「はやく。はやく。」人工知能化社会。技術的特異点。
こんにちは江嶋ゆきひろです。これから記述する事は衝撃的ではありますが、ある意味では的を得ているかもしれませんので、文の御一読時に感じる怒りにご注意ください。
(ペットボトルなど、主に小さい物のリサイクル活動をしている方の一読は避けてください。)
なるべくソフトなイメージに書き上げる様にしますが、これは避けられないのです。私は毎回、ある一定の方向性を持つ文章を投稿させて頂いておりますが、方向性が定まっている文と言うのは、それを受け入れる方々と拒絶する方々が必ず存在するからです。(実際、当初に書きあげた文では衝撃的すぎるので一部を削除しました。)
つまり、巷に溢れる、そうではない文章と言うのは主張ではなく、単なる社交辞令的な挨拶文だからです。
・・・さて現時代におけて真剣になって考えなければならない時がやってきてまいりました。
まあ実際には、かなり緩やかに労働は人口知能に代替されますが、社会が人工知能化する事で自分の仕事を奪われるのではないかとマイナスパワーで考えている方は、結構、自分個人、一人の事だけ考えていたりします。
人工知能化する事は技術革新上で必然であるし、人工知能化で仕事が奪われる可能性があるならば、人工知能社会で人間ができる相応しい事を身に着けるべく、行動に移すのが社会の為であるのです。
来るべく時代に対して、合わせずに、いつまでも若かりし頃の思い出を思い出して、現時代と現実を拒否し続ける。
2018年。今において、未だに「技術的特異点」の初期さえを迎えていないのは、かなり人類の想像力(想像上の未来世界)から現実の世界は遅れています。
まだまだ全然、人体や細胞の謎については解き明かされていませんし、このままいけば、人生80年といいますが、下手すれば栄養過多により昔の人よりもかなり早く死を迎えることも多いかと思われます。
未来人からみれば、私たち現代人は全て負け組みかもしれません。
信じられないくらいの医療進歩を遂げた未来世界では、人の寿命は飛躍的に延びて、「僕たちは昔の人達みたいに100年以内で死ななくてよかったな。」と言われているに違いないでしょう。
人工知能や医療関係・バイオテクノロジー・ナノテクなどに世界中の富を集中させるべきだと考えていますが、実際には、それで上手く文明が進むのではなくバランスが取れなくて文明の発展は実現されないでしょう。
ある程度の有望な分野への投資はバランス良く投資されたり購入されたりするべきだと思います。
旅行に行く人がいなければ旅行業界や交通業界が儲からず、船や飛行機が進化しません。
・・・となれば科学者や医者が必要で飛行機にのっても墜落してしまったり、また化学製品をつんだ船が沈没してしまうかもしれません。
また不動産にも金が流れなけば、そこに住む人のセキュリティが上がらず、また警備員などの仕事もなくなるので、警備員の技術も衰退します。と言うことはこれも、人工知能開発者や医療関係者の生活の質が劣化します。
と言うことで、よほどに馬鹿げた分野でなければ、お金の流れを必要とします。そしてバランス良く世界が発展する中で、その一環として人工知能や医療は発展していると思います。
しかしやはり人工知能を開発して、人間が持つ頭脳を極力パワー化する事が求められます。
現状、将棋や囲碁、チェスのAIと言っても、ゲーム上の有限な手数を計算して編み出しているだけです。
そう言った意味では知能と言うよりも、いまだ計算機のままです。
計算に関しては、どんなに膨大で難しい計算でも瞬時に答えを導くスピードが必要でしょう。計算は所詮は機械仕掛けの動きにすぎないのですから。
そうでなくもっと人類の知能をサポートする以上に、直接的に現時代を終わらせて新時代に突入させるくらいの人工知能が求められます。
まだまだ全然。私が子供の頃にリニアモーターカー凄いとなってましたが、ぜんぜんありません。
インターネットの一般社会への浸透は、ある意味、技術的特異点かもしれません。しかし人間は気がついていないので、全人類の知能の良い部分だけが一つに集約したりすることはありません。
産業時代では、機械による延々の反復行動によって、食品などが莫大につくられ、人を衣食住を保つための苦労から解放しました。
その様にして、これからの時代は人工知能によって、現時代の私たちが困っている事から解放してくれないとならないのです。
テクノロジーの進化が斜め45度の上のぼりでなく、人工の脳によって、過去には考えられなかったほどのウナギのぼり、これが求められます。
少しくらい科学が発展しても、そう簡単に地球が壊れるわけありません。人は地球を破壊する。これは奢りです。人間ごときがまだまだ地球を壊せません。まだ、どれだけの物(質や量)この球体に詰まっているのか謎に包まれています。まだ何もわかっていないのです。
毎年、海や山で人が事故で亡くなっておきながら、人が地球を壊すとは、そんな事は、まだまだあり得ません。科学的に判明もしていない類の地球汚染に関して、マジになってはいけません。
本当がどうかも一般人には届かないのですから、私はそれを良く見かける「箱の中、膨大な量詰まったペットボトルのフタたち」を見て思うのです。
しかしながら地表からは、いくらでもエネルギーが人間が止めようもない強大な力で吹き出ているのです。かしこまった事やっている場合でないのです。
それなのに「箱に中、膨大な量詰まったペットボトルのフタたち」。これは一体なんなのでしょうか?これはもう言うなれば、おままごとに近いです。真実よりも一般大衆としての「心が大事」みたいな。
本当の所、地球環境を考えて結果を出すと言うたいそうな事など、簡単にできるものではありません。しかしペットボトルのフタを分別するだけでその気になって、自らの時間を、考える時間を無駄にしてしまうのでしょうか。
それは社会的には浪費で害悪です。生まれた事と、その頭に詰まったコンピューターを無駄にしてしまうのでしょうか?
人の体にも電気が走っていますから、食べ物と太陽の恵みから受けたエネルギーは無駄になってしまいます。
ペットボトルのフタなど、最後はそのまま普通に、他のゴミと一緒にされて捨てて燃やされるだけです。
今はプラスチックを燃やす時の有毒ガスは抑えられるので燃やせるのです。
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さて、いろいろありますが、そうしなければ、私がおじいちゃんになってしまう時がくるのは、もう明日の様なものなのです。
したがって「はやくはやく。」なのです。
あと天才の出現を「出る杭を叩く」的に抑圧してしまえば、これも人類の老化を早めてしまうでしょう。
歴史の流れから理解できますが、人間は頭が飛躍的に良いと言うわけでないのです。人類の未来は、人類が想像できる範囲でしか発展しません。
頭の良くないホモ・サピエンスができる文明発展など、もうわかり切っているかもしれません。
今の時代は昔よりも急速に発展度が増していると言いますが、まだまだです。現人類の頭脳では限界があるのです。
文明発展度がウナギのぼりでないといけません。その為には、いささか人格に異常があっても天才の出現。
そして人工知能の開発と活用が求められます。
もう考える事も機械任せでOKなのです。機械を管理するだけです。
それなのにあまりにも現代人は進化と発展を恐れているのです。格好つけている場合ではないのです。
西洋の宗教では人が神から言われたことは「生めよ増えよ」です。この約束は達成されたでしょう。生んで増えたわけですから。しかし増えたことは単なるスタートでしかありません。
それ以上の使命を神は人に与えていると思います。「はやく私の様に近ずいてきなさい」と言っているのです。
それが増えたものの、行動が思想がゴチャゴチャになって、なんの進化もしていない。
自ら進化しないのならば、はやく人工知能を開発して考えることさえも機械仕掛けにすれば良いのです。
それだったら許されます。
もしかしたら平成時代の人は弥生時代の人と根本的には何もかわってないかもしれません。弥生時代に水田で水の力の動いていた水車の力をエネルギーに変えて何かをしてた頃、その頃と大してなにも変わってないのかもしれません。文明も人の脳も。姿勢も。プライドも。
しかし、ここらで一発、「5000年や一万年に一度」の「ガツン」とくるピンポイント的な発展が、ここ数年の間で起こらなければ、もう私がおじいぢゃんになって、私の骨が墓石の下に埋められている構図が容易に想像できてしまうのです。
もう毎日毎日、電波塔から放出される映像音声電波によって、あるいは印刷機から放出される膨大な紙によって、全国の人々が、あっちに行っては、こっちに来たりをやっている場合ではないのです。笑
2018年、これからの数年は本当に最後の目覚めのチャンスです。この意識が途絶える前までに何とか。
したがって「はやくはやく。」と思う次第なのです。
以上、お読みいただきありがとうございました。江嶋ゆきひろ





