みなもに遊ぶ日々
メジャーステッカーのみだったボックスにステッカーを貼ってみました。

大きいのはステッカーなんですが小さいのはカタログの切り抜きを両面テープで貼ってからエポでコーティングしました。カタログをチマチマと切るのは小学生並みの作業で、妻にあきれられてしまいました。
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ビニールを上にかぶせてシールを作るようなので子供の頃同じようにタックルボックスに

貼り付けてましたが、エポで塗るとカタログは所詮紙なので表面があまり綺麗になりませんでした。

小さいステッカーでいいのが見つかれば張り替えたいところですが暫くこれで様子を見ます。

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これは上の60サイズじゃなくて50サイズのほうのボックスですが週末はこのルアーで出動予定です。



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今日はスーパーストライク、スミスのステッカーやロゴを写してみました。



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新旧入り混じっていますがどれも渋いですねー。


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スミスと異名をとる男の画像をオマケで。







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フローターの時でもGO102で行くのでそれ以外の竿を使う機会は少ないのですが、極端に込み入った場所や小規模野池、小川などの状況でGO102より若干柔らかめ、短めの竿を持っていきます。


好みはやはりスーパーストライクの面々です。根っからのスローテーパー好きで、レングスも6,2より短くなってくるとキャストもままならないので他のメーカーでなかなか気に入るものがありません。

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これはシリウス66TPとトレジャスティック66TP、バトラックスの66HM,66HL,60Tです。

66の4本は元はセミダブルのブランクスルータイプのフジグリップなのですがフェルールをつけてチャンピオングリップで使用しているので実際には6.3程度の長さになります。


バトラックスの66Hの2本はハトリーズスティック(復刻でなく)の後継機種にあたる竿でLにfor pencilbait、MにSwisher&Popperの印字、また黄色に黒抜きのスーパーストライクロゴも付いています。


同様に60TはFO60の後継機種です。これは長さ的に投げられないので持っているだけの竿ですが。


これら三本はグラスと低弾性カーボンのコンポジットなのですが

非常に肉厚のグラスでハードガイド仕様、スレッドがとても分厚いなどの要因が相まって、

振ると少しダヨンダヨンといった感じがします。


その為か安価で入手しやすい竿となっています。でも僕的には凄く好みの竿ですが。


少し乱暴に言い切ってしまえば、そもそもSC-1にしてもハトリーズスティックにしてもGO102にしても

その後に続くシリウス66TP,トレジャスティック66TP,バトラックス66ML,66HM、そして復刻ハトステ、イノベーション64HTL,63HTMにしても違いは素材とガイド、グリップの違いが主で

ブランクには長くスローでありながらダルさがないスミスらしいテーパーデザインに終始一貫したもの

感じます。


シリウス66TPとトレジャスティック66TPはそんな訳でキャスト時に感じるテーパーは酷似しているのですがトレジャスティックはその素材である低弾性カーボンの良さが良く出ていますし、シリウスは低弾性から高弾性までの三種のカーボンのコンポジットなのですがやはりその良さが出ています。


僕の感覚ではルアーを放つスピードはバトラックス、ハトリーズスティック、GO102、SC-1、トレジャスティック、シリウスの順に早くなります。


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こちらはハトリーズスティックですが僕の記憶違いで97年に買ったと先日書きましたが正しくは99年でした。ブランクにその復刻年が書かれていた次第です。ともかく発売時に定価46500円という高額を出して買った覚えがあります。それは一本だけで他の3本は6年程前に新品を二万円程度で買いました。今の相場から言えばそれも高いですがGO102に次いで好きな竿でかなりの思い出も作ってくれたので後悔はないです。


実は正直投げ心地ではGO102よりハトステのほうが好きです。ただ河川や急深なダム湖でのナイスバスとのやり取りではGO102に圧倒的なアドバンテージがあり、また竿を横にしてラインスラックをきつく叩くようなアクションを多用するのでそれにもGO102のほうが適しています。


しかしやはりハトステは大好きで僕の中では小さな野池でゆったりフローターなんて時に最高の竿です。


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最後にザウルスロッドも載せてみます。バッシングシャフトボロンやバルカ、フィリプソンがザウルスロッドのトップ用としてメジャーで僕も一通り使いましたがテーパーがレギュラーに感じるものばかりで手放してしまいました。しかしこのガオシリーズのガボッは同じくザウルスのトップ用機種でカーボン素材の竿なのですが他のザウルスロッドよりスローに感じて手元に残しています。


ガボッの56,60,62,66と4機種ある中のこれは60なのですが、カタログではオリジナルサイズのペンシルの使用をメインに考えて作られた竿との説明があります。1/4から5/8oz、8から14ldというスペックでしなやかながら適度な張りのあるテーパーでスミスのテーパーデザインに通ずるものを感じさせます。


しかし長さ的にあまり出番がないので子供が釣りをするようになったら使わせようかなと思っています。




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本の画像撮りついでに一昨日のGO102とCWB65Dのページも写してみました。

良く似たベンドカーブでテストされた方々も使用感が酷似しているとの感想です。

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抜粋元は昭和56年発行のこちら、則さん若林さん山田さん他からなる東京ロッドアンドガンクラブによる『TRGCレポートパート2』なる本です。当時の竿、リール、ルアーなどの使用感やデータを数多く収録してあり薄い雑誌ですが非常に貴重な資料です。僕は特に巻頭のキャスティング考察がとても好きでことあるごとに読み返しています。



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はてさて本日の本題グラファイトマーキスはこちらのトップウォーターバス釣りガボッでトップ用としてのおすすめロッドとして紹介されるロッドです。


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流通量が少ないのでしょう。2本しか見つけていません。まぎれもなくスローテーパーですがGO102と比べるとほんの少し柔らかく、ほんの少しレギュラーよりの調子でガイドとラッピングは軽量化されておりブレの少なさを感じます。同じトップウォータープラッギングの名を冠するにあたってかなり研究開発されたのではと思わせる調子です。


僕的にはGOでは投げにくさを感じるチャガーもマーキスではちょうどいい具合です。そのあたりは5/8より1/2のほうが゛当時の国産トッププラグでは人気があったからでしょうか?


ところで僕のは2本ともグラファイトマーキスMGC641MBS-TP2なる番手ですがガボッではTP1とTPMが紹介されています。とても気になるのでどなたか違い等ご存知でしたらご教え下さい。



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最後にもう一冊、ぼくの中学生の時からの愛読書にして僕をトッパーにしてくれた本、

ガボッと同じく昭和61年発行のバスストップです。


ガボッと違い写真は無く、文章とイラストのみですが中学生の僕にとっては正に教科書でした。

カラーペンでアンダーラインを引きまくっていて人に見せるのはかなり恥ずかしいです。


















前回の好調を受け、今朝も鈴ダムに挑みました。


朝5時入水8時納竿、最初の10分ほど暗かったですが直ぐにマズメを迎える絶妙のタイミングで入りました。その暗いうちにナマズにザラを切られるという洗礼を受けましたが、明けてくるにつれバイトがコンスタントに出だしました。


川の感じが強いダムの上流域ということもあり、他の魚もそうですがバスも群れでフィーディングしている様子で群れにあたると5,6バイトもらいますが、場所によっては少しバイトが遠のきます。

ストラクチャーを釣るのではなく群れでフィーディングしやすい場所を釣る感じで少しずつ下り、

7時くらいに引き返してきました。


前回同様小バスが多いせいでミスバイトやバラシも多かったですが、前回の教訓を生かしマズメにバド、日が差してきてからはダブルスキャットを投入しキャッチ数を伸ばしました。


肝心の釣果のほうは25から38の間で8本という結果でした。

シルバーウィークも通い詰めたら大きいサイズの群れに会えるかなぁと更に期待は脹らみました。






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小学生の時はダイワやリョービのグラスロッドでしたが、中学生になりダイワのアモルファスウィスカー561ULR、高校でレスターファインのスーパーゼネラル、大学生の時にはレスターのスポットカーネル、92年くらいにスミスシリウスのトップ用の60と66、97年にハトリーズスティック(復刻)というのが僕の懐かしの竿遍歴です。


子供の頃からずっとチャガーJr、タイニークローラー、ビッグラッシュスケーターJr、ウォータースネーク1/2などで野池の釣りというのが好みであった事が竿選びの基準でした。ま、その頃はトップでダメならウィズバンやラパラCD7、ウィRなんかを投入してましたが。


ところがルアーの好みがヘドン5/8に変わり、ダムや川への釣行が増えだして02年にGO102を買ってから今に至ります。


フェンもかいくらか試したのですがそれまでミノージャック、シリウス、ハトステとスローテーパーロッド

馴染んでしまっていた為かシックリ来ませんでした。


GO102はとてもスローなテーパーなので好みの分かれるところですが、キャスト時にルアーの重みを乗せやすい、キャスト時にゆっくりリリースできる、少ない腕の動きでキャストできるといった感覚が気にいっているところです。またティップが太いことや力がロッド全体にかかることでヘタリにくそうな感じも心強いです。


GO102は今のとこ9本所有していて、ストライカー3本、ストライク4本、復刻2本です。


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よく似ているとされるスーパーパルサーのCWB65Dも2本持っています。

確かに非常に似ています。


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ただメインで使っているのは最初に手にしたストライカーの102です。

この竿にはいくつも思い出があって、



ある釣行後つかれていたのか、家で片付ける際にケースに入れた状態で車の屋根に積んだままにしてしまいそのまま妻の実家に行ってしまったのです。そして翌日になって気づき曲がり角ごとに車を降りて探しながら道を辿っていったのです。すると10kmほど行ったスピードに乗ったまま曲がれそうなカーブにある小屋の壁に立て掛けてありました。


更に別の釣行時、今度はリール、ルアー付きの状態でまた屋根にのせて釣り場を出てしまいました。

1kmほどでガタンという音で気づいたものの止まることもユーターンすることも出来ぬカーブの多い道で交通量もあり泣く泣く1kmほど先の駐車場まで走りました。一応そこで屋根を見てみるとリールのおかげでルーフレールに引っ掛かっていました。



また切り立った岩盤で2ndザラが岩にかかったので引くとゴトンと人の頭大の岩が転げたのです。

そしてあろうことかドラグは滑り、竿は根元からしなり、更にはフローターが前のめりになり、凄まじい勢いでラインが出ていったのです。そして糸を持って食い止めようとするとついには切れました。

もしあれがナイトだったらもうナイトは辞めたかも知れません。目で見て起こっていることを理解していてもさえかなり怖かったです。


また雨の釣行の後、濡れたままでケースに入れて三週間ほど忘れてしまった時には袋はカビだらけ、竿もカビだらけでカビをぬぐうとクリアコートはブクブクと小さな丸状にところどころ浮いていて、金のロゴはスッと取れて下にうっすらエンジのロゴが残り、ガイドのメッキもチラチラはがれの完全ゴミ状態になってしまいましたが執念でペーパーをかけコーティングをし直し今だに使っています。


これだけ書くと釣りキチ三平に出てきた呪いの竿を思い出しますが、本当にそんな力で僕に魚を釣らせてくれているのかも知れません。




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アドニスが店頭でまともに売られていたのはどれ位前になるのでしょうか?10年チョット前ってとこですかねー?ラインナップはペンシル、羽物二種、ウイードレス、ポッパー二種くらいでしょうか。定価で3000円ほど、今はそんなプラ物も多いですが当時はプラにしては少し高くて手が出ないなぁといった感でした。(クラッパーの羽がゴテゴテしいのでクローラーのを移植してます。)


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クワイエットファンクも同時期、同価格帯でプラ物が店頭に並んだように思いますが、デカダンスにしてもポッパーにしてもスィッシャーにしてもクワイエットファンクのほうがアクションの完成度が高いとおもうのは僕だけではないのではないでしょうか?


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そんな訳で申し訳ないですが、また改造してます。これはブレードを付けただけの簡単改造です。ウォブリースネークはテーブルターン、ポッピング、ウネウネリトリ-ブが得意なルアーですが

このブレード装着により全てのアクションがよりダイナミックになります。


またダブルフックを腹にのみなんて時にはより素晴らしいウィードレス性能を発揮します。



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こちらはウェッジポップです。アルミ板をチョキチョキ切ってノイジーにしています。

チャガーもついでに。アクションは説明不要。どちらもいいサイズです。


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どちらもラインタイヒートンのみで固定できるお手軽改造でした。


たまに格安で見かけるので暇な方は試して見て下さい。

どちらもウェイト入りで良く飛ぶので5/8好きには重宝すると思いますよ。


しかしアドニスは表情もフォルムも大きさも良くオーソドックスさもあり、惜しいメーカーでした。




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僕はたいていの場合ルアーにダブルフックを装着します。フッキングに不安のある時にトリプルフックを使いますが、その場合一層効果を増す様にスプリットリングを介します。


リグ画像のヘドンタイプの物では無理ですが、スミスタイプの物であればダブルフックもスプリットリングもネジを外すことなく装着できるのでヘドンルアーの場合リグを交換しています。


ちなみにアーボガストリグは加工しやすいので少し両翼部を削りダブルフックがスッと通るようにしています。ファイブオーセラフはそのままで通ります。


保管時もフックを付けていませんが釣行時さえもフックは別で持っていきます。

仕切りにフックがぶら下がっているのが見えますでしょうか?ちなみにボックスは50CMの細い手の方です。60タイプのも使うのですが正直小さいほうが勝手がいいです。


このフックを外しておくシステムのいいところはボックスにルアーがいっぱい入る事やルアー同士が絡みつかない事、フックカバーが不要である事、サビにくい事、針先の鋭さを管理しやすい事、状況に応じてフックを選べる事などいい事ずくめです。


しかしヘドンの雰囲気を損ないます。またスミスタイプのものは強度に不満があります。徐々に負荷のかかる細い部分が伸びてきます。しまいにはちぎれてしまいます。よほどよく使えばですが。


そして最近リグ画像中央のものを見つけました。格好もスミスタイプのものより良く、なにより分厚いのです。へドンほどではないですが、アーボガストのリグと同程度の厚みです。




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そして今日届きました。一気に600個です。ヘドンの腹リグは現在全てスミスタイプにかえているのですが、今度はこの新発見リグに全入れ替えです。頑張るぞー。



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はたして足りるかどうかが問題ですが。


このリグは兵庫県明石市の三恵工業所のものですがホームページの更新が五年前で止まっているので不安になり電話で問い合わせして送ってもらったのですが土日の定休日以外も休む日も多くなっていて、もういつまでしとるか分からんとおばちゃんは言ってました。


気になる方はお早めに。





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装着するとこんな感じです。


ちなみにこのチャガーは弟が送ってくれたものです。この改造は名作ですねー、誰が考えたのでしょうか?





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マグナムポップR、5/8サイズです。現在プラドコから発売されるマグナムポップRは1/2ozです。

いつ以前のものがそうなのか分かりませんが古い物は5/8ozでボディサイズも違います。


チャガーとの比較画像で見るとおり若干チャガーよりボリュームがあります。画像の縦われチャガーボディのみで13g、ポップRは14gです。心もちチャガーより投げやすいです。


前に飛沫を弾き飛ばすアクションが特徴的でチャガーと違うところです。僕はチャガーを小さなポップ音を伴う小さな首振りの連続とポーズの組み合わせで使うのが好きですが、ポップRは水を前に弾き飛ばしポーズ、単調で派手なアクションで使うのが好きです。


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これは海用のレーベルポッパーです。スキッパーという名です。前出のトラブルメーカーと酷似したサイズで96mm、元来7/8サイズですがこれまたビッグチャグ的な動きを出そうとエポキシを少し注入しており現状25gです。しかしビッグチャグやトラブルメーカーと異なりカップがあまり窪まず斜めにカットしただけに近い形状の為、ショートスライドとスプラッシュを伴う首振りです。



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比較画像で間に挟んだこれもレーベルのポッパーですが10cm3/4ozの説明を見て、渋いナチュラルプリントと絶妙なサイズに飛びついて落札したものです。




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ところが手にしてビックリ、ポップRより全然薄いのです。まさかーっと、恐る恐る水に入れてみると物凄い速さで沈みました。(涙)ずばりソルトシンキングポッパーです。(涙)1諭吉投入しました。(涙)


しかし見れば見るほど良いカラー良いサイズ。意を決してケツのワイヤーリグを引き抜きました。

たださすがはソルト用、エイトカンではなくワイヤーヒートンでした。


かなり手こずりながらウェイト部にまで2mmの穴をドリルとルーター併用でワイヤーを撤去しながら掘り進み、更にドリルとルーター併用でウェイトを削り取りました。


2mmの穴をそれ以上げることなく、またウェイトの周りのボディに傷をつけてもいけません。微塵のくるいも許されぬ手に汗にぎる作業でしたが幼少より培った改造技術の勝利、ボディにダメージを与えることなく最後はアロンアルファとティッシュ技で一センチほどの深さまで穴を埋め、1,5mm径深さ7mmの穴をあけヒートンをねじ込みました。


画像の通りの仕上がりで、浮き角度もポップRにあわせました。現状15gでフックをつけて17gです。このカップ形状もスキッパー似でペンシルポッパー的なアクションですが、その薄く細長いシルエットは必殺です。







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ボディのみで43g、ダブルフック3/0と2をつけて45g。5/8主体で釣りをする身にとっては重すぎます。しかしその泳ぎときたらボワンボワンと水がらみの良いナチュラルなターンで、一度泳ぎだすとその大きさ、重さを感じさせません。ホレボレする程のそのアクションにいつも夢中になります。

しかしキャストはしんどく、狙ったところに自然と着水させるのは至難の技です。スポット狙いではなく線で狙えるシチュエーションで使っています。



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マスキートラブルメーカーです。何グラムエポキシを入れたのか忘れましたが現状25g、ダブルフック2/0と2をつけて27gです。右画像はRHがチャガースプークです。


エポキシ注入前の方が軽く投げやすいのですが注入によりビッグチャグの動きを彷彿とさせる素晴らしいルアーに変貌します。もちろん浮き角などをあわせる必要があります。短い移動距離での水がらみのいい首振りアクションが特徴です。


僕的にはスポットに低い弾道で投げ入れるのに適したサイズ、重さです。ブラバーマウスやマーべリックにも見られるその伝統的な独特の表情、カラーリングにもとても味があります。