『こころとからだと人と自然と。』 -97ページ目

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

茶だんすの上の缶からせんべいをとった

 

誰もいないので一つ口に入れた

 

後ろを振り向くとふと目にとまった

 

それは死んだおじいちゃんの写真だ

 

私をじっとみているので

 

茶だんすからはなれて柱の陰からおじいちゃんの写真を見た

 

おじいちゃんはまた私をみている

 

私は恥ずかしくなって元のところへせんべいをかえした

 

(小学生の詩より)

『さ、ひっくり返そう』

 

大逆転は、起こりうる。

わたしは、その言葉を信じない。

どうせ奇跡なんて起こらない。

それでも人々は無責任に言うだろう。

小さな者でも大きな相手に立ち向かえ。

誰とも違う発想や工夫を駆使して闘え。

今こそ自分を貫くときだ。

しかし、そんな考え方は馬鹿げている。

勝ち目のない勝負はあきらめるのが賢明だ。

わたしはただ、為す術もなく押し込まれる。

土俵際、もはや絶体絶命。

「ここまで読んでくださったあなたへ。

文章を下から上へ、一行ずつ読んでみてください。逆転劇が始まります。」

(西武・そごうの広告より)

 

考え方や物事の見方で、上から読んでいくタイプの人と、

下から読んでいくタイプの人に分かれるかと思います。

さて、あなたはどっち?(*^▽^*)

日本人は協調性を大切にする民族だし、協調性を重んじる社会だよね。

それはそれでいいと思うんだ。

ただ協調性を大事にするばかりで、まわりの目ばかり気にしていたら、

息苦しくなってしまう。

 

だからといって「みんな」という輪から抜け出すのには、とても勇気がいるよね。

だってその輪から一歩出ようとすれば、すぐに批判の声が聞こえてくるから。

でもそれらを吹っ切ってしまえれば、抜け出してしまえれば、

「あいつはすごい奴だ。」とか「あいつはそういう奴だから。」

とまわりから評価を受けたり、受け容れられたりするんだよね。

 

でもやっぱり抜け出るまでがつらい。

「あいつは変だ。」とか「あの人ちょっとおかしいよね。」と

誹謗中傷の的になるからね。

それでも抜け出てしまえば、見える景色が変わってくる。

それは抜け出た者にしかわからない世界。

悲観の声は聞こえることもあるけれど、

それはずっと遠くの方で何か言っているくらいにしか感じない。

 

曇天の下生きていくのもいいし、

厚い雲を突き抜けて雲海を見下ろしてみるのもいい。

でもどっちも体験してみるのがいいのかな。

 

駅のお土産屋さんで見つけた

『コップのフチ子さん 福岡限定ヴァージョン』

つい買ってしまった。。。

浴衣の裾からチラリと見えるおパンツが・・・(///∇///)ぃゃ~ん

晩御飯を食べて、皿洗いをしていた時のこと。

深めの皿の底に何か貝のようなものがあったので、

取ろうとしたら、皿から離れない抵抗を少しみせた後取れた。

取れた瞬間、「うわぁ!」と低い声が漏れ出た。

かたつむりである。

たぶん虫好きな甥っ子2号が持ってきたのであろう。

器にかたつむりが入っていると気づかずに、

誰かが流しに持ってきたのであろう。

お湯を使ってなくてよかった、よかった。