COEに続き、
科学立国 スーパー国際大学院人材育成プログラムに
わが大学が採択されて、RAとして働いています。
今日はそのシンポジウム&懇親会でした。
そして、冬のシンポジウムはなぜか電通大学COEと共催です。
うちの大学は、化学系、物理系、生命系の3部門からなるプログラムで
それだけでも他分野のことがわからず、苦労しているのに、
さらに情報系が入ってくるから、さらに大変。
シンポジウムの内容についていくのに精一杯。
しかし、今回は化学系と生命系の間に位置する研究がいくつかあって、
興味をそそられました。話してた先生も若くて、アグレッシブな感じがまたいい!
私は今年で研究からは離れてしまうのだけれども、
他分野に触れる、勉強する、近づいて理解しようとがんばってみるという姿勢は、
今後も役に立つんだろうなぁとふと思いました。
D3にして人材育成プログラムとして機能していたんだと再認識(遅いけど)。
このプログラムにDrだけではなく、もっと若手を入れればいいのにーと思います。
先生に提言してみようっと。