みなもに遊ぶ日々

オザークマウンテンのウッドウォーカーです。


クラックが入ると嫌なのでウレタンコーティングしています、

独特の素朴な風合いがチョット失われますが。

みなもに遊ぶ日々

最近の物と違うこの目が気に入っています。

ウッドなのでウェイトには16~19gとばらつきがあります。


みなもに遊ぶ日々

ティートやブライトリバーが良く似たフォルムで出していますねー。

インナーハンドも似た部類ですが、僕はこの形は蹴伸びしたカエルだと思います。


くびれから後がカエルの伸びた足を表現しているとしか思えないフォルムです。

あまり投げないルアーなのですがこのフォルムが気に入っています。


みなもに遊ぶ日々

どこがカエルなのと思われる方の為にリアルなのを用意しました。

この場合カエルのを足縮めた状態を表していると思います。
みなもに遊ぶ日々

この場合も縮めた状態をデフォルメしているものと思いますが、
みなもに遊ぶ日々

足を伸ばした状態が僕にとってはこれなのです。

何度人に力説してもこれはそういうことと違うんちゃうか?と言われますが。


写真で見るより、手にして見みと正にカエルそのものです。うーん、ホレボレするフォルムです。


ザラについて大分能書きを垂れたので、ボウズ食らったらどうしようと思いながらも

今朝は公約通りザラで勝負してきました。


場所は鈴ダム、5時8時の3時間釣行。

意を決してザラを投げ続けただけあって、なんとか3本の釣果に恵まれました。


みなもに遊ぶ日々

マズメのいい時間に40cm。

みなもに遊ぶ日々
三十分程してから41cmを追加。

みなもに遊ぶ日々

更に三十分後32cm。


三本ともに1stザラ縦われXRYの釣果でした。


ザラで釣れると気持ちがいいですが

バドとダブルスキャットなら三倍は釣れるのではという誘惑に打ち勝つのに苦労しました。



みなもに遊ぶ日々

右のXBLが2NDで、左のXRYが1ST縦われです。

ともにフックなしの状態で20g、ダブルフック二個つければ22gです。


フォルム、サイズともに似ていますが浮き角はかなり違っていて下の通りです。
みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々

僕は2ndに前2/0、後2/0、

1st縦われに前2/0、後1/0のダブルフックをつけています。


浮き角が示すとおり2ndがブフッとかバシュッとかといった音を強めの操作に対して発するのに対し、

1st縦われはピチャッとかピチといった音を弱めの操作に対して発します。

みなもに遊ぶ日々

2ndは弱い操作ではファーストアクションにおいて首を振ってくれず、セカンドアクション以降も強めの操作に対してダイブを伴うロングスライドや特徴的な音といった持ち味を発揮します。


非常にアピールの強いペンシルですが、その分ポーズや弱い操作もその中に組み込むことが大切です。特にマズメ時の少ない光量の中やバスが良く動いている状況でその存在感が生きます。

みなもに遊ぶ日々

1st縦われはごく弱い操作の中で更にその強弱を使い分けおじぎの大きさやダイブの深さ、スライドの長さを加減します。繊細な弱い操作は水際にしっかりついているバスを狙うのに適しています。


ダム湖での釣りの場合、僕は岸から2m以内で食うと思うときには1st縦われを投げますが、岸から1~7mくらいで食うなと思うときは2ndで釣ります。


しかし7mより更に沖で食うバスがいます。スレていて岸からずっと付いて来るバスのことでなく、岸側のベイトの群れの乱れを沖側でフィーディングするバスや、岸からいくらか離れて群れているベイトを下から食っているバスなどの場合です。


そういうバスはグッドサイズでナイスバイト、ナイスファイト間違いなしですが沖に直接投げても難しく、岸から食おうとしているその沖の位置までの間中しっかり魅了させる力が必要です。


僕にとっては1st縦われはそれを成し遂げる唯一のルアーです。

アクションの多彩さと弱くナチュラルな音が水際から沖までの長い演出に適しています。



みなもに遊ぶ日々









みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々

スタンダードカラーばかりのザラコレクション、ザッと数えてオールドだけで130程度ですが

実にその半数65個が縦われの1stザラで2ndが30個、ソリと首われの1stは15.6ずつといった配分です。


僕の好みは数があらわすままの好みで縦われの1stザラが一番好きです。

2ndもかなり投げますが。


みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々

特にXRYとSSが好きなのですが明け方の光量の少ない時間帯にはSS、その後XRYを投げるという使い分けが多いです。


まったくの個人的な意見ですが、光量の少ない状況の水面ではSSやXBLなど白いルアーが良く見えます。しかし日が上がると白いルアーはキャスト時に背景にまぎれやすく、その位置をとらえにくい感があります。


ところでどちらも4本ずつ写しましたが奥から、書き目縦われクリアベリー、吹き目縦われクリアベリー

吹き目縦われベタ塗りクリア樹脂、吹き目縦われベタ塗り乳白樹脂と並べました。


みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々
みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々

左画像クリアベリーの書き目と吹き目。右画像ベタ塗り手前は樹脂が乳白。

微妙な事で画像では分かりにくいですが僕の知る限りこの4種に分かれます。


XBWやRHFなどクリアーベリーの無いモデルでは書き目、吹き目、乳白樹脂の三種となります。


書き目縦われモデルはボディが5mmほど短いものが多く、若干軽いです。

乳白樹脂モデルは若干太いです。


吹き目縦われクリアベリーと吹き目縦われベタ塗りクリア樹脂の二種は塗装の違い程度しか見受けられない場合がほとんどです。僕は4種のなかでこの2種が最も好きです。


アクションが一番好みなのです。

70年のカタログで1stザラは縦われに変わり、74年には2ndに変わってしまいます。


つまり4年ほど製造されたと言えますがそれが4種に分かれるとはややこしいものです。

この時期は多くのスプークが首われから縦われに代表されるモールド変更や、


書き目から吹き目への変更、フックの変更、メッキカラーの登場など様々な変更を受けています。
経営権なども変わるのでしょうがそこまでは詳しくありません。


明日は2ndザラとその使い分けについて書きたく思います。















みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々

L&S社のミロルアー ダブルスキャットです。

オザークマウンテンやゴールデンアイと似たこの目の表情がいいですねー。


みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々

これは現行販売品ですがパッケージにはコスタリカで組み立てアメリカでモールド形成、パッケージング、検品、デザインやスイムテストなどをしているとあります。

勝手な想像ですがプラドコと違い小規模で地道に頑張っている感があります。
みなもに遊ぶ日々

これは姉妹品ポパドッグとトップドッグです。パッケージにはトラウト、レッドフィッシュ、ターポン、スヌーク、ストライパーとありバスの文字はありません。言わずもがななんでしょうか??


この二個はザラ程度の大きさ、ダブルスキャットはマグナムタイガーを少し小さくした程度の大きさです。

みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々

ぺラにビーズをかましています。頭はホッツイと同じのを二個、ケツはもう少し大きいのを1個です。

ダブルフックを1/0を2個と1を1個としています。


このあたりのペラ、ビーズ、カップ、ヒートン、フックなどのパーツを調整して水面直下に浮くようにしています。元来ボディのほとんどを水中に沈めて浮くルアーですが更にその特性を強くする訳です。


みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々

決してシンキングでもサスペンドではなくあくまでもフローティングですが水上には何も出ていません。

写真ではパイプのみ水上にでています。ただ巻きスィッシャーにパイプは大切です。


そのボディフォルム、反射板、小さく薄く回転数の多いペラ、そしてこの水面直下に浮くということ、これら全てが最高に魚を魅了すると感じます。


ザラのダイブ、ラッキーのダイブ、タイガーのダイブ、マグトのダイブ、ダブルスキャットよりも深くでアピールするルアーはいくらでもあるものです。単に潜らせれば釣れるというものではないでしょう、このルアーの強みはどのルアーにもない非常に遅い速度で水面直下を引き続けられることにあると思います。


また他のスィッシャーより遅い速度で引いてもペラを回転させるのはペラの特性もありますが両方のペラが水中に入っていることによるとも思います。ペラの回転に満足のいかないスイッシャーはペラのヒネリに原因があることもありますがペラの水がらみに原因があることも多いものです。


首振りやスイッシュ音などの派手なアピールとは無縁ですが、

逆にこのような非常に小さいアピール、生命感の弱さが効く状況も多々あります。

みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々

オールドは持ってなくて現行販売されるダブルスキャットとその本山Vrを半々で持っています。

ペラと針とカラー、腹のロゴが違います。

みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々


本山Vrは端に曲げ加工がなされています。普通のダブルスキャットのほうは自分で曲げました。

薄いのに当てても曲がらない良いぺラです。


みなもに遊ぶ日々
今朝は37と30の2本のみに終わりました。


鈴ダム、朝5時半から8時半。

昨晩からの小雨続きを受け上流に勝負を挑みました。


連日の猛攻にバスも嫌気がさしたのか?

雨が悪く影響したのか?


ベイトが多かったのでおそらく前者でしょう。

7、8バイトありましたが全て音も無く消しこむ食い方でした。


今日も大漁なんて甘い考えで臨みましたが、

釣りに絶対は無いですねー。経験不足でした。



連日相変わらずの鈴ダム釣行。

しかし今朝は突撃EチームE隊長のすすめにより本湖に挑みました。


5時半入水8時半上陸の3時間釣行。


時折小雨がまじる絶好の天候で活性も高いのですが、

サイズは上流と変わらぬどころか4本釣った時点で25~30cmと逆に小さい始末。



みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々
みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々


やっちまったなーと自分の選択を悔やみだしたのですが、

しかし天候はいかにも釣れそうな曇り空。


気を持ち直してザラで丁寧に釣りをし直しました。

縦われボディのファーストザラXRYカラーがやはりやってくれました。

みなもに遊ぶ日々

42cmとまずまずのサイズ。ナイスバイト、ナイスファイトでした。


これで気を良くして8時半上陸、小川に移動しました。

今日は妻が実家に行ってるので昼まで釣りができるのです。





みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々

こんな感じの小川です、もちろんオカッパリ。アベレージは25~40cm、鈴ダムと変わりません。

となれば小バス必釣ダブルスキャットを投入です。

みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々
凄まじい威力、かわいそうなほど小さいバスも釣り上げてしまいます。

ごめんなさい。

みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々

かと思えば38cmを2本。


みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々
みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々

アベレージは32、3という所。流れに住むバスなのでいいファイトをします。

更に4本釣り上げて2時間ほどで納竿としました。


終わってみれば午前中にダムで5本、小川で9本、あわせて14本の快釣でした。

妻に感謝、今から向かえに行ってきます。








今朝もまた鈴ダムに弟とフローターで入水。

5時8時の3時間釣行としました。


毎度のダム湖最上流からの釣り下りです。


明るくなっていく絶好の時間帯に反応がなく苦労しましが、

弟がポンポンと2本釣ってくれたので僕も頑張りを見せ5時半にやっと一尾目。


ルアーはもちろん鈴バドです。

その後6時半まで長い沈黙が続きましたが、なんとか二尾目。


そして7時に折り返しました。

それからは例によってダブルスキャットに変えて二尾追加。



みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々
みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々




上がる直前に五尾目を追加。

サイズはやはり30~35cm、グッドサイズは程遠い感。


連休ということもあり本湖の方には20人ほども釣り人がいました。

うーん、厳しい。明日、明後日に少し迷いが出ました。




みなもに遊ぶ日々


今朝は予定通り鈴ダムに行ってきました。


神奈川に住む弟が帰ってきたのでフローター2台で入水。

釣行時間を少し伸ばして4時半入水8時半上陸の4時間釣行。


ダム湖最上流から鈴バドで釣り下りました。

暗いうちはバイトもなく5時を過ぎ薄明るくなりだした絶好の時間帯に待望のバイト、35cm。


みなもに遊ぶ日々


その後反応が続いて欲しいところでしたが水面は静まり返っています。

しかし良さげなポイントではなんとか反応が出て35、30と二尾追加。



みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々


そうこうしていると6時半を過ぎ、先行して折り返してきた松本さん、レイジくん、ザッキー兄さんの3並びフローターと合流。


状況を聞くとやはり厳しく3人で3本の水揚げとのこと。しかし曇り空で風も強くまだ残る可能性を信じ今少し下ってみました。なんとか岩盤でバイトをとりましたが乗らなかったのでここであきらめて折り返し。


7時に折り返してからはダブルスキャットにチェンジして執拗に水際を攻め立てました。

さすが必釣ダブルスキャット38と30弱を追加しました。


みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々



8時をまわり上陸ポイントも近づいた頃、更に2本かけましたが立て続けにバラシてここで納竿としました。


今日は5本キャッチと前回よりさびしい釣果ながら少しですがアベレージが上がりました。

いいサイズはいつ釣れるのやら、、、。




みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々

アウトフィッターズのグリップを愛用しています。といっても性懲りも無く改造してますが。


赤ラバーのに切れ目がありますが最初にここを切ったものの、思いなおして引っこ抜き今度は前を切りました。この縮め方のほうが僕の手には馴染みました。


フジも同様に縮めました。これはウエダのCWB65Dので冬用です。

黒、黄ラバーはまだ改造に至っていません。この改造はラバーの穴を掘り進む作業が結構手間なのです。


なぜカットしたかと言うと66の竿を使うに際しキャストにはとてもこだわりがあります。

オーバーヘッドキャストで言うと、


1, ひじと手首をへその高さより上にあげてのキャストをしないように心がけています。

   こうするとひじを支点にしたキャストが出来ませんしリリースポイントが体に近くなります。

  

2, キャスト中はひじが腰骨の横にあるのではなくひじと手首の中間がそこにあるようにしています。

    そうすることで脇が閉まった状態で固定され、竿と体が近く一体感があります。

  

3,手首を支点に振るのではなくリールを支点に振るイメージを持っています。

     これがしっかり出来ている時、なぜかコントロールがやたらといいです。





そんなややこしい投げ方をするのでグリップエンドが太ももやフローターのエプロンにあたって邪魔なのです。



みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々
偉そうに自分の握りを写してみました。すいません。

下から見た角度で撮りました。


左が僕の握りで右はおそらく一般的な握りです。

僕は人差し指をトリガーにかけるのではなく中指をトリガーに押し当てます。




みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々

これは横から見た角度で撮りました。


左が僕流ですが中指、親指位置が特徴的だと思います。





みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々

今度は上から見た角度で撮りました。


同じく左が僕流ですが要するに目いっぱいリール近くを握るというだけのことです。

偉そうに失礼しました。


最近66を使い出したレイジくんと松本さんに一度試して見てもらおうと思った次第です。

66はゆっくり振れば飛ぶ所が楽ですが、負担の大きい握りに気をつけるともっと楽になります。


釈迦に説法でしたら大変失礼致しました。