クレジットカードの保有枚数が、なんだかんだで非常に多くなってきた。

100枚近くあるのではないだろうか?

そこで、Webサービスに登録し、一括で管理したいと思った。

ところが、同じカード会社で複数枚のカードを持っている場合、

一枚ごとに登録しなければならない会社と、一つのログインで複数枚のカードが管理できる会社とがある。


DCカード、Oricoカードは1IDで一括管理できて便利である。カード会社で名寄せしているようだ。

DCカードどうしでは一括管理されるのだが、DCカードはUFJ、Nicosと統合し、三菱UFJニコスとなったのだから、システムも早く統合して欲しいところだ。


しかし、大手のセゾン、JCB等は1枚ごとに登録する必要があり、非常に面倒だ。

早く改善して欲しい。


中途半端で、システムが不完全なのがUCカード。

こちらはYahoo IDでもログインできるのに、対応するカードが一括管理できない。

あきらかにバグである。この種の金融系システムバグは信頼問題となるのだが...


そろそろカードを整理したほうがよいかもしれない。


住宅ローンの借換えに必要な書類には

(1)登記簿謄本

(2)公図

(3)地積測量図(コピー)

があるのだが、いずれも法務局で発行してくれる。


ところが、法務局での呼び方が異なるので、混乱する。

(1)登記事項証明書(土地、建物)

(2)地図証明書

(3)図面証明書


この内、(1)(2)は法務省オンライン申請システムで請求が可能である。

しかも、電子証明書は不用。

ただし、事前に登記申請作成支援ソフトウェア のインストールが必要である。


料金であるが、登記事項証明書がそれぞれ700円、地図証明書が500円

合計1900円だが、送料は普通郵便ならいらない。

朝申請して、翌日には届いた。

料金の支払いもネットバンキングと連動しているので、金額の間違えも無い。

とても便利なのですが、是非、用語を統一してもらいたいですね。


(銀行さんの責任でしょうか?)




先日、住宅ローンの借り換えのために銀行へ相談に行った。

なんと、メガバンクAで、弁理士金利優遇-0.1%(変動金利のみ)を提示された。

もちろん、うわさでは聞いていたが、本当にあるとは!

登録証を持っていって役立った。

現在の変動金利水準(借り換え優遇後)が1.075%であるから、なんと

0.975%

とういことになり、かなり魅力的である。


つぎに、現在も住宅金融支援機構(旧公庫)の振替先であるメガバンクBに行った。

ちなみに、私は旧公庫、年金、B銀行と3つ借りているのだが、こちらで借り替えれば一括返済手続きが楽になる。

一般に同じ銀行どうしの借り換えができないものと考えていたが、それは現在、銀行ローン一本のばあいであるとのこと。

現在、提携優遇(-0.2%)を受けているのだが、今回も優遇はあるか?と確認したところ、NG

そこで、A銀行を引き合いに出したところ、内部で交渉していただき、1日後にA銀行と同様のー0.1%優遇するとの回答を得た。


つまり、こちらも

0.975%

となる。当然、他のメリットや行員さんの印象も含めてB銀行に決定!



DIYシリーズが続いておりますが、今回は障子の張替えです。

こちらもサボりにサボって、結構な数の穴が開いていたのを放置しておりました。

全面張替えを行うとなれば、入居以来ですから、約10年です。


これを機に、職人の技を鍛えようと思ったのですが、なんと、プラスチック障子という便利なものがあるとのこと。

近くのホームセンターと価格比較したところ、ムラウチ  が一番安く、送料も手ごろでしたので楽天ネット通販で購入しました。


我が家の障子は普通サイズ(ドアタイプ)が2枚、中型サイズ(窓タイプ)が2枚なのですが、

以下のとおり買い揃えました。


(1)プラスチック障子  4枚

(2)専用両面テープ   3巻

(3)障子はがし      1個


 まず、障子はがしですが、これは障子を寝かせた状態て、思い切って多めにはがし液を塗布します。

そして乾かないうちに、立てかけた状態で障子をはがしていきます。結構、気持ちよくはがれますね。

ただし、日当たりのいい箇所ははがしにくいので諦めましょう。結局、最後はぞうきんでこすってはがすことになります。あまり雑巾でこすりすぎると木の肌がささくれますので、その場合は乾燥後に紙ヤスリで仕上げておきます。障子はがし液の量は今回の作業分できっちりでしたので、普通サイズ4枚だと足りないかもしれません。


 乾燥後は専用の両面テープを障子枠に沿って張ります。結局、3巻で足りました。普通サイズでも4枚いけたと思います。この作業は障子を寝かさないとできません。今回、作業の大半をウッドデッキ上で行いました。


 最後に障子張りです。この作業が最大の難所であり、クライマックスですが、張り始めのアライメントが最も重要だと思います。2人作業をお勧めします。アライメントしてスタートラインを決めたら、迷わずまっすぐに転がしながら張っていきます。


 そして仕上げはカッターでの余分な部分のカットです。ここでのコツは、良く切れるカッターと、長い定規を使うことです。木の定規だと、カッターが食い込んで使いにくいです。定規を障子の外側に当てると、丁度カッターの歯が、段差部に来るので、上手にカットできます。この段差部を指の感覚で探るのがこつですね。



弁理士(元)受験生日記

仕上がりはこんな感じです。古い障子は黄ばんでいたせいか、張り替えたら見違えるように白く、明るくなりました。質感ですが、紙の障子と何ら変わりません。ややしわが残りましたが、それほど気になりません。

プラスチック障子は「正解」でした。


障子の写真を撮って気がついたことは、レンズの歪曲収差がまともに判ってしまうということです。

一眼デジカメ(単レンズ)で撮って比較したいですね。