『最後の授業』 ランディ・パウシュ | 博士(仮)のささやかな楽しみ。

博士(仮)のささやかな楽しみ。

博士号取得を目指すLaterのささやかな楽しみを綴ってみました。


インターネットで動画が配信されて知っている方も多いと思いますが、

ランディ・パウシュ先生の「最後の授業」を読みました。


これを買ったのは、大学で実験に失敗してちょっと落ち込んだとき。

「最後の授業」の存在は、ネットかテレビでみて知っていたので、

少し元気がもらえるかも・・・と思って買ったのです。


実際、本を読んでみて、動画も見てみて、

少しどころじゃなく、本当に大きな大きな元気をもらったような気がしました。

もちろん、涙は止まらないですが(特に本)、

そこにあるのは悲しみではなく、大きな大きな愛情と強さ、明るさがあるのです。

私もこんな風に生きたい!と率直に思いました。


「正しく生きれば人生の歯車は回り、夢は実現する」


私が買ったのはDVD付きなので、動画も繰り返し繰り返し見ています。

この講義を生で受けたかった、一緒に仕事しなかったと、叶わぬ夢を抱きつつ、

いつか先生に近づけるように頑張ろうと思います。


ちなみに、カーネギーメロン大学日本校は神戸にあるのです!

いつかそこで学んでみたいなぁ。