おはようございます!
今日も朝から研修へ。いつもと違う動きの朝はいつもにも増してバタバタです。。(〃_ _)σ∥
そんな朝の道中で目に留まったのが
「平成も終わる中、就活に全力で昭和のアドバイスをする親へ」
https://www.businessinsider.jp/post-184178以前から、最近の就活は親向けの説明会まであると聞いて、驚かされていたのですが、未来の社会人を持つ親として、世の中の流れにはある程度アンテナを張っていたいと思っています。
(以下、気になったところをピックアップ)
・その安定は誰のため?
「我が子に幸せになってほしい」。大抵の親はきっとそう思っている。ただ、我が子に幸せになる方法を教えられるのは自分だけだと思うのはもうやめた方がいいのではないだろうか。それは無駄な責任感というものだ。なぜなら、親自身は旅(進化)をやめているのだから。
→親自身が進化をやめているかどうかは個人差あると思いますが、「我が子に幸せになる方法を教えられるのが自分だけだと思うのはやめた方がいい」には強く同意します。
もちろん、自分たちのもつ影響力が強いことは認識して、幸せな生き方の一例となれるように努力し続けたいと思いますが、子ども夛たちにはなるべく色々な大人と交流する機会をつくりたいです。
そしてまた、記事にある'親ブロック'はいい心得になるものも。
・⑴キャリアの積み方が多様化していることを知らない/実感していない
⑵安定と安心、子どもと自分、二重のねじれ
⑶教育しているつもりが依存していた
子どもの意思決定を尊重し向き合った経験がないまま、就職という人生の重要な意思決定の機会を迎えてしまった。習い事は何をやりたい?今何をしたい?部活は?進学先は?そのときに、子どもの意思を尊重して聞きましたか?子どもはホンネを言ってくれましたか?
→幼児期・児童期の意思決定は、やがて人生を左右するような意思決定の練習みたいなものだということですよね。
少なくとも一緒に考える、自分の意見は尊重されていると子どもに感じさせる、そういう姿勢を大切にしたいものです。
それはダメ、無し、これにしなさい、というのは一見簡単なのですが。
いずれにしても、子どもに'賞味期限切れのアドバイス'をする親にだけはなりたくないなと。
やっぱり進化し続けるしかないですね。
木曜日の朝活はダンスエクササイズ!
今日も実りある一日に♪
ラサタ
www.lasata.jp
