よくわからないが、それでいい。
先ほど、あの乗車券をポケットから出さないと、大変なことになる!と思って脱衣所に駆けつけたら、既に洗濯が終了していた。昨日、博多の新幹線乗り場で買った乗車券と座席指定券。買った時は、国分寺で降りて、成城石井て高級な弁当を買った後、タクシーにて悠々と帰る予定だったのだが、いざ、中央線
て目的地が近づいた途端に、武蔵小金井からだったらバスで帰れね?となり、その結果、イトーヨーカドーでの買い物に変更するというエコノミーコースに変更し、途中下車と判断されて乗車券が返ってきたのである。ああ、じゃあ、せっかくだから、記念に取っておこうかな、と思ったことは記憶にある。まぁ、ポンコツなものだから、帰宅後は余裕がなく、多少の飲み食いをして寝てしまったわけだが。それでも、スーツケースを空にして、荷物は片付けたのだから、少しは自分を褒めた方が良いのかも知れないが、後ろ指を指されるのがデフォルトの自分には無理な話である。
思い出してみると、こんな形で、航空券やら乗車券を洗ってしまったことは数知れず、二三年前の心をやんでいた時代には、洗濯物を干した後に気がつくことも稀ではなかった事を考えると、洗濯後だったとはいえ、その事実に早めに気がついたので、まだ、その頃よりはまともだと言えるのだらふか。
Editor CABEZÓN
しばらく、酷暑みたいな環境に置かれてきたので、エアコンが無くても過ごせる環境って、慣れるまでに時間がかかりそう。ここ数日で、けっこう日焼けしたとは思うが、それでも、もやしと張り合えるくらいの白さは目指した方がいいとは思うが。
かつては、日焼けしてたくましい、その昔、理想とされた日本男児みたいな姿に憧れたこともあったが、今は、その真逆なベクトルを自分の中に抱えている。いいんだよ、これで。身体で張り合って生きてきたわけでは無いのだから。心だけは、もう少し強くなりたいと思う時もあるが。ただ、行き過ぎてしまったら、ロボットみたいになってしまうのだろうな。そうなってしまったら、音楽とも関われなくなるか。では、弱い自分を受け入れて生きていくしかないな。
Editor CABEZÓN


