今日は、午前が意匠の出願、午後が意匠の中間処理に関する集合研修でした。

場所は弁理士会館の2F、また、何人か知ってるメンバがいました。

午前は起案再提出者がなんと1/2も。主に図面の不備が理由のようです。

私は、昨年の作成途中で断面図が必要であることに気づいたので、再提出は免れましたが、出願人と創作者の「ろう」の文字の違いのトラップに、見事に引っかかりました。

論文試験のような集中力は見事に無くなっていますね。

午前の講義では、法律上の判断とクライアントが前提での実務の判断は異なることを聞けたのが、大きな収穫でした。この視点は代理人業の基本だと思いました。


午後の意見書は難しかったですね。前提条件として、特許のように、出願時の公知意匠が他に無いものとする、と勝手に判断したため、私の類否判断はポイントがずれていました。しかし、意見書であっても、ある程度のヒナ型があることがわかりました。意見書は、特許同様、その業界の実情に通じ、クライアントの意図を十分に把握しないとだめですね。やはり、意匠も現場での実務経験が必要ですね。


今日のお昼は仲間と霞ダイニングで中華を頂きました。

土曜はすいてていいですね。


来週は1回お休みですが、再来週の次回はいよいよ最終回です。

是非、飲み会をしたいですね。お誘いお待ちしています。