本日、知財系SNS「ipippi」のコミ「自称若手弁理士の会」のOFF会に参加したですが、

何と、Wセミナー横浜校でお世話になったK先生に再会できました。

もちろん、合格の御礼を申し上げたのですが、先生の方でも覚えてこれていて、前のほうに座っていて良く質問する受験生であったこと、特に短答試験後に判例調査を良くやっていたことが印象的だったと話していました。

結構、感動的な再会でしたね。丁度1年前は受験生で、まさに短答の時期(私は免除でしたが)だったんですね。もう、はるか過去のような感覚になっています。


この種の懇親会は、各会派の合格祝賀会の後も、実務修習での飲み会や吉田ゼミOB会、先日の同友会の祝賀会等、何回か参加していますが、メンバーがだいたいいっしょである事が分かってきました。みなさん、これから仕事をする上での人脈を増やしたい(もちろん単なるお酒好きもいるとは思いますが)という思いでは共通するのだと思います。


人との出会いで「再会」ほど感動する局面は他に無いな、と思わされました。



GWのDIY特集第3弾は外灯の再塗装です。

これはコイズミ製で玄関表札の上に設置されているものですが、直射日光が直接当たる場所にあって、10年も経過し、さすがに塗装がぼろぼろになっていました。手順は以下のとおりです。


(1)分解

(2)塗膜除去

(3)養生

(4)塗装


分解で注意することは、ネジなどの部品がとても小さいので、落としてなくさないよう保管することです。

また、塗膜除去はケンマロンを使いましたが、完全には取りきれませんでした。溶剤をつけて布で拭くのがいいかもしれません。養生はスタッッドボルトの頭、電球のソケットなど面倒です。塗装はラッカースプレー(つや消し黒)を使いました。


弁理士(元)受験生日記

弁理士(元)受験生日記

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新品のようにきれいになりました。やはり、塗膜の取りきれなかったところが段差になって残ってしまいました。

これで何年もつでしょうか?たまには別の色で塗るのもいいかも知れません。

GWのDIY特集第2弾はラティスフェンスの再塗装です。こちらは5年ほど前に行っているのですが、汚れと退色が結構進んでおりました。これは元々自宅の外構として備え付けのもので、TOEX製の天然木を使ったものです。まず、洗浄が必要なのですが、周囲に植え込みが多く、環境に配慮して、洗濯石鹸を使った洗剤を使いました。道具はたわしと洗車用のブラシです。



弁理士(元)受験生日記

左が洗浄前、右が洗浄後です。特に柱の部分は表面の皮がはがれるほど、汚れ?が落ちました。

すすぎは洗車の要領で水道水のシャワーを吹き付けます。

乾燥後、マスカーや新聞紙で養生した後、オイルステインを刷毛で塗ります。

オイルステインは前回の余りで「オリンピック オイルステイン セミトラペ #726」です。



弁理士(元)受験生日記


こちらが塗装後です。もちろん、車は避難させました。



弁理士(元)受験生日記

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道路側、駐車スペース側、お隣さんとの境界側と結構なボリュームでした。

1度塗りで塗料がなくなったので、2度塗りは断念しました。

お隣さん側は、お隣の駐車スペースに面しており、車を汚す恐れがあって作業性も悪いので、車を退避させていただきました(おっと、お隣さんと話すの何年ぶりだろう!いかんですな)。

ちなみにお隣さんは最近、再塗装したらしく既にきれいです。ただし、我が家と塗装色が違うのは、愛嬌ですね。

もともと、家自体の塗装色が違いますから。





ウッドデッキの洗浄後、オイルステイン(キシラデコール)の再塗装を行いました。

ちなみに、このキシラデコールはデッキ自作時の1斗缶の余りで、しかも私の管理が悪くて缶が腐食し、一部に穴が開いておりました。別の缶に移したものの、かなり顔料が固まっていましたが、何とか使えそうです。

なんせ、このキシラデは値段がお高く、結構あまっていたからです。


塗装はコテ刷毛を使い、2日間かけて2度塗りといたしました。

幸い、このGWは塗装にはもってこいの気候でした。



弁理士(元)受験生日記

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我が家にはセルフビルドのウッドデッキがり、この分野のバイブル「新版・ウッドデッキを作る」に掲載してもらったことは自慢なのだが、受験生活に突入したためメンテナンスを7年もサボっていた。そのため、コケは生えるし、塗装(ステイン)ははげるし、汚れ放題だし、ひどい状態であった。


弁理士(元)受験生日記

弁理士(元)受験生日記

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そこで、ネットでいろいろ調べたところ、クオファームのウッドリバイバー で洗浄するのがいいらしいので使ってみた。必要な道具はバケツ、デッキブラシ、たわしだけである。ウッドリバイバーはネットで朝注文したところ、山梨から翌日の午前中には到着した。GWに間に合って助かった。


弁理士(元)受験生日記


まず、デッキ全面を水でぬらす。

弁理士(元)受験生日記

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そして、ウッドリバイバーをバケツに移し、デッキブラシまたはたわしで磨く。

汚れがひどかったので、たわしの方が力が入って汚れが落ちやすいようだ。

まず、コケが取れて緑の泡、次に汚れからくる茶色の泡が出てくる。

磨けば磨くだけ、汚れが浮き出てくる。

汚れがひどくても、水があった方が汚れが浮き出やすい感じだ。


弁理士(元)受験生日記



磨き終わったら、水をかけるのだが、緊張の瞬間だ。

ところどころ、コケが残っていた部分を再度磨いた。



弁理士(元)受験生日記

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まずまずの仕上がりではないだろうか?

少なくともコケは完全に落ちている。

翌日の乾いた状態はこんなだ。


弁理士(元)受験生日記

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さて、オイルステイン(キシラデコール)の再塗装に入ろう!