釣りとは無関係、買った高級服と思い出、自慢話をさせていただきます。
10年近く服装に無頓着な日々を過ごしてるのですが久々に服を買ったもので、、、。
右を見ればモンクレール、左を見ればデュペティカ、街中がダウンで大賑わいで、
個人的にはいつもお世話になっているレトロムさんでバニラゴリラのダウンを買いたいところですが、
何故かオークションでモンクレールを落札してしまいました。
まだ届いてないのですが青タグ時代の品ながら、着ていないとのモンクレール。
素晴らしいダウンコートです、青タグは10年以上前の品ではと思います。
というのも12年前に初めて買ったモンクレールのセザンヌというダウンコート、これが青タグ。
15万超の値札を見て「アホか買うかいな」と思いながらも着てみて心変わりしたのを思い出します。
そして9年前に13万で買った、こちらは黒タグ、
これは特別なタグで周りに並んでいたモンクレールは茶タグになっていたはずです。
今回落札したコートはこれの色違いなんですよねー。(嬉)
セザンヌよりタイトで着心地が気にいっていて、青タグなのにも惹かれて落札しちゃいました。
青タグ時はまだ製造が東欧に移っておらず品質がより良いと一般に言われるのです。
これは5年前に16万で買ったK2 with Eというモデルで、
今回これを売って財布に余裕があったことが最も大きな理由です。
ある程度着ていたのですがオークションで13万で売れました!
悪いことはしてません、非常に特別なモデルなのです。
コピーの粗悪品が多く出回りましたが、
僕は06年春の予約会にわざわざ出向き秒殺で売り切れた品をギリギリ買えたものでした。
スノースポーツやヨーロッパアルプスの名峰のワッペンがバシバシと付いている限定モデルで、
未使用なら今でも30万なんて値がついちゃうのです。
今でもいいかげんな人生を歩んでいる僕ですが20代の頃は更にいい加減なもので、
新潟の妙高、北海道札幌、ニュージーランドのワナカなど冬ごとに住み込んでスキー教師をしていた時期がありました。
それ以外にもヨーロッパを3ヶ月かけてリュックひとつで公園や駅のベンチで野宿、夜行列車泊や相部屋の安宿なんて具合の都市巡り、うち一月ほどはヨーロッパアルプスの夏の残り雪を探して巡った思い出もあります。
20年前の言葉も情報も経験も何もかもが足りない若輩でしたから、グりンデルワルト、インスブルック、インターラーケン、ツェルマット、観光しながら行ってみて雪がある山を探すという原始的な方法。実際にスキーを滑れたのは氷河のあるマッターホルンでの一週間だけでした。
そんな思い出と見事にかぶるジャケットでしたが
高く売れそうだし、モンクレールが町に氾濫してるしで手放しちゃいました。
そして間を置かずコートを買ったバカっぷり、久々に服に興味を持った一週間でした。
少し気持ちが若返りました、またジョギングでもしてみようかな?










