昨晩の天気予報では明け方の気温は-7℃、風が強く、雪も降る。


久々に釣行すべきかを迷いました、、、。


Eさんが昨日パン屋に寄ってくれて、聞いていると


『野池浮いてきたけど水温4℃しか無かったよ。』、、、。


『僕は明日は行かんとくわ。』、、、。



しかし、まあ怖いもの見たさで行ってきました、6時過ぎからの2時間程度。


リザーバーに行きたかったのですがアクセス、エントリー、アプローチの楽な野池フローターで妥協。


その気温でも防寒装備はいつも通りで十分でしたが、きつい吹雪には目の防護をしていかないとって感じでした。


ロッドもラインもガイドもレベルワインダーも凍るので-5℃以下では満足のいくキャストやアクションをこなすには都度々々、水につける労を要するのも面倒なところです。


しかし、そうは言いながらも『釣るぞー』の意気込みは硬く、頑張ったのですが


ノーバイトでした。(涙)





みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々


小さな野池や川は何時になく凍っていました。


明け方に犬の散歩に来て、吹雪の野池に浮いた僕を見たおばさんはもっとフリーズしてましたが。(笑)




今朝はリベンジに昨日の野池に6時過ぎに入水しました。


昨日のミスバイトポイント、同じくクローラーで探りましたが無反応。(汗)


というか今日は完全ノーバイト撃沈でした。(涙)


風も吹き、雪も降り、気温はマイナス2℃、野池は冬本番って感じになってきました。



みなもに遊ぶ日々


今年はパドリングジョンを買い足して、


パドリングジョンを二枚履いた上にネオプレーンウエーダーという防寒具合なので


全く冷たくも寒くもないです。(笑)


手の指がちょっと冷たいかなって程度なので釣れない自分が不甲斐ないですが。



来週からは水温がまだ残ってるリザーバーに狙いを移そうかという感です。








今朝はE隊長との釣行を予定していまいしたがEさんが風邪で急遽ダウン、


単独フローター釣行となりました。


6時過ぎに入水、週末に来たきつい寒波で更に冷えたようで気温は0度前後、水温は6~7度程度でした。


ひとつ目の有力ポイントは反応なし。


ふたつ目の有力ポイントに入る頃、空が白みだしてマズメ突入のグッドタイミング。



石積みの水際に落としたクローラー、


パッと波紋を出し、消えるのを待つ、


粘り強く、それを4回繰り返し、


バシュッと両羽で強く水をはじいて捕食音に近い音と水の飛沫を発しさせてから


スローなただ巻きに移行、


フローターまで後3mのところでバフッ、バフッと二度食いバイト!



かなりのグッドサイズ、、、残念ながら乗らず。




そしてその後は全く反応なしの2時間、、、。



みなもに遊ぶ日々


今日はミロプロップのウエイトやフックをいろいろと試してきました。


明日も祝日で行けるので、明日は獲るぞの意気込みです。



今朝から仕事初めでパンを捏ねていますが、


一応昨日の釣行日記を記しましょう、乗り気ではないですが、、、




昨日は一昨日と同じリザーバーに6時には浮こうと思っていたのですが、、、


朝、目が覚めると6時、、、、




正月前後の釣り三昧と家族とお出かけ、特番を見ながらの夜更かし、


さすがに疲れが出ましたね。



とはいえ、まだ6時、近くてポイントへのアプローチも早い野池に予定を変更!


6時半から2時間の単独フローターとしました。



気温は0度ほどでしたが風は吹かず釣りはしやすかったのですが、


結果は、ノーバイト撃沈!!



ま、本来はそんなものです。


また、次頑張ります!



というか、寝坊で昨日僕が浮けなかったリザーバーに、


今ちょうどEさんが浮いてるはずなので結果が楽しみです。


もう少ししたら電話してみようかな?


今朝はE隊長とまこっちゃんと僕の3人、3時間ほどのフローター釣行をして来ました。


ふたりはナイトもいくらか打ちたいのでは思い、5時過ぎ入りとしました。


Eさんは下流、僕とまこっちゃんが上へ進みました。


0度前後気温でガイドは明け方の一時凍る程度でしたが風が思ったよりもよく吹いて、


さほど風裏を考えずに浮いたので波立つ水面に苦労しました。


明け方少し風がマシになったのですがマズメを終えてもノーバイト、、、。


8時を過ぎ二人が対岸に上陸したので、


もうそろそろラストキャストにしなきゃなと思いながらもあきらめきれません。


急峻な岬周りに水際の沖2mほどの平行ラインでキャストしていたミロプロップ、


ジョボッとショートジャーク、ヒラヒラと10ターン


ジョボッとショートジャーク、ヒラヒラと数ターン


ズバッシャーンと完全に水面に魚体を出しながらの横っ飛びバイト!


キーーターー、しかし、乗ってないーーーー!(涙)


もいっちょ来いと、ヒラヒラヒラヒラヒラとターンさせていると


ズバッシャーン!全く同じ勢いのナイスバイトーー!


ヤッターーーー、、、、しかし、しかしなんとまた乗ってねーーーー!



回収して同ラインにキャスト、


ジョボッとショートジャーク、ヒラヒラと10ターン


ジョボッとショートジャーク、ヒラヒラと数ターン


ズバッシャーン!ありえねーーの3発目の横飛びマグナムバイト!!


ありえないことにまた乗らずーーーーー、もう泣きかけです。




回収して同ラインにキャスト、


ジョボッとショートジャーク、ヒラヒラと10ターン


ジョボッとショートジャーク、ヒラヒラと数ターン



スッと音も姿もなくルアーを消しこみ、


乗ったーーーーー!


一気に下へと潜り、素晴らしい引き込み!


40後半くらいあるかなの引き込みでしたが



みなもに遊ぶ日々

45cm、ミロプロップにて。


バイトの感じから見て複数尾いる感強しでしたが、


対岸で待っていた二人に見せたくて大急ぎで渡ってきました。




みなもに遊ぶ日々

同じバスですがEさんが予備にともう一枚写してくれました、ありがとうございます。


Eさんに2バイト乗らず、まこっちゃんノーバイトで、僕に一尾。


なぜか続いている好調っぷりを見せつけてしまいました。



お二方、懲りずにまたご一緒下さい!

今朝も単独フローター釣行をこなしてきました。


場所は先日レイジくんと一緒に行った急峻な山間リザーバーです。


今回の寒波は当県北部にも記録的に豪雪をもたらした様ですが、


僕の住む地域は日陰にいくらか雪が積もった程度で釣行を思いとどまるほどまでではありませんでした。


とはいえ凍りついた道、雪をかぶった木々を掻き分け6時過ぎに入水。


先日ゴタクを並べた通り、深場に面した風裏ワンドの急峻な斜面にあるゴロ岩やスタンプを


6時20分からの1時間程度のベストと思われる時間に丹念に撃ちました。


結果は3バイト、全て乗らず、、、。(涙)


ふたつ目のバイトなどはポーズをとった瞬間に勢いのある反転バイトで、


こりゃ乗ったって感じだったのですが、、、。


年始はズッコケスタートとなってしまいました。



みなもに遊ぶ日々

もう少し減水がマシなら釣ってましたね。(負け惜しみ)


ま、あと二日休みなので頑張ります!






haraさんブログからの再転載ですが

皆さんにも是非転載及び署名のご協力を頂戴したく思います。

是非ともお願いいたします。




皆様の助けにすがり娘の鮎子の命を救って頂きたく、
難病認定の書名を呼びかけています。


リュウマチを患った車椅子の私を、20年間手となり足となって助けてくれた、
愛しく、掛替えない娘の命を、
いま「再発性多発性軟骨炎」と云う恐ろしい病が奪おうとしています。




この病は100万人に3人の発症率で、
全国に293人の患者さんが苦しんでいらっしゃいます。




身体中の軟骨を破壊するこの病に侵されると、
12歳未満の子供たちは100%生存できません。




患者さんの中にはまだ幼い子供もいます。
成人で発症した場合でも常に死の危険にさらされます。




難病と認定されていない為に、
月額約20万円の生物学的製剤を投与する事になります。




この額は私には無理です。
鮎子も病をおしてアルバイトを始めました。




難病と認定されれば、治療データがくまなく調査され、
治療法と医療技術・医療設備の向上、
医療費の自己負担の軽減などが期待できます。




現状は、原因不明で明確な治療法も確立されていません。




現在2年間で、患者さんとその家族が支援団体の方々と力を合わせ、
10万人の署名を集めましたが、




難病と認定される為には50万人の署名が必要なんです。




このペースでは認定までにまだ8年も掛かります。
鮎子が5年後に命を奪われる確率は30%です。




この病は、軟骨組織や多くの器官の結合組織に、痛みを伴う破壊的な炎症が見られる病気です。




器官の構造を支えている軟骨組織が侵され、
視覚、聴覚、平衡感覚の障害が現れ、さらには、
気道がふさがれたり、心臓や血管が重度に侵され死に至る病気です。




鮎子は平成22年に「再発性多発性軟骨炎」と診断されました。




鮎子には愛する人がいて、年内に結婚する予定でしたが、
病が2人を引き離しました。




鮎子は彼を思いやり、婚約を取り消す手紙を送りました。




私はこの手紙を読み、声を出して泣きました。




娘は死に衣装はこの世では着ることがかなわなかった
ウエディングドレスを着たいと言います




遺書もしたためています




私は娘が不憫でたまりません
代われるものなら代わりたい




お願いです、鮎子を助けてください





「再発性多発性軟骨炎」で検索すると
署名用紙がダウンロード出来ます。
代筆で良く、FAXで送れます。




またネット署名も出来ます。
http://form1.fc2.com/form/?id=607552





これまでのペース、二年で10万人はあまりにも遅く、
今現在発症している人、293人のほとんどの人は落胆していると思われます。




我々の力で年内に後10万人の署名を集め、
この人達に希望と云うクリスマスプレゼントをしましょう
ご協力お願いしますm(_ _)m


転載していただける方がいましたら、宜しくお願いします。
žºܸµ 転載元:


えらそうなことを書き綴ったので今朝は緊張の面持ちでの単独フローター釣行。


ドアを開ける前から物凄い風の音、キンキンに冷え込んだ空気、凍ったフロントガラスと凍った道路。


書いてなかったら行かなかったかもってほどの冷え込みと暴風です。


入水準備中もかじかむ指とゴオゴオと恐ろしいウナリをたてる木々の揺さぶられ方に心は折れる寸前。


トドメは雪が満載の風裏になった堰堤。


しかしやはり、釣れると信じ6時過ぎに入水、曇りのため明けは6時半ていどでした。


えらそうに書いた通り、狙いは最深部に面したワンド風裏面のスタンプ、ゴロ岩。


7時過ぎまでが勝負だなと淡々と撃ち進みました。


風裏といえど波立つ水面にはやはりミロプロップのジャーク。


少し頭を出した大きなスタンプが岬から風裏に入ってすぐに2個並ぶ絶好のポイント。


岸と平行にその2個の向こうにキャストし、


ゴボッとショートジャーク、それに続く10回ほどの弱くヒラヒラとしたターン


ゴボッとショートジャーク、それに続く10回ほどの弱くヒラヒラとしたターン


ゴボッとショートジャーク、


そこでスタンプのまん前、ヒラヒラヒラヒラと4ターンほどで


水面下の反転バイト、あわせた瞬間にトルクフルな引き込み、


根に潜られては困ると必死に岸から引き離すと今度は豪快なエラ洗いを2発、


しかし上あごの良い場所にかかっていました、デカバスは食うのが上手い!





みなもに遊ぶ日々 みなもに遊ぶ日々

52cm、ミロプロップにて。


後ろの堰堤が雪で真っ白でしょ。(笑)



みなもに遊ぶ日々

水際も霜柱びっしりでした、というか帰り道、下の川も池も凍ってました。


山間の大規模野池なのでここは凍ることはないですが。



締めに良い釣行となりました、なにより書いた能書きを少しは裏打ちできたかと。


書き忘れましたがそのワンド奥の石積みでもワンバイト追加して複数尾でいる論も少し裏打ちしましたよ。


ジャークに移行した瞬間の間の悪いバイトでのりませんでしたが。



皆様、今年もお世話になりました、良いお年を!


明朝、2時間程度の釣りを予定していますが6時にはベストポイントに入れるよう、その20分ほど前に入水とすると思います。


この時期、ナイトの釣果も良いですがマズメの釣果はそれを上回ります。


ナイトバイトの理由にはフィッシングプレッシャーが大きく関わると思いますが、マズメバイトにはフィーディングが大きく関わると思います。


今の時期、マズメ、ナイト、日中のバイト量は僕の感覚では3,2,1といったところです。


ハイシーズンなら2,2,1程度に感じます、プレッシャーがフィーディングを抑えるためです。


マズメに魚は活発に動き泳層が上ずることは年間を通して疑うべきもないことでしょう、それは冬とて例外ではありません。


これからの1ヶ月程度はマズメ以外の時間帯、水面から2m程度までの水深をスクールするバス達を

見つけることは稀有です。


しかしマズメにはそれがあるのです、しかしそれは30分程度のごく限られた時間です。


その時間は12月や2月であれば1時間強に延びます、11月であればマズメを終えても延々続くでしょう。


縮まるのは時間だけではありません、バスのサイズはよりデカイものに限定されてきますし、

それゆえにバスの数もドンドン減ります、そしてより条件の良い場にしかそれを見ることができません。


さて、条件の良い場とはどこでしょう。


明日はまだまだ晩秋の釣りと、何度も連呼したとおり、そこまで狭い範囲、少ないデカバス相手ではありません。


岬にもシャローフラットにもインレットにも岩盤、スタンプ、立木、石積み、馬の背どこにも可能性はあります。


それが後一月後なら僕がその限られた30分で狙うのは、


深みから短い移動で上がれる場にある、岩盤、スタンプ、立木、石積み、馬の背です、そしてその深みも餌場も北風が影響しないことが大切です。


その30分以外は2m~4m程度の深さでそのスクールはまだそのエリアにいると考えて釣ります。


2mより浅い水深で複数尾でエサを追っているなら話は早いです、課題はその場を見つけることのみです、つまりシーズン中と変わらぬアクションで出ます。


しかし2mより深い水深の低活性のバスとなれば波紋を出しては消しを5回、10回繰り返すような水面まで浮かび上がらせることをしっかり念頭に置いたアクションが必要になります。


その際、僕が大切にしているのは静かで生命感の弱い移動の少ないアクションをポーズをしっかりまじえて繰り返すことと、その合間に捕食音を交えることです。


クローラーならパッと両羽で水の飛沫を上げる、スイッシャーならジュボッとジャーク、ポッパーならズボッとカップ音、ペンシルなら体側で水を強く打ったり、ズボッとダイブなどです。


それは深くにいるバスに気づいてもらう上で大切ですが何より複数尾でいるバスにとって捕食音が非常に効果的だということで重要です。


フィールドによる違いも考え出すと、冬前後の移り変わるその状況を書けるかと思い始めていたことを後悔し始めました。


浮かんでくる情報量が多くて書けたものではありません。


10年ほど日付、釣果、ポイント、地形、ルアーなどの簡単な釣りノートを書きためているのですが、


その過年のデータと今期のフィールド状況、平日中の天気の移り変わりを合わせ今週末はどこがってことを考えています。


日曜は年に約50日、祝日は約15日、以外の盆、年始などの休みが5日、


たまに体調や仕事で行けぬこともあるので年間合計約60日、毎回3時間ほどの釣行です。


話はそれますが今年は40up50本、そのうち50up12本という好成績でした!


昨年は40up38本、そのうち50up11本、この二年はブログを書き始めたことでストイックに釣果を求めた結果といえます。


過去10年はだいたい年に40up40本前後、その中に50upが4,5本といったところです。


ストイックにと書きましたが釣行を増やさずトータルの本数を変えず、50upの本数を伸ばすというのは


どうやってのことかと言いますと、正にそこが冬の釣りが絡んでくる部分です。


冬前後はデカバスを狙うことができる、もしくは冬に食ってくるバスはたいていデカいのです。


春のスポーニングに向けての動き出しが早い、晩秋の低水温下でもシャローやインレットでベイトを追う、冬の極めて低い水温にあっても水面まで上がってくる、そんなバスは45upはほぼ間違いありません。


どう狙うのかという部分になかなか話が進みませんが、また続く、とします。