[News] 世界に貢献できる子どもを育てる | Lasata Blog

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ごく普通の公立高校を「海外大学に進学できる学校」に転換させた伝説の校長先生のお話。

そもそも、「グローバル人材」「グローバル教育」とは。

つい、「英語力」「留学経験」というノウハウにまず手を付けたくなるのですが、「世界に貢献できる子どもを育てる」をテーマに掲げて、英語で伝えるというHowの手間にある、自分はどのような考えを持ち(Why)、だから何を伝えたくて(What)を導き出すためのスキル教育に注力をするところから教育を改革されていかれたそうです。

 

 

https://www.kyobun.co.jp/commentary/cu20190128/

(以下、一部をピックアップ)

・日本にはいまだに「グローバル=英語が話せること」という考え方が根強くありますが、個人的に英語力はさほど重要視していません。それよりも「マインドセット」を変えて、思考方法や多様性を認める力をつけることが大切です。そして「そもそもあなたは世界にどのように関わり、どのように貢献したいのか?」という問いに自分なりの回答を見つけ、必要な資質をつけることが大事だと思います。

 

・自分は何がしたいのか、何ができるのか――。その問いに答えられる子供を育てなくてはいけません。そのためには、対話を重ねることです。みんなの前で発表し続けて、どんどん自分の思っていることを出す。頭の中で考えているだけでなく、きちんと自分の意見を表に出して、周囲からフィードバックしてもらうべきです。

 

以前もblogに書いた気がしますが、私自身の留学経験で一番困ったのは英語で普通に会話が出来るようになったときでした。

英語での会話スキルは現地に行って暮らしていれば自然に身につきますが、自分はどんな価値観を持っていて、どうしたくて、それについてどう考えているのか。また、歴史問題をはじめとする日本に関する教養のなさには本当に恥ずかしい想いをさせられました。

同時に適当にはぐらかすスキルが身に着いた気もしますが・・・苦笑。

 

そんなわけで、どうしても根っこが大事だと思うわけです。

 

 

この図は石井勲先生の教育法を分かりやすく伝えるために土台となる根っこが「漢字力」となっていますが、つまりは言葉の力、語彙力のことですね。

 

 

今日も素敵な一日を♪

 

ラサタ

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