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Latin Factoryバンマスの雑記帳

バンド公式ブログ・HPいろいろありますが、ここでは好き勝手に書かせてもらいます。

めでたく、往生しましたシリーズも Vol.2 と相成りました。いやいや、2013年の執筆当時、このタイトルがシリーズ化するなんて思ってもいませんでしたよ(笑)。全ての始まりは、寒さを甘く見て出かけたところからでした。まぁ、今朝の通常徘徊(ウォーキング)は、帰りがけに西友を経由して必要な買い物をすることだけを決めていたので、目標とかは漠然とした気楽なものだったのですが・・・。

 

出かけるときは、いつも百葉箱のモニター(こんな感じで表示されている)を確認して服装を選ぶのですが、今朝は 10℃ となっていました(PC建築独特の蓄熱があるので、実際は 8℃ 程度と思われ)。ここ数日の状況を鑑みて、5℃ とかまで低い気温になると、コートを着て歩き回っても汗をかかなかったのですが、10℃ ともなると、急ぎ足で 3km も歩くとじんわり汗をかいてきていました。なので、全く逡巡だにせず、コートを着るのは止め、上はTシャツの上にフリースのみ、手は寒かろうから手袋を、という出立で家を出たのです。

 

しばらく歩くと、風が結構冷たくて強かった。これは、さらなる上着が必要だったかな?と一瞬心配になったのですが、すぐに陥るいつもの思考パターン、なぁに、歩いているうちに温まるさ、と、そのまま突き進むことにしたのでした。

 

 

武蔵国分寺史跡を抜け、府中街道を北進。寒い風は、容赦なくフリースを突き抜けてきました。いくら急ぎ足で歩こうとも、身体は冷えてゆくばかり、手袋をしているにもかかわらず手もかじかんできていました。そして、さらに西国分寺駅を左に見てしばらく、この先のルートを決める必要があり、身体がさらに冷えるのを承知ながら、やむを得ず立ち止まりました。恋ヶ窪交差点で右折すれば 10km コース、更に北進すると 15km コースで、帰宅時間を9時前に設定するためにはどちらを選択するか、スマフォを取り出して現在の時間、歩行距離、その他を確認したわけです。まぁ、今日は寒くてしんどいし、色々と家でやりたいこともあるから 10km コースで良かろう、とスマートフォンを鞄にしまい込んで再出発しました。ところが、歩き始めたものの、ひっかかる画面にあったアイコン、、、

 

 

今、見慣れた通知があったよな・・・

 

何だか胸がざわつく・・・

 

ん?最近よく見かけるあれだぞ・・・

 

 

最近、某所で鞄を置いたまま動き回ることが多く、財布を忘れていませんか?という、財布忘れ防止タグのアラートが鳴り響きまくって結構ひんしゅくを買っていまして、気がついたらスマートフォンをサイレントモードにするのがクセになっていました。

 

 

いや、昨日のアラートを消し忘れただけだ

 

 

と思い込もうとしたのですが、次々に思い出す、、、昨晩、そのアラートを全て削除したんだ。さらには、今朝、サイレントモードにセットした。そして、帰りがけに買い物をする予定だ。ん?

 

 

財布は絶対に必要だ、、、

 

 

忘れた?マジか!!!

 

 

と、大急ぎで鞄を開いて確かめる自分。

 

 

財布がないじょ~(涙)

 

 

さぁ、どうする?今から極力帰りを急いで、財布を取ってからまた買い物に出るか?いや、もう寒くて家に戻ったら出たくないだろう。全力で回り始める頭(笑)。

 

 

あ、いつも西友で使っている楽天Payがあるやん!

 

 

折り返しの恋ヶ窪交差点で、ホルホルしながらスマートフォンを確認。手はかじかんでいるけど、急いで確認したさ。

 

 

ポイントカードでしか使えないじょ~(涙)

 

 

確認してみたら、支払用のクレジットカードも設定していないし、第一、そのクレジットカードは自宅にある財布の中(爆)、楽天以外の銀行口座に至っては事前登録が必要ときたもんだ!!!無条件に使える楽天銀行の口座は持っていないんだよ。そこで、バッテリーが切れるのを気にしながら、西友で使える他の支払方法を確認してみました。せめて、PayPayさえ使えれば、、、

 

 

PayPayは使えないじょ~(涙)

 

 

実は、帰宅後に使えることが分かったのですが、この時はそこまで調べきれず、というか、ただでさえ指が乾燥していてタッチパネルの反応悪く、それに加えて寒さでじっとしているのがしんどい、と、いかにテンパっていた事か(笑)。

 

しかし、交通系電子マネーという文言を見つけた!そうだ、いつも使っている ViewSuica カードも自宅の財布の中だけど(をいをい)、このスマートフォンにもモバイル Suica があるではないか。しかも、長いこと使わなくて利用不能になっていたものを、比較的最近、どこかのJR駅で解除してもらい、使えるようになっていたことを思い出しました。しかも、こちらは、仮に残額不足でも、ネットでクレジットカードから瞬時にチャージが出来ます。しかも、先日、なんかの拍子にまとまったチャージをしていたらしく、余裕で買い物をできることが分かり、ほっとしました。

 

何だか、いろんな意味で疲れてしまい、踵を返し帰路を急ぐ自分。ところが、今度は尿意ですわ。コンビニに寄るべきか?でも、トイレを使わせてもらうなら何か買わないとな~。と、考えながら、我慢しながら歩いているうちに、そこそこの距離が経過して西友が近づいてきてしまった。

 

 

西友はトイレ使える?

 

いや、国分寺支店では使った覚えがないなぁ

 

もしかして、深夜~早朝は使えない?

 

 

まぁ、そんなことを考えていてもしょうがない。もう、頭が膀胱になったように尿意の塊となった自分に、選択の余地はありませんでした。とりあえず入ろう!

 

シャッターが閉まっているじょ~

 

 

膀胱人間には、理解しかねるこの状況、どうしろと(笑)。しかし、よく見ると何かが貼られていました・・・。

 

目がかすんで良く見えん

 

 

ではなくて、拡大率が大きすぎてボケて読めないだけです。ここには、以下の文章が書かれておりました。

 

 

強風のため閉鎖しております

右側のドアをご利用ください

 

 

それな!

 

 

ようやく胸をなでおろして入りました。店内を見回すと、天井から地味にぶら下げられた案内にトイレの表示もされていることに気が付きました。

 

 

いやぁ、ここ年代物の店舗ですが

 

それでも掃除は行き届いているし

 

おかげさまとしか言いようがない

 

ようやく解き放たれた自分がいた

 

 

そうそう、買い物も無事に済ませましたよ。

 

寒い中ですが、更に歩いて自宅に戻りました。陽は上がってきたというのに、相変わらず寒い!手はかじかんだままで帰宅。

 

でも、リモートでエアコンは入れてあったので、少しずつ寒さから解放されていくのを、部屋に戻ってからしばし、放心状態で佇んでいました。しばらく、我に返り、虚空から机に目を移すと、

 

そこにおったか・・・

 

何も言えんけど・・・

 

 

 

 

 

 

良く帰ってきたな

 

おかえりなさい、自分

 

 

Editor CABEZÓN

 

 
色づき始めたかと思ったら、もう散り始めた。北海道・東北の日本海側では大雪だそうだ。都下とはいえど東京都、しかし寒さは増すばかり。かつて、

秋が深まる

という表現があったような気がするのだが、ここ数年はそんなに言葉も聞かなくなった。それはそうだ、秋を感じたと思ったら、矢継ぎ早に冬がやってくるのだから。だから、秋は深まることはないのである。秋らしさを浅く感じ始めた途端に冬へワープする。いや、もしかしたら数日の内に秋のグラデーションが一気に変わって冬になるのかもしれない。


 そんな中で、居住地の辺りでは、銀杏が冬支度の真っ最中である。ただ、まだまだその支度は途上と見えて、いたるところにまだ青い葉っぱが残っていて、まだまだ冬ではないよ、と言いたげだ。ただ、昨日の府中駅界隈の落ち葉のことを思い出して、ちょいと違和感を感じていた。


 

 府中駅近く、府中警察署の前からお届け。いや、今そこにいるわけではないが。昨日の記憶にあるとおり、銀杏の葉はすべて色づき、落葉も進んで残りが少なくなってきている。居住地近くの銀杏とは随分と様子が異なるようだ。この違いは何だろ。もしかして、市街部の府中駅周辺の方が、早く寒くなっているという事か?自然の減少と冬の到来が早くなることが関連しているとすれば、これも納得できる話なのだが。


Editor CABEZÓN

年末に向かい、意味が分からないまま忙しくなってきて、気がついたらイルミネーションが輝き始めるのは例年の事。特に、この表題の写真の場所、東京都府中市の北端エリア辺りでは、ちょうど高速徘徊のショートコース終盤に差し掛かる場所なので、輝き始めるといち早く察知できていたはずなのだが、今年に関しては何故だろうか、気が付かずにやり過ごした後、夕方に通りかかった時に気が付いたという始末。これは察知能力が落ちてきたという事なのか・・・。

 

母が、カトリックに縁のある学校で看護を学んだ影響だと思うが、子どもの頃の家にはガラス製の飾り物が沢山あり、結構盛大にクリスマスを祝っていた。そして、友人と話すうちに、他の家庭とは異なって、以下のローカル式が成立していることを知った。

 

クリスマス > 正月

 

子ども心に、ごちそうやケーキを食べられたりプレゼントをもらえるクリスマスは特別で、それに比べて、書初めや年賀状書きをやらねばならない正月は苦行に近いものを感じていた。剣道を習うようになってからは、更に初稽古がそれを加速させていた。

 

必ず、この時期になると裏庭に植えていたもみの木を掘り起こして大きな鉢に移して居間へ移動した。そして、装飾品を壊さないように気を付けて、もみの木へ飾りつけていく。現代のようにプラスチック製品で満ち溢れている時代ではなかったから、キラキラと光を反射する飾り物はガラス製品が多かった。そして、最後の仕上げに電気で点滅するイルミネーションをまとわせ、雪に見立てた綿を枝に乗せて完成であった。この点滅するイルミネーションが不思議で、飽きずにずーっと見ていたものだ。現代なら、全てLED化されているのだろうが、あの頃は家庭用100Vで直にドライブしていた。今の安全基準では、ダメ出しをされかねない構造だったにもかかわらず、子ども達は直接触っていたのも時代のおおらかさを物語っているようだ。

 

 

Editor CABEZÓN