家族や友人、後輩と話すことで、自分の中で少しずつ、
自分の進路に対する揺らいでた不安が解消されました。
うん、いいことだ。
今回、就職活動をするにあたって、
私は、アカデミックか企業か、研究職か非研究職かを悩んだのだが、
同じように悩んでいるDrの学生、
はたまたDrに進学するか悩んでいるM1の学生がいるかもしれない。
そんな学生がここのブログをみて、少しでも参考になれば幸いです。
(見ないかもしれないけれども)
そこで、私が今回考えるにあたって参考にしたWebサイトを紹介したいと思います。
◆博士の就職の現状をしるには◆
博士が100人いる村
博士の生き方
BTJジャーナル
(2007年7月号はオススメ)
どこまでが本当かわからないところもあるけれども(オーバーに表現されている可能性あり)、実際、博士の就職の大変さやみんなの悩みは分かったりする。
Webサイトではないが、参考にした資料として、「科学研究者になるための不肖・ハクラク進路ナビ (白楽ロックビル著)」を再度読んだり、 その他、「博士・就職」をGoogleで検索すると、ポスドク1万人計画の問題を取り扱ったニュースが出てくるので、現状をしることができる。
◆バイオ博士に特化◆
バイオ博士院生の就活
博士課程の就職活動-うすっぺら日記
このお二方のブログでは、アカデミックか企業か、はたまた研究か非研究かを悩んだ過程が詳しく書かれていてなかなか参考になりました。またこのブログに対するコメントなども参考になりました。
実際、私の考えも偏っていたりするので、どこまで参考になるかはわからないですが、カテゴリー就活をみれば少しは博士の就職活動の様子が分かるかもしれません。(あまり詳しい事は書いていないけれども)
ただ一つ、就活を通していえるのは、
「一度はきちんと将来を考える機会は必要」だということ。
その将来がどんなものになるかはわからないけれども、
自分を見つめなおし、現状を知り、それに対して行動を起すことが、成長につながると思う。
こんな偉そうなこといえる分際でもないのですが(笑)、参考程度に。
しかし、今見返してみたら、全然参考になる日記がなかった。
ま、少しでも誰かの参考になればいいのだが・・・ならないな、きっと(笑)。