『夜中の悲鳴』晩御飯を食べて、皿洗いをしていた時のこと。 深めの皿の底に何か貝のようなものがあったので、 取ろうとしたら、皿から離れない抵抗を少しみせた後取れた。 取れた瞬間、「うわぁ!」と低い声が漏れ出た。 かたつむりである。 たぶん虫好きな甥っ子2号が持ってきたのであろう。 器にかたつむりが入っていると気づかずに、 誰かが流しに持ってきたのであろう。 お湯を使ってなくてよかった、よかった。