しばらくぶりのblogです。
本当に欲張りで、チャンスかも!と思うと、トライしてみたくなってしまうので、この3月は特に追われてます(^_^;)
月初、息子たちの保護者会に参加して色々考えるところあり、この日ハム栗山監督の「指導力」についての記事が響きました。
https://www.chichi.co.jp/web/20180908kuriyama/?utm_source=Facebook&utm_medium=social&utm_campaign=20190308
「愛」こそすべて。
という話です。
(以下、抜粋)
徳川家康が愛読したとされている『貞観政要』に、こんなことが書かれています。唐王朝の2代皇帝・太宗が治めた貞観の時代、城の門には石段が2段しかなかったといいます。それで守りは大丈夫だったかというと、本当に愛情を持って民に尽くしている王であれば、民が守ってくれるから大丈夫だという話です。
物事を成すには、上に立つ者が人々に尽くさなければならないことを、歴史は証明しているわけで、だからこそ僕も監督として、どうすれば選手にとって一番いいことなのか、ということだけを考え続けてきました。
よくチームのために勝つことと、選手を育てることとは時に相反すると考えられていますが、相反しません。むしろ絶対イコールだと信じてやってきました。その結果、選手たちがキラキラと輝いてプレーしてくれたことで、チームが確実に前に進んでいくことができたのだと思います。
「どうすればこの子にとって一番いいことなのか」
一見何てことのない問いのようですが、ココゾという時に自分にこういう問いを投げ掛けられることが名指導者の1つのあり方なのかなと思いました。
3月も半ばに入っていきますね。
日々、大切に過ごしましょう!
ラサタ
www.lasata.jp
