先日、会社で知財研のヒアリングを受けました。

先日、特許庁が実施した、料金関係のアンケートの回答について詳細が聞きたいとのことでした。

特許庁に対して言いたいことは?とのことだったので、次の点を強調しておきました。


(1)研究開発型中小企業の減免を受けているが、特許料減免分は代理人手数料で吹っ飛んでしまう。意味無し

(2)第三者から特許を受ける権利の譲渡を受けたときの減免申請に、譲渡証書じゃだめで、放棄書を要求するのは酷です。

(3)個人発明家の出願に対して、減免の適用範囲を広くもっと認めて欲しい(実は、ひそかに非職務発明の出願を考えているのですが、国税は払ってますよ!)。


そんなところですかね?(1)に関しては、特許料の料金体系を現在と反対に、年数と金額を反比例にすれば、解決しますと提案しておくました。特許の価値は時間と共に減少しますからね。


こられた方は主任研究員とのことでしたが、どのような経歴なのか気になりました。


今日は、午前が意匠の出願、午後が意匠の中間処理に関する集合研修でした。

場所は弁理士会館の2F、また、何人か知ってるメンバがいました。

午前は起案再提出者がなんと1/2も。主に図面の不備が理由のようです。

私は、昨年の作成途中で断面図が必要であることに気づいたので、再提出は免れましたが、出願人と創作者の「ろう」の文字の違いのトラップに、見事に引っかかりました。

論文試験のような集中力は見事に無くなっていますね。

午前の講義では、法律上の判断とクライアントが前提での実務の判断は異なることを聞けたのが、大きな収穫でした。この視点は代理人業の基本だと思いました。


午後の意見書は難しかったですね。前提条件として、特許のように、出願時の公知意匠が他に無いものとする、と勝手に判断したため、私の類否判断はポイントがずれていました。しかし、意見書であっても、ある程度のヒナ型があることがわかりました。意見書は、特許同様、その業界の実情に通じ、クライアントの意図を十分に把握しないとだめですね。やはり、意匠も現場での実務経験が必要ですね。


今日のお昼は仲間と霞ダイニングで中華を頂きました。

土曜はすいてていいですね。


来週は1回お休みですが、再来週の次回はいよいよ最終回です。

是非、飲み会をしたいですね。お誘いお待ちしています。



SUICAとPASMOはほとんど同じ機能を持っていますが、

長期間(1年程度)使用しなかったときの回復処置が異なります。

どちらも1年ほど使用しないと、ロックされて自動改札を通れなくなりますが

(1)SUICAは駅員さんにお願いしてロックを解除してもらう。

のに対して

(2)PASMOは一度、券売機で使用する。

と、ロックが解除されます。


実は、PASMOが始まったときに在庫切れが問題となり、あちこちのクレジット会社の申し込んだ結果、

数枚のPASMOを持っています。これらをこまめに使わないと、ロックしてしまいます。

今では単なるPASMOコレクターですね。

良くぞクレジット審査で引っかからなかったものです。