[News] 幼児期に外遊びをたくさんした子 | Lasata Blog

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テーマ:
12月1日です。
今日は少し暖かかったこともあり、あと1ヶ月で今年が終わるなんて、まだ実感がありません😂


先日プログラミング教育に関する記事に、日本のプログラミング教育は主役が親になっているので、本質的な学びよりもロボットづくりとか親が目にみて分かるアウトプットを出すことに重きが置かれていることが残念なポイントとして挙げられていました。
これってプログラミングに限らずだなと思います。


今日の記事も親としてのあり方を考えさせられます。
https://president.jp/articles/-/26824?page=3

(以下、ポイントをピックアップ) 
母親のイラダチが、子供を傷つける。残念ながら、そういう環境にいる子は伸びづらい。小学生の子供の成績は、家庭環境が大きく影響するからだ。親が不在にしがちだったり、家にいても、いつもイライラしていたりすると、落ち着いて勉強ができない。極端な話、親が勉強を教えられなくても、いつもそばでニコニコ笑っていれば、子供は伸びていくものだ。

スピードと結果を求める父親と、失敗をさせたくない母親。どちらもわが子のためを思ってのことだ。しかし、何度も繰り返すが、小学生の子供は未発達なため、大人のように効率的に結果を出すことはできない。むしろ、たくさんの無駄を経験させることで、あとから伸びていく。無駄な経験の蓄積が、大切なものを選び取る能力を育てるのだ。

幼児期に外遊びをたくさんした子は、さまざまな場面で、道具がなくても自分の経験と今あるものを組み合わせて工夫することができる。習い事に時間を奪われていない子は、いくらでも寄り道ができ、その中で美しい花を見たり、不思議な形の虫を発見したりする。1つひとつの小さな経験が知識となり、たとえば、理科の授業では、それらが別の知識と結びついて理解が深まっていく。




ラサタのキッズガーデンは遊びからの学びを重んじています。
だから、暑い日も寒い日も雨上がりでも出来るだけ外に遊びに行き、室内でもそれぞれの遊び欲を第一に、子どもたちの思いや気持ちを尊重して、先生たちはそれをサポートするスタンスで関わります。
それこそ、工作をしてきたりシールはりをしたり何か形になるものを持ち帰るわけではないけど、その時その場で経験しているすべてこそが価値だと思っています。同世代の友だち同士だからこそ、親の手がすぐそこにないからこそ。


さて、一ヶ月後の自分に出会うのが楽しみになるような。
そんな12月を過ごしますよー!

ラサタ
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