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ブログの御訪問ありがとうございます。
タイミング予報士/時詠み士/手しごと作家
井手恵実子です。
いつもの自分に輝きをプラスし、心を笑顔に
幸せに。そんなお手伝いをさせていただいてます。
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花散らしの雨
が季節を運んでくる
せっかく
一年ぶりにさいた桜も
見頃のピークを越えて
少しずつ日常が戻ってきている
二十四節気 清明となり
九星気学の世界観では
六白中宮壬辰の月が始まりました
六白金星は九星の中で
天
太陽
などを象意にもつ星
地上から見上げる天の働きは
決して休むことなく
常に宇宙と時間とともに
動いている
人で例えると
呼吸をしているかぎり
肺を動かし
生きているかぎり
心臓を動かし
動いているから
命がつながっている
動いて止まず
そんな言葉がテーマになる月
でもね
ただがむしゃらに
勢い任せに
突き進んでいればいい
わけではなくて
人まねではない
自分だけの強みや個性を
磨きながら
何が得意で
どんなことができるのか
自分の言葉で
周囲に伝えることで
チャンスや評価に
つながっていきやすい
でも
何もできるものがない…と
年盤の一白中宮の上に
月盤の六白金星が重なるとき
考えすぎてしまうと
守りに入り
立ち止まって
しまいそうになるけど
4月は勢いあるため
うまくブレーキがかけにくい
それは
一白水星は「水」
流れないと澱んでしまうし
六白は「天」
一瞬も止まらずに天は動いている
その動きを
全力で止めるよりは
流れに逆らわずに
流れにのってみればいい
自分のこだわりを
ちょっとゆるめて
でも
周囲の意見に右や左に
流されずに
ゆっくりでいい
しなやかに
たおやかに
〜幸せはわたしから〜
2026年4月の月盤は
もうひとつのメッセージを伝えてくる
七赤金星が回座する北西に
暗剣殺と月破があり
「言葉を言い加減で伝える」
一言多くても
一言少なくても
言葉はうまく届かず
ネガティブなループへと
ハマりやすくなる
そして
そのループを止める事がむずかしい
のが4月の壬辰の勢い
壬の全てを飲み込む知恵の大海
辰の雲を呼び雨を降らす龍の如き躍動
感情に溺れずに高い視点から
状況を俯瞰しながら
想いを冷静な情熱に変え
タイミングを見据えて…
♡必要な方へ届きますように
♡いつもありがとうございます






