教材ってゆーか、極子に空手バカ一代を貸した

空手バカ一代が何かと問われれば、極真空手を創設した、大山倍達(心の)師父の若いころのエピソードを物語化したものなんですが、創作もありまふ

一緒にアメリカ遠征した斎藤さんは、大山先生より一回りデカい豪傑だし、グレート東郷さんは気のいいおっちゃんで感じのひとだったそうな

ぬ?

極子ちゃん泣いてると思ったら、有明省吾が亡くなった回を読んでいた




極子「あたし死なないから!ザク師匠の技、ちゃんと継承しますから( TДT)うわーーーん」
ザク「よし、今日から極子のこと、有明と呼ぼうぞ」
極子「あ、あたし女なんで、ちょっと」




ですよね~( ̄▽+ ̄*)




















小指の先が骨折(> <;)



極子に練習つけてやれぬ

医者さ行ったら、治んのに3ヶ月から半年はかかる、と

指先は時間がかかるんだそーな

口頭での稽古や座学ならいいだけんど、散打がねぇ・・・

ヨスミたちに頼もうかと思いきや、ガチで忙しいらしく、難しいとな

空手道場を経営してるサンコンに頼んだら、報酬としてオイラの80kgのケトルベルをよこせとのたまいやがる

おっかぁ宅の近くに住んでるキーコは、あんまし練習してなかったから無理と言ってる

困った(> <;)

まぁ、当の極子は口頭でもいいと言ってるし、いいっか( ̄▽+ ̄*)




それはそーと














2枚ともさぁ・・・









なぁ〜んか写ってんだよねぇ(TдT)




















この前の日曜日

代わりに出勤したんで、代休で昨日の水曜日が休みになり、5日連休になった( ̄▽+ ̄*)

んで昼間は買い物したあと、酒飲んでグッスリ(。-ω-)zzz

よう寝た寝たw


夕方

極子から連絡が入り、稽古つけてほすィーと

んじゃ今日は散打でもやるべか


極子には面具と胴当てを着けさせ、オイラはグローブ

とは言え、本気で打ち込んじまうとフッ飛んでしまうんで、軽く触れる程度に当てる

そろそろ投げ技でも教えるかw


練習が終わり、一休み




極子「あの、師匠」
ザク「ぬ?」
極子「霊能者の知り合いがいるって聞いたんですが・・・」
ザク「あ〜、エロ霊能者なw」
極子「エロいんスかっ!?」
ザク「ンもぅ〜スゲーエロw」
極子「どうエロいんスか?w」
ザク「すぐ脱ぐんだよw」
極子「あはははははははw」




ひと通り、おっかぁの話しをしたら、極子が恐ろしいことを言い放った




極子「会ってみたいですw」




マジですかっ( ̄□ ̄;)!!




ザク「なんかに取り憑かれたよーな、そんなそんな心配とか、あんの?」
極子「いえ、会ってみたいんですw」




極子ちゃん最高( ̄▽+ ̄*)

本気でそう思った

なぜならば、おっかぁは、ひとの心が読めると話しておいた上でのことだからだ

霊視で心のなかを覗ける、と

それでも会いたい、となれば・・・

極子には、一切の裏表がないっ!ってことになる

信じてないから?

それもさもあろう

霊能者ではなく、おっかぁは洞察力、観察力が優れてる人物、ともとれる

それでもウソつきや、やましいことをしてるヤツにとっては、天敵のような存在

クズにとっては悪、真っ直ぐな心の持ち主にとっては、善!

会わせてみた




おっかぁ「あら、いい子ねぇ〜w」
極子「あ、あの、はじめまして」
おっかぁ「ザクの弟子にはもったいないわねぇんw」
ザク「うっせーな!」




すぐ打ち解け、ゲラゲラ笑い話しとる

真っ直ぐが1番よな( ̄▽+ ̄*)