今回は北米プレート・フィリピンプレート境界応力値が24日連続… | 地震大国に住む神やんの考察

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母親の住む実家と父の眠る墓地が千葉の海沿いの町にある為に、次におこる「房総沖巨大地震」を予測する為日々危機感を持って精度を高めるべく切磋琢磨しております。


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こんばんは。 (*^・ェ・)ノ  神やんです。

 

 


いつも「いいね」や「ペタ」、コメントを頂きましてありがとうございます。<(_ _*)>

 

 

 

09/22 00:41 長野県北部 M2.4 深さ10キロ

09/22 02:18 根室半島南東沖 M4.2 深さ60キロ

09/22 07:03 天草灘 M3.5 深さ10キロ

09/22 07:03 胆振地方中東部 M2.6 深さ40キロ

09/22 19:58 沖縄本島沖 M5.5 深さ10キロ

09/22 21:19 八丈島東方沖 M3.9 深さ110キロ

09/23 03:26 日高地方東部 M3.4 深さ50キロ

09/23 22:30 千葉県東方沖 M4.3 深さ40キロ

09/24 00:05 茨城県北部 M4.0 深さ60キロ 最大震度3

09/24 02:13 福島県沖 M3.6 深さ90キロ

09/24 06:00 胆振地方中東部 M2.7 深さ20キロ

09/24 06:10 兵庫県南東部 M3.0 深さ10キロ

09/24 06:33 熊野灘 M4.1 深さ371.6キロ

09/24 06:48 千葉県北東部 M3.7 深さ40キロ

 

 

 

 

2018.09.17~2018.09.24の震源地図

 

 


■火山設置地震計の観察

 


・十勝岳・・・数値は緩やかに上昇、細かなノイズが継続中。
・樽前山・・・今朝から数値が上昇、現在は横ばい。
・有珠山・・・今朝から数値が上昇、現在は横ばい。細かなノイズが継続中。
・北海道駒ヶ岳・・・今朝から数値が上昇、午後から下降中。
・岩手山・・・数値は緩やかに上昇、現在小規模なノイズが発生。
・那須岳・・・昼頃数値が上昇、午後から下降中。小規模なノイズが発生。
・草津白根山・・・日中の数値はほぼ横ばいだがノイズの発生が多い。
・浅間山・・・午前から数値・ノイズが非常に高くなっている。
・富士山・・・波形・数値は昨日ほぼ同じだが若干波形に乱れがある。
・伊豆大島・・・数値は緩やかに下降しているがノイズが大きい。
・三宅島・・・数値は緩やかに下降している。小規模なノイズが出ている。

・阿蘇山・・・ノイズは多く、数値は若干上昇。
・雲仙岳・・・今朝から数値が上昇、現在は横ばい。
・霧島山・・・数値が上昇、現在は横ばい。

 

 


現在の北米プレート・フィリピンプレート境界応力値は92.9、前日比は98.8%と低下してきました。

 

 

 

数値が100以上の日が長期間連続したのは2015年8月26日から19日連続して以来の事です。

 

 

 

2015年の時は1か所で大きな地震が発生した訳ではなく、この19日間に各地でM5前後の地震が発生しました。

 

 

2015.08.26 日向灘 M5.2

2015.08.28 択捉島付近 M5.0

2015.08.29 硫黄島近海 M5.8

2015.09.02 八丈島近海 M6.0 M5.6

2015.09.04 奄美大島沖 M5.4  福島県沖 M5.0  三陸沖 M4.7

2015.09.08 駿河湾 M4.9 最大震度3

2015.09.09 鳥島沖 M4.7

2015.09.12 東京湾 M5.2 最大震度5弱  浦河沖 M5.4 最大震度3  茨城県沖M4.6 最大震度3

 

 

 

特に終盤の09.12の連続地震には肝をつぶしました。

 

 

 

首都圏では首都直下地震が発生するのかと大きなニュースにもなりました。

 

 

 

今回は100以上の日が24日間も継続した訳ですが、現在のところ終盤に何か大きな変動が発生するようなことは見られません。

 

 

 

ただ毎回言えることは数値が変換する際に歪みが発生して地震が発生しやすいという事です。

 

 

 

今のところ数値は緩やかに低下していますが、大きく低下するようなことが見られれば再び注意が必要です。

 

 

 

地震計を見ると大きな変動は見られませんが、各地で小さなノイズが発生しているのでストレスや歪みが潜んでいるように思います。

 

 

 

更に先週は長となり野県で地震が多発したこともストレスが蓄積されている状況を示す要件となります。

 

 

 

継続して観察を続けます。

 

 

 

【北部観察】
応力配置による注意発震確率の高い地域は、カムチャツカ半島沖、根室半島沖、十勝地方、 胆振地方中東部 、岩手県沿岸北部、宮城県沖、福島県沖となっています。

 

 

 

【東部観察】
応力配置による注意発震確率の高い地域は、茨城県北部及び沖合、千葉県北東部(発震済)及び東方沖・南東沖、伊豆諸島周辺、長野県北部、鳥取県中部となっています。

 

 

 

【南部観察】
応力配置による注意発震確率の高い地域は、西表島近海、熊本地方となっています。

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