昨日

午前中はネカフェさ行って、超ムーの世界Rを観て来た

オカルト情報満載だす( ̄▽+ ̄*)


んで午後は極子ちゃんとこの寮で稽古

雨が降ったり止んだりだもんで、合間に技の稽古をしてた

ら!











ドンッ!










寒気がする・・・

この闘気は何だ( ̄□ ̄;)!!

振り向くと、門のところに男が立っている




謎の男「久ぶりだな、ザク」
ザク「はぅあっ!?」




って、誰!?

知らん男は、オイラを知ってる様子




謎の男「お前、覚えてないだろ?」
ザク「うん、さっぱり(・.・;)」
謎の男「お前の師匠の息子の・・・」
ザク「あっ( ̄□ ̄;)!!」




師匠の息子さんだったw

なせさっちゃんとこの寮の場所を知ってるかってゆーと、妹弟子のヨスミに聞いたそーな

オイラんちならともかく、寮教えんでも




ザク「ここ女子寮なんで、場所変えましょう」
兄「そうだな」
極子「わたしも行っていいですか?」
ザク「おう、行こう行こうw」




トリアーエズ、オイラがよく行く食い物屋さ繰り出し、まず乾杯( ̄▽+ ̄*)

あ、運転は極子ちゃんですよ(> <;)




兄「30年ぶり、かなぁ」
ザク「はい、そんくらいですだ」
兄「親父の供養してくれてんだってな、ありがとよ」
ザク「そりゃ恩人ですもん、当然ですだ( ̄▽+ ̄*)」
兄「相変わらず、武術に勤しんでるんだな」
ザク「はい、生き甲斐ですだw」
兄「あ・・・うん・・・」
ザク「・・・」




言葉が詰まる

多分ヨスミの姉、アユのことを言いかけたんだろう

話題を変え、いまオイラが何してるか、兄が何してるかなどと身の上話しになったり、鍛錬法の五行功を編み出したこと、師匠の一周忌のときタクシーの運転手にマフィアの幹部と間違われたことなど、笑い話に花が咲き、うまい酒を飲んだ



つーか結局、名前を思い出せなかった(> <;)





















いままで極子には、オイラが師匠に習った形意拳を教えてた

まぁ、これを古伝とし、昨日はオイラが長年研鑽して編み出した形意拳を教えた

もともと形意拳は槍の動きから編み出されたそーで、型は、槍を持てばそのまま使えたりする

槍は武器としては優秀だが、普段持ち歩けぬだ(> <;)

従って、本来の動きを残しつつ、素手で使いやすいよーに、いろいろと、まぁ、ゴリポンやガリクソンに試したワケでありんす

んで、出した答えとして、オイラか作った技を飛龍派とし、極子ちゃんに伝授したわけでごわす

気温35度のなか、汗ダクでよぅがんばったw

オイラもくたびれたよ(๑´ڡ`๑)


さて

今日は、空手家サンコンの道場さ出稽古に行ってきた

極子は道知らんから、オイラの車で行く予定だったが、サンコンと飲むかもしれんし、オイラの車じゃ極子は運転出来ぬ

結局、極子の車でオイラ運転てことに収まった


道場に一礼し、入る

が!




サンコン「あ、アルコールで消毒してくれよ」




あ、入り口にプッシュ式の消毒液がある

どこも大変なんだな(> <;)


今日は自主練の日で、黒帯2人と色帯数人、女子部も何人が来ていた

サンコンが気を使ってくれて、形式上、いつもの稽古のときのよーに並んで挨拶し、サンコンの指示通りに柔軟体操とウォーミングアップ

基本稽古はやらず、すぐ組手をやってくれた

二列に並んで互いに向き合い、組手をし、3分?経ったら交代

ま、オイラは指先怪我しちまってるんで、列に入れてもらえず(> <;)

一周終わったら休憩になって、サンコンが外れ、あとは黒帯の指示で稽古することになった




ザク「いけそーか?」
極子「はい!」
サンコン「いい子じゃないかw」
ザク「だろぉ〜?( ̄▽+ ̄*)」
サンコン「手ぇ出すなよ」
ザク「うっせーな!」




極子が道場生の輪に戻り、稽古再開する

オイラとサンコンはと言うと、事務所のソファーで、案の定、酒飲んじまった




ザク「最近どーよ?コロナ」
サンコン「少年部はほとんど来なかったが、青年部は来てたから首は繋がったよw」
ザク「どこも大変なんたなぁ(> <;)」




世間話をしてると、極子が事務所に逃げるよーに飛び込んで来た




極子「ししょー・・・」
ザク「どったの?」
極子「あいつ、電話番号教えろって、しつこいんですよ・・・」
サンコン「ちょっと待っててな」




ナンパしてきた緑帯のあんちゃんに話しをつけに行くサンコン

あんちゃん、青ざめた顔して事務所に謝りに来た




あんちゃん「すいません、ザク先生のお弟子さんだとは知らずに・・・」
ザク「あ〜、ナンパは程々にな」
あんちゃん「はい、すいませんでした」




トボトボと戻る緑帯のあんちゃん

ナンパはいかんぞ、ナンパは( ̄▽+ ̄*)

そげな1日ですたw



つーか、なかなかモテるじゃないか、極子ちゃん( ̄▽+ ̄*)



















教材ってゆーか、極子に空手バカ一代を貸した

空手バカ一代が何かと問われれば、極真空手を創設した、大山倍達(心の)師父の若いころのエピソードを物語化したものなんですが、創作もありまふ

一緒にアメリカ遠征した斎藤さんは、大山先生より一回りデカい豪傑だし、グレート東郷さんは気のいいおっちゃんで感じのひとだったそうな

ぬ?

極子ちゃん泣いてると思ったら、有明省吾が亡くなった回を読んでいた




極子「あたし死なないから!ザク師匠の技、ちゃんと継承しますから( TДT)うわーーーん」
ザク「よし、今日から極子のこと、有明と呼ぼうぞ」
極子「あ、あたし女なんで、ちょっと」




ですよね~( ̄▽+ ̄*)