
【ブログ・SNS等で記事を書き続ければ人格が構成され、生きた物になります。】
こんにちは江嶋ゆきひろです。
よくブログやSNSを開設し運営(執筆継続)する事自体が困難だと言う方々もおられる様です。
さて、そんな中で私も結構記事を書き続けてられる方なのかもしれません。
その原動力、理由として、以前は「世の中に伝えたい物があり、それを実行したい」と言う趣向の文章を書いたと思いますが、実は、それ以上に、かなり記事投稿の継続のコツとして自己陶酔的な物があるのです。
実は世の中に伝えたいメッセージがあると言うよりも自分自身が精神法則などの本を読み、それの影響を
受けてしまって、私自身がまるで、思考に関する伝道師やメッセンジャーになったかの様に自己陶酔をし、とてもハイテンションな気分で執筆しているのです。
私自身が、まるで古代や中世の哲学者になったかの様な気分でいるのです。
しかしそのテンション。それは結構、大切な事だと思われます。
とにかく、難しい事を考えるよりも1日も早くSNSやブログと言う物を「生きた物」にする必要があります。
SNSやブログを開設しても、「最新記事」が、かなり昔の物ならば生きていないブログとなります。
しかしなんらかの手法として放置型の物も時には良いと思いますが、私は結局、そちらの実力はないので、新しい記事を書くことによってSNSやブログを生きた物にしたいと思っています。
そしてある一つの話題を書いたと思い、そのキーワードに乗って特定の読者さまが数人増えたと思ったら
次の日には、全く違う話題を書いて、別のキーワードに乗って特定の読者さまが数人増えております。
しかしながら結局の所、一人の人間の中から生まれる文章と言うのは、さまざまなテイストの物があり
結局、「一人の人間」と言うのは特定の一つの言葉で言い表せない物なのです。
唯一、固定し確定している物があるとすれば個人の名前、その文字のみです。
さてブランドのコアの部分を追求していくと、一つの言葉で言い表せなくなります。
例えば「アントニオ猪木」と言うブランドがあったとします。そこに固定され確定している物は「アントニオ猪木」と言う言葉、文字です。
しかし「アントニオ猪木」が「一体何者か?」と言うのを一つの言葉で言い表せる人はいませんし、そう言う物ではありません。
アントニオ猪木を言葉で言い表せれば「燃える闘魂」と言うのが一番有名でありますが、それだけではアントニオ猪木の真の姿を言い表すことはできません。
猪木は「燃える闘魂」であり「新日本プロレスの創設者」であり、「格闘技団体の会長」であり「キラー猪木」であり「政治家」であり
そして「モハメッド・アリのライバル」であり「ジャイアント馬場のライバル」であり「格闘王」であり「永久機関を作ろうとした経営者」であり「ブラジル出身の野生児」であり「力道山の弟子」であり・・・。
その様にして「アントニオ猪木」と言うブランドのコアの中からさまざまな物が出てくるのです。究極の核の部分は一つの言葉で言い表せません。
したがって、ご自身が他人に、どう見られているか?と言うのも他人それぞれによって違います。
SNSやブログと言うのは書けば書くほど、記事の話題が多様性あふれる物になり、多様になればなる程、しかし書いている人の人格が、やがて構成されてきて、何となく「どんな人なのか?」が、だいたいわかってくるのではないでしょうか。
SNS・ブログは何も、特定ジャンルに話題をしぼったインターネット辞典を作っている訳ではありません。ゆらゆらとした心を持つ、人間と言う物が書いています。
結局、いろいろ書けばターゲッティング的に、訳はわからなくなりますが、なんとなくブログの中に、そんな不確定要素が沢山含まれた人間らしい人格が生まれる、と私は考えています。
以上により、SNSやブログ開設と運営にあたり、難しく捉えて書けなくなってしまうならば、思い切り、先に何かと書いてしまうのが良いと思われます。
以上、お読み頂きありがとうございました。江嶋ゆきひろ