春も間近ですね!
今時期釣りに行くときにデカバスを期待して考える思い出があるのですが。
今はもちろん飼っていませんが、
高校の時に2~3cmのバスの稚魚を100匹ほども網ですくえたことがあり、
持ち帰り飼った思い出があります。
60cm水槽に入れて、
翌日、
半減、
その翌日、
更に半減、
、、、
共食いです。
すくってきたときには一匹一匹のその差は1cmもありませんが
一匹食べるたびにグッと体格がデカクなります。
そして相手より微妙にデカイだけで相手の頭を口に咥えます。
頭さえ喉を通れば食えるのです、口から尾ひれを出したまま泳いでいる固体も多かったです。
結局のところ、こんな食い方はありません。
なんと一週間を待たずして残り二匹にまで進みました。
最後の二匹は一週にして5~6cmに体格を倍増しています。
それを確認した翌日6cmの個体が5cmの個体の頭を喉につまらせて共に死んでしまいました。
無論、自然界においては狭い空間に閉じ込められておらず
エサとなる対象が周りにあふれていてそのようなことはないのでしょうが。
ホンマかいな?ってなもんですが
翌年、雷魚の稚魚をこれまた同じく2~3cmのものを100匹ほどすくえたので観察したのですが
ほぼ同じ光景が繰り返されました。
微妙に雷魚のほうが進行が遅く、
また最後に残った6cmと7cmの個体は共食いをしなかったですが。
なんの話をしとんねんな?ってなもんですが
僕がその思い出に際して春になるといつも考えるのは
デカくなる個体は頭が良い、警戒心が強い、エサを獲る能力に長けているということとともに
産卵やその準備が早く、結果として産まれた稚魚は
後から産まれくるバスに限らずフナ、コイなどあらゆる稚魚を効率的に食えるのでは?
てなことです。
あくまで妄想ですが。(笑)










































