地震大国に住む神やんの考察

地震大国に住む神やんの考察

母親の住む実家と父の眠る墓地が千葉の海沿いの町にある為に、次におこる「房総沖巨大地震」を予測する為日々危機感を持って精度を高めるべく切磋琢磨しております。

国内2方向にて若干の変動が見られたので報告します。

 

 

 

1か所目が北海道の駒ヶ岳と有珠山の地震計が20日からノイズが多くなってきました。

 

 

 

この2地点が共有する地域で発震源となる可能性が高いのは内浦湾か根室沖となります

 

 

 

 

【北海道駒ヶ岳】

【有珠山】

2か所目となるのが浅間山、那須岳、伊豆大島の地震計が21日午後より数値が若干上昇したまま均衡を保っています。

 

 

 

まだノイズが多いわけではありませんが、20日に岐阜飛騨地方でM2.4の小規模な地震が発生しているので関東から東北の太平洋側にかけての地域で注意が必要かもしれません。

 

 

 

引き続き注視していきます。

 

 

 

【浅間山】

【那須岳】

【伊豆大島】

いずれの地域も大きな変動ではないのですが、梅雨入りした時期でもあるので災害発生には注意してください。