今日は、ワンポイントというレッスンに参加してきました。私、個人は背泳ぎを選択しました。
バタフライを選んだ方が3名いらっしゃって、おそらく皆さんマスターズの方だとお見受けしました。その方々の泳ぎを、少々見させて頂きました。
昨日の私のセミパでのバタフライ練習で、どうしても左腕が上がらない、どうしたものか、と悩んでいたので、他の皆さんの泳ぎはどうかと思ったのです。コーチが言う<頭を深く沈めてください>と言う意味が良く理解できなかったのですが、今日は、その3名の方の泳ぎを見て、文字どおり、<頭を沈める>泳ぎをしているのを見ました。頭というか頭を含め、両肩(腕の付け根としての)から、水に潜っていくのですね。同時にお尻を高く上げる。体全体で作るうねりですね。
そうして頭を水に沈めると、次の動作の流れとして、腕は上げようとしないでも、自然に上がってくるのですね。全体の大きな<うねり>ですから。今日、やっとコーチの意味するところが、理解できました。
それで、早速レッスン後、自分で練習をしてみました。頭を沈めて、思いきって深く沈めても、時間が経てば、腕は自然と上がってきます、簡単に上げられます。それは、全体の流れだからですね。ま、完璧ではありませんが、私のバタフライは前進したと思います。他人の泳ぎを見させてもらうのは、大いに参考になり、<百聞は一見にしかず>、良くも悪くも、参考例を見させてもらうのは、大いに役立ちます。今日は、私のバタフライにとって、きっかっけになる日となりました。次回からの練習では、前進のための発端になりそうな、大きな日になりました。
ところで、今日の私の背泳ぎですが、手の掻き、プルにおいては、メリハリを付けて掻きましょう、との事でした。入水後100%で掻くのでなく、腰辺りに手が来たら、力を入れて掻きましょう、との事でそれを何度か練習いたしました。
背泳ぎで20m泳ぐと、鼓動が上がります。リラックスして泳いでいるつもりですが、まだまだ私の背泳ぎは、力が入っているのですね。練習時には、力抜いて、リラックスして、大きな泳ぎをしたいと思っていますが、修業が足りません。


