返し見た。一枚一枚がささやかな、でも壮大なドラマで。“二階からの日常”が良かった。猫を抱いた老人がぼんやりと二階の窓から外を見ている。

“もっともっと人を好きになって欲しい。そしたら誰もが優しくなれる”
とあった。
言葉だけだと正直綺麗事にしか聞こえないと思う。
写真の説得力ってすごい。この人の眼差しがどれだけ優しいか、包容力があるか解る。まだね、10%位しか解ってないかも。

とにかく色んな人に見て欲しい。本当に素敵だから。もう一度行く予定です。
帰り道迷って1時間歩き回ったし、駅前はマック位しかないけど。

ここでは月並みな事しか書けないけど…
頭は使わなくていいんだから。

タナバタ

七夕の季節。
タナバタ、って響きが好きだよー。

クリスマスは誕生日だけど何となく、あまり気持ちが盛り上がらない。
大晦日の慌ただしさと、干物の匂いを嗅ぐと、よく解らないけど嬉しい。

今日、職場の女子5人で食べ放題へ行った。
ブッフェ、と言えばお洒落らしいけど、何がブッフェじゃ。
やっぱり5人共“食べ放題”の風情だった。
胃が壊れそう。

帰りに笹の葉と短冊があったから皆でお願い事を書いた。
“チケットが取れますように”

“彼氏が出来ますように”

“佐藤江梨子になれますように”

それぞれの願い。叶うといいなぁ。

小さい頃、幼稚園で童謡を習うけど、どれもあまり好きじゃなかった。
“ささのはさーらさらー”だけは好きで、春も夏も秋も冬も唄っていた。
素直になれる気がしていたから。

中村一義の“太陽”のブックレットを良い歌詞だよなー、と思いながら眺めていた。佐内さんの写真も匂いがするし、いいなぁ。
一番後ろのページに“下山ワタル”さんの名前があった。
最近黒沢さんのfocusばかり聴いてたんだけど、そのアートデザインもこの方で。
偶然に1人、大興奮。
偶然を大切にしなきゃなー。

あー
佐藤江梨子に
なりてー。