まさひろさんからダブルフックにこだわることに質問を頂戴したのですが返答しているうちに、
これは記事にしちゃおうてなもんで転載してみました。
『ダブルフックは一番の理由はウイードレス性能です、僕は際に落とすことが何より大切と考えます。
岩盤、ゴロ岩相手でもダブルフックによりよりタイトなアプローチが出来ます。
フックをルアーに付けず2,1,1/0,2/0、各5本程度持って釣行してるのですが
利点は多くて、フックポイントの管理の容易さ、ルアーのリグのサビのいきにくさ、
ウエーディング、オカッパリ時などポケットにルアーを無造作に突っ込めますし、
何よりルアーの浮き角、アクション、フッキング性能、ウイードレス性能を意図して変えられます。
僕はケツフック無しでよくバデイ、マグト、チャガーを投げますが
ウイードレス性能はケツフックの有無で大きく変わるのは当然ですが
浮き角が水平よりになり喫水が浅くなることでターンのしやすさ、はねる水の飛沫の変化、
強い操作を要さないことで狙う水域内で出せるアクションが多くなると思います。
またフッキングもある意味で向上します。弱い操作でアクションをつけることで吸い込みを妨げませんし、フックポイントが少ないことでより深く吸い込んでもらえます。
フッキングは多数のフックポイントが刺さることよりも一つか二つのフックポイントが良い位置にかかることが大切との思いです。そのほうが貫通もしやすいでしょうし。
ジャーク、ポップ、ダイブ、連続アクションを多用するときにはケツフックも付けます、それはフッキング性能を求めてだけではなくアクションの安定にも重要です。
ウイードレスよりフッキング重視ならば腹フックを裏返すも良しです。』
ま、こんな感じに下手なコダワリを書き綴って返答しましたが今朝の釣行のほうは見事、ズッコケでした。(笑)
4時半~6時半、野池でノーバイト。
7時~8時、リバー、ナマさんバイト3と起死回生のグッドバスバイトすっぽ抜け。
フォースフィンを買って履いてきたのでそれはまた明日書きましょう!





























































