みなもに遊ぶ日々

クリークチャブマウスとシェイクスピアマウスです。

ウッド、プラスティックともに存在するルアーですが僕はプラを揃えています。

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クリークチャブはサイドにロゴ入りです。

シェイクスピアは腹にロゴがあります。

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シェイクスピアのロゴは印字と浮き彫りの2種ありますが浮き彫りのタイプのほうが年代が新しい様に

感じます。ボディコンディションからの憶測ですが。


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現状でクリークチャブは17g、シェイクスピアは15g、

フックを2個つけてプラス1~2gでしょう。


シェイクスピアはクローラー程度の大きさで、チャブはそれより一回り大きい感です。

全長はさほど変わりません。


どちらもゴニョゴニョとその場でテーブルターンをしてくれますが、

それにポッピングやダート、キックバック、ウネウネスイムを組み合わせて使っています。


ボディ形状のとおりシェイクスピアのほうが泳ぎ達者で、チャブのほうがポッパー色が強いです。

僕的には野池で使うのが気分ですねー。



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チャブついでにダーターとパイクです。

ダーター17g、パイク15gです(フックなしで)。


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この手のヘッド形状は他のメーカーにもよく見られますねー。

とても味のあるデザインです。


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ところで昨日のインジャードに同様、この4点もフック同士が絡みやすい腹にヒートンリグ2個仕様です。


深い金属カップをつけるのもいいですが、僕はダブルフックを抜き差ししたいので下のような金具を

つけています。

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サーフェイスリグをハサミで切って断面をヤスリで丸め、ペンチで微妙に丸めます。

意外と普通のハサミで綺麗に切れます。


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ボディとヒートンのカーブにあわせて曲げる作業に少し試行錯誤が必要です。

是非お試しを。













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HI-TOPさんのブログに刺激され今日はクリークチャブのインジャードミノーです。

ウッド、プラ両方が存在しますがプラスティックばかり持っています



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ヘドンのバディ、サウスベンドのニップと並べてみました。

バディより若干大きいです、ペラは逆に小さいのですが。


ポコッと飛び出た小さな目や背中の浮き彫りのロゴにとても雰囲気があります。


初期のプラものやデカペラ仕様を除きたいていのプラインジャードには

ダイリツ期のマグトに付いているのと同じペラが付いています。


元来この手のペラは首振りにはさほど適さないものですが、腹と背中をスパッと削いだような扁平ボディが首振り達者なルアーにしているようです。




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首振りを楽にしようとテールリグを簡素化して2フッカーとして使っています。

そして相変わらずビーズとワッシャーで回転を良くしています。


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しかしこの腹のツーフックは絡みやすいので画像の通り金具をつけてそれを防止しています。

後フックが前に振れることを防ぐものです。


これはスミスのサーフェイスリグの後半部分をハサミで切り落としたものですが、

ヒートンリグのルアーに結構役立ちます。


また後日作り方を載せたいと思います。といっても切って断面を整え少し曲げるだけのものですが。




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アクションはウンデッドに比べ、いくらか強い操作による移動を伴う首振りを得意とし

直ペラより小さなアピールのこのペラが絶妙にマッチしています。


2フッカーにすることで弱い操作に際しても首を振るようになりますが

それに特化した使い方ならバディのほうが良いでしょう。


しかし移動を伴う首振りにそのような弱い首振りやしっかりしたポーズを組み合わせる事で

まさに傷ついた小魚をデフォルメすることができます。


ダブルスィッシャーはただ引きに特化したものや移動を抑えた首振りに特化したものが多いですが、

インジャードは他とはまた違った誘い方をしてくれるスィッシャーだと感じます。


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ビッグラッシュスケーター、中学高校の頃はポイントに付くと一番に投げるのはこのルアーと決めていたものでした。


普段は近くの野池釣行が多く、野池ではスケーターJrを投げました。

夏休みはよく加古川や稲見の野池まで自転車で30分ほどかけて行くことが多く、


そんな時には明けるタイミングで現場に着いて、まずはスケーターOrでした。

入が池の流れ込みや上庄橋の流れ込みで40半ばのグッドサイズを何度も仕留めてくれたものでした。


ただオカッパリしか出来なかったのでよく引っ掛けてしまい画像のJrのほうは三代目のもので、

1本目や2本目に持っていたものはOrのほうと似たシェイプや目をしていたのに

なんか違う感じのものに変わったなぁと当時思ったものでした。



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当時持っていたスケーター以外の面々はたいして使わなかったこともあり結構な高額で売れたので

ヘドンに買い変えてしまい、今持っているバルサ50は最近のものばかりです。
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90年代は買いたくてもプレミアがついていたり、売り切れたりでなかなか手に入らなかった覚えが

ありますが、値段が下がり出してから喜んで買い集めたものがほとんどです。


いろいろ持っていても投げるのは相変わらずビッグラッシュばかりで

数えてみると実に72本がビッグラッシュでした。


安いせいもありセラフのスケーターが30本ほどを占めているのですが、

その内メッキの20本を全てウェイトチューンしています。

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僕の記憶では中学高校時代1本目と2本目に持っていたの吹き目のスケーターJrは今持っているものよりダイブしてくれた様に思うのです。


それでダイブアクションを引き出そうとお決まりのエポキシ注入で浮き角を変えています。

右のノーマルと比べるとダイブアクションや動き出しの良さが加わっていて重宝しています。



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首われ1stザラに似た浮き角をと思ったのですが、

カウンターウエイトやシェイプのせいかスケート幅はザラより大きく、


また首われ1stザラより若干身を沈めて浮くせいかダイブアクションもしっかりと出しやすく、

そのメッキカラーの威力もあり必殺ルアーとなっています。


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エポキシ2cc、約2gの注入です。是非お試しを。

ちなみにフックはマスタッドダブルフック1/0を二個としています。


やっとブログ再開です。

まずは昨日と今日の釣り日記から。


昨日は松本氏と朝5時から9時で減水した大野池にフローターで浮きました。

先週末、E隊長とレイジ君がザラでマズメのバイトラッシュに遭遇したとの情報を受け挑んだのですが、


マズメのいい時間からペンシルを投げ倒すも台風による急な増水の影響か

思う反応が出ません、厳しい釣りでした。

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なんとかビッグラッシュに一本。

4時間頑張りましたが二人共に一匹ずつと厳しい釣果に心折れて、次に移動しました。



昨日は妻が子供と実家に泊まりに行ってくれたので、またも昼まで釣りが出来ました。

休憩と朝食をコンビニで済ませ、10時から12時で今度は小さな野池です。



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うってかわって、こちらの野池は入れ食い。


松本氏はバディやマグトで格好良く釣ってましたが、僕はまたダブルスキャットを投入してしまいました。


かなりの小バスばかりですが互いに6,7本ずつの好釣果に気を良くして帰路に着きました。



そして今朝も行ってきました。連休っていいですねー。

レイジ君とカヤックで鈴ダム下流域のワンド、朝5時から8時半まで頑張りました。


しかしここも台風で急な増水をしていてマズメの騒がしさは皆無、

なかなかバイトをもらえません。



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レイジ君はグッドサイズのナマズ2本釣るも、バスをバラシていました。

僕は逆にナマズはバラシでバスを2本キャッチ、対照的な結果に終わりました。


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あまりの厳しさに壁際波紋のネチリ釣り

クローラー本山Vrにて42cm、もう一本は小バスでした。

昨日光回線工事をしてもらったところ、インターネットに繋がらなくなってしまいました。
営業の人の話しでは工事後にヤフーに電話して光に変わったことを告げれば即日今までどうり繋がりますよとのことだったのに、いざヤフーに電話してみたら一週間に認証IDが届きますとのこと。
ほうぼう電話してみたのですが文句を言おうが問いただそうが、結局は営業の人の説明が間違っていましたと謝りられるだけのことでなんら事態は変わりません。
そんなこんなで只今この年にして初めて携帯からネットにつながっています。
妻の携帯です。僕は今まで携帯を持ったことがないのです。
そんなわけで明日から一週間ほど更新やコメントが滞るかと思います。



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名前が分からないのですがレーベルのダブルスィッシャーです。

3/4ozサイズ針ナシで23gダブルフック二個つけて25gです。


ただ現状では遅い速度でのペラの回転に不満があるのでエポキシをボディ内に3g注入しています。

そうすることで1ozウエイトとなります。


僕のフニャッとキャストではピンスポットに着水させて狙うには静かに落とせません。

しかし付き場の定まらない場所でスローリトリーブで魚を誘うにはこのウエイトが有効です。


ウエイト増でペラの回転軸が水中に入るので非常に遅く引いてもペラの回転が安定します。

ぺラ穴をより楕円に削ることでボディが乳白樹脂であることもありクリック音が甲高く響きます。


その使い道やサイズから現行ウンデッドの兄貴分的な存在です。

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大きさを比較してみましたが一回り大きい感じです。


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同じく3/4ozのレーベルポッパーと比較してみました。


ウロコを模したこの独特の表面処理はなんとも渋いですねー。

背中のカラーが色々あるところも面白いところです。



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馬鹿のひとつ覚えでワッシャーをペラにかましています。


こいつもまた連れて行ってみましょう。

ただ引きスィッシャーはデカイほうがいいケースが多々ありますからねー。


コーデルのボーイハウディー5/ozです。


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現行販売されていないサイズです。なかなかの入手困難。

フックなしで15g、フックを付けた状態では17~18g、正に5/8ozです。


長さはボディのみで13,5cmと長くスーパースプーク並みの長さです。


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クレイジーシャッド、ジグザッガーと比較してみました、長いです。


しかしその細さゆえ、大きいとは全く感じません。

非常に釣れそうなシルエットです。

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ただ巻きあるのみと言う事でペラの前後にホッツィタイプのビーズを入れています。

そしてしっかりペラをひねっています。


ただまだあまり使っていません。


ただ巻きスィッシャーは現行ウンデッドやラパンスペシャル、ダブルスキャットなど

ライバルが多くボックス入りしないのです。


こうして色々なルアーについてブログで書いていくと

使うべきルアーが続々と出てきて買い物欲が抑えられるのでいいですねー。


ともかく次回釣行で使うべきルアーがまた増えました。

ただ釣るのはザラで釣ると思いますが。

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ところで腹のコーデルの文字がブロック体か筆記体かでオールドか否かを見分けられるとか?



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めずらしく多忙です。

昨日は娘の遠足、今日は息子の運動会。


妻とパン屋をしているので普段は楽なのですが行事が入りどちらかの手が取られる時は

頑張りが必要です。


不景気の中、願ってもないですが何故か昨日今日と店も多忙で、

明日は休日返上で神戸電鉄のトレインフェスティバルにパン屋出店。明後日はパン特注あり。


久しぶりに釣りに行けない週末となりました。(涙)


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釣りに行きたい~と腐っていると、気分を晴らしてくれる嬉しいプレゼントを

松本さんから頂戴しました。


アウトフィッターズのマッドポップです。

奥のポイズンは前から持ってたんですが、これで対になりました。


Jim Pfefferやはり渋いですねー。



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しかし投げる前からツーフッカーに改造してしまいました。

すいません。


次の週末は連休ですし、これでガボッと言わせたいですねー。



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今日はハイトップさんのリクエストにお答えして発泡樹脂素材のニップアイディーディーについて

書きます。あまり詳しくないので、たいした内容は期待しないで下さい。


バスオレノと同じくサウスベンドのルアーですがこの発泡ものはグラッディング、エバンス、ルーハージェンセンと転々と販売元が変わるややこしい時代に製造されたものです。


便宜上、発泡のニップとオレノはエバンスものと言われますが、上の理由からグラッディング期やルーハージェンセン期のパッケージ入りの発泡もチョコチョコ見かけます。


バラツキはその為でしょうか、発泡の特性でしょうか、もしくはその両方の理由からでしょうか?

手元にあるこの十点ではフックなしの状態で12gが2個、13gが2個、14gが4個、15gが2個と

なっています。


ヘドンスプークでも塗装の厚さや樹脂の種類により同じモールドのものであっても

1g前後の違いは出ますがやはり一般に言われるように発泡の方がバラツキの幅が広いようです。


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バディ、ウンデッドと比べてみました。ウンデッドと大きさ、重さともによく似ています。

前後ボス付きペラ、3フッカーといったところがその特色と言えます。


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そのボスですが黒いプラスチック製が多いですが後期のものは金属製です。


違いはボスだけではなく黒ボスには素材がわからないのですが光沢がなく硬いバネ材のようなペラ、

金属ボスには真鍮にメッキのペラが付いています。


金属ボスタイプのほうが若干重いと思います、計量まではしてないですが。

回転は劣るかもと黒ボスの後ろには薄いワッシャーを入れています。
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黒ボスタイプと金属ボスタイプを五個ずつ買いました。そして10個全部の頭に黒ボス、ケツに金属ボスと入れ替えています。ヒネリが前後逆になるように注意が必要です。


この方が回転性能を発揮し、またキャスタビリティも向上し、頭が持ち上がることでターン性能も向上すると思います。たぶん。
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更に腹のフック二個で十分とテールリグをヒートンからビスに変更した実釣モデルも用意しました。

テールペラのボスの前後に厚みのあるワッシャーを二個かまして浮き角を損なわないようにしています。


ニップはホッツィ開発において最も参考にされたルアーであることは明らかですが、

ホッツィ以上のターン性能、小ぶりなボディ、回転性能の高いボスペラと非常によく出来たルアーです。




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こちらは発泡のバスオレノです。ウェイトを計ってみるとフックなしで11gが1個、14gが3個、

15gが6個、16gが1個といった具合です。


15gあたりを目指して作られたのでしょう、フック3個つければ18g、まさに5/8ozです。

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ウッドと比べてみました。ウッドは渋いです。

それでも子供の頃使ったフォームボディに断然思いいれがあります。

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ただ中学の頃よく投げていたのはジュニアサイズのベイブオレノとスピンアイディーディーでした。


話がそれましたが、バスオレノには復刻間近のマグナムタイガーの使い道とよく似たものを感じます。

横に身をうねらせるアクションに味がありますねー。


同じダーターでもポッパー色の強いラッキーを結びがちなんですが、今年は朝明けてからの釣行で

結果を出すように頑張っていますのでオレノも投げる回数を増やしたいところです。


なんといっても則さんが愛したルアーですからねー。

使いこなさないとトッパーとは言えません。






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ブーンのジグザッガーです。エバンスのオレノ、ニップなどと同じく発泡樹脂素材のルアー

です。発泡樹脂素材のルアーとしては創成期のものと考えてよいと思うのですが、


おそらくはその為にバラツキがあるとよく言われます。ただ僕は六本しか持っていないので

クロホネのが若干スリムかなという程度です。


オレノとニップは20ほど所有しているので比べるとこの6本のジグザッガーとは比べ物にならぬほど、ウェイト、フォルムともにバラツキがあります。


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こちらは出目モデルです。チロチロと小さく乾いた音のラトル入りです。

ノーマルモデルもザラに比べると入手しづらいですが出目モデルは更に見かけないものと思います。


ウェイトは6本ともにボディのみで18g、フォルムもよく似ています。

一般に言われるように1stザラとよく似た動きです。

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2/0のダブルフック二個を装着して浮かべて見ました。

微妙ですがノーマルモデルのほうが寝ています。


たしかに心持ち出目モデルのほうがダイブしやすいです。



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1stザラとの比較画像をとってみました。


1stXRYは縦われモデル、1stXBWは首われモデルです。

XBWは2/0のダブルフックを二個付けています。


出目モデルと良く似た浮き角度ですねー。

ただ1st首われはボディのみで17gと1g軽く若干浮力も高いようです。


ともかくも首われの1stザラに良く似たルアーです。

1stザラより値がはるので出番がそれほど多くなかったのですが今年はもううチョット投げてみましょう。