【日本列島が美味しすぎる件。そして衰退への道】
こんにちは江嶋ゆきひろです。
今日は陰謀論的なもの。そしてゲーム理論に基づいて日本近接各国が、どの様に日本列島を考えているのだろうか?と想像してみます。(笑)
さて中国やロシアからしてみれば、日本列島などと言う列島は
さぞかしウザったい島であることでしょう。
なにせ世界的な共産主義実現しようにも、玄関の扉開けた途端に資本主義リーダーの米国が守る列島がある訳です。
これがまだ太平洋の、ど真ん中にあるのだったら良いけど、もう太平洋を眺めようと玄関先を開けたら日本列島がすぐそばにバンっと浮かんでいる訳ですから
中露からしてみたら、さぞかしウザったく、そしてもし手に入れる事ができたら、そうとう美味しい列島であることは確実です。
そして本当に日本からしれば都合良く、まるで大陸から離れる様にして、のけぞる様にしての「逆「く」の字」。そして首都「東京」は米国や太平洋に一番近く、そして中露よりも、もっとも遠い場所にあると言う、中露からしてみればの戦略の難しさ。
私が逆立場で中露の立場になれば、さぞかし日本列島は戦略上、とても美味しすぎるのです。
そして何とかして日本を取り込みたいことは思っているのでしょう。
そう言った事を考えれば、近年の米国の姿勢も、いささか最近では意識が日本から中国よりになってきて、その日本列島の貴重さが、わかられていない様に感じられるのです。
(震災の時に、歴史の知らない黒人系米国人スポーツマンが真珠湾の罰だと言ってたりしたそうです。)
私は東アジア問題は西洋列強が東洋人を分裂させる為に起こしている物だと一部では思っているのです。
なにせ朝鮮半島含め、中国の漢民族と日本人が仏教徒同士として本格的に組んだら(どちらが主権を持つのかは別として)総人口は多くなり、大変な事になりアブラハムの宗教各国からしてみれば東洋人が世界的にメジャーな民族となれば面白くなく大変なことになります。
(1200年代から勢力を広めたモンゴル帝国は当時の世界人口の半分を支配する東洋人の帝国であり、世界的には東洋人がメジャーな民族でした。)
民族を分裂させておいて力を持たせないと言う作戦は古来から存在すると思いますが、まさに今、そうなっているのだと思います。
だから本当の所は東アジア問題よりもライバルは西洋にあるのです。そのスタートラインにも立っていない状態です。
日本人は、いささかと言うより、かなりアジアに対して優越に浸っている民族です。ですからシャープが台湾の企業に買収されるのもなかなか決定しなかったのです。
経済的な構造から考えても、日本の技術系大企業を役目を終えつつもありますから、こういうこともありえますし、中華系の企業の日本進出もこれからドンドンあるでしょう。
今、日本は崩れそうな家を、頑張って気合で支えているだけなので、物理的な重さが本格的にかかってくれば、プライドなど関係なしに、経済メカニズムに則った形で、素直に崩れるでしょう。
10年前くらいだったと思うのですが、かつて朝まで生テレビで司会の田原総一郎さんが経済誌の表紙に書かれた「中国ルールが世界を支配する日」を出して論じようとした所、
中国人の評論家は、半ば嬉しそうに、しかしながら「それは、有り得ないよ。」といってましたが、
しかし今や、中国政府が操作する自国通貨による為替変動によって世界経済をコントロールできる事を証明しました。
さて「中国ルールが世界を支配する日」。ここで何が思い出されるでしょうか?
思ってみれば、日本、日本と言っても、手に取ってみれば、
メイド・イン・チャイナの物など、溢れていますね。
日本は日本人の手によってのみ作られた国でないのです。
ファンタと言う炭酸飲料ありますね。あれはナチスドイツ政権の時に、コカコーラーが作れなかったから、かわりにドイツが作った炭酸と言う事で、見方を変えればヒトラーの意思は、まだ生き続けていると言う事になるのですね。(笑)
ファンタを飲めば実は潜在意識の奥底では「ハイル・ヒトラー」になってしまうかもしれません。(笑)
それを考えば、中国人労働者が汗水たらして作った製品が
日本に溢れる中、つまり中国精神あふれる物が、日本に溢れる中、本当に「日本は純日本なのか?」と言う疑問が出てくるのです。
それを考えた時、近隣諸国でガヤガヤやっているのではなく、
もっと遠い未来を見つめ、西洋を見据えないとならないと
思うのであります。
そんな中、私は主に深夜でオンラインゲームをやるがゆえに、
その時間帯は欧米は昼間ですから、対戦プレイヤーは日本人は全くおらず、欧米人も多く、
私自身、自身のプレイヤーアイコンのマークを良く「日本の旗」にして日々頑張るのであります。
ゲームの世界でも日本人と言う事をアピールし、
欧米人の頭の中に一秒でも「日本人」と言う物を植えつけたいと思うのであります。
そうすればゲームに登場するキャラクターの顔に、日本人の顔が多くなってきて、気持ち悪い程にリアリティのある世界観を満喫できると思うからなのです。
現状のゲームの主人公の顔が西洋人と言うのは、なにかいつでもハリウッド映画を見ている感じで、東洋人に囲まれて産まれ生き、東洋人の顔を持つ私としては、没入感も少なく、あまり心にドクっとならないのです。
そう言った意味では先日のターミネーターの最新作では、ターミネーター役に韓国俳優が起用され、「東洋人初のターミネーター」となり、その恐怖感と気持ち悪さが印象的でした。
| ターミネーター:新起動/ジェニシス [ アーノルド・シュワルツェネッガー ]
1,000円
楽天 |
もはや世界的レベルでみれば、芸能の世界では東洋と言えば、韓国なのです。日本人俳優よりも韓国人俳優の方が世界的には有名でしょう。これに対して、日本は何を思う?
これに対して、横から首つっこんでくる。と思われても良いくらいに、もっと日本の芸能も戦略的にならないと思うのでございます。
いまや全く日本と言うものの存在感が、世界的に見れば近年は猛烈に薄れてきているのです。
なにか日本と言う物が、老若男女各位が誰もが精神老人化してしまって、具体的でない「和」を実現できたかの様な顔をしてしまっているのです。
もうすでに世界で一番の和の国であるのですから、さてこれからどうするのか。それがあまり見えてこないのです
このままでは日本列島そのものが、まるで生気・精力が感じられない巨大な「老人ホーム列島」となってしまいます。
長く生きれば生きるほどに「権威ポイント」的な物が、たまって行くと言う様なシステムが世界的に発行されて認可されているのならば、ただ単に生きているだけでお得です。
しかしながら世界標準的な考え方では、長く生きてるだけで無条件でポイントが貯まると言う訳ではないのです。
その解決策を今後、この江嶋ゆきひろが考えたいと思います。
(下記のYouTube映像:~音楽企業による音楽流通の障壁が無くなったこのネット・グローバル時代において、ギャグソングのピコ太郎氏以外、全く日本産ダンス音楽映像が通用しない中、何事も無い様に、同じ東アジア民族としては世界的に人気(条件は億単位の再生回数)になってしまっている非英語・自国語による韓国産ダンス音楽映像の例。
ただ日本産音楽は世界的にビジュアルロックとアニメ音楽・ゲーム音楽が強いが、これらが世界中のナイトクラブ等の飲食店で選曲されることはありません。
つまりこれは、世界中のアウトドア系の人々の日常生活に根付いている東アジア音楽の中に日本音楽は一切なく、あるのは韓国語の韓国音楽と言うことになります。つまり日本は世界の人達に対して音楽面から外貨を獲得する術が無いと言うことです。
そしてこれは日本が敗戦後に誓った「民主主義・自由主義の実現」が全く体現できていないということを証明しています。日本人の首と肩が、いまだにカチカチコリコリと、凝り固まっている状態なのです。
それゆえ日本人の一員である私自身・江嶋ゆきひろも、日頃から腰部の柔軟性が無いがゆえに一時期は腰椎分離症と診断される結果となってしまったのです。もしも韓国の様であれば、そうならなかったかもしれません。)
以上、お読み頂きありがとうございました。江嶋ゆきひろ
Youtube 韓国ダンス「BLACKPINK - '붐바야'(BOOMBAYAH) M/V」
![]() |
HOMEFRONT the Revolution - XboxOne
2,399円
Amazon |

