『こころとからだと人と自然と。』 -92ページ目

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

台風が猛威を振るっている。

そんな今日は敬老の日。

老いている人を敬う日だ。

 

昨今、老害という言葉をよく聞くようになった。

高齢者による車の運転事故も、目立つようになった。

認知症の親を介護することで発生する

極度のストレスによる殺人事件など、

介護も大きな社会問題となっている。

老人を取り巻く環境は、問題だらけのように見える。

これらの状況を鑑みて、神は嘆き、

この厄災の試練をお与えになっているのかもしれない。

孤独死問題も親を大切にしていないところ

からきている部分もあると思う。

老人は邪魔者扱い。

そういう風潮になっていないだろうか。

確かにまわりを見渡せば、そういう老人も

多く見受けられるのは事実なのかもしれない。

 

日本の文化の1つとして、お盆の餓鬼飯というものがある。

今の生活に全く縁のない地獄の餓鬼たちにも、

せめてお盆の時はご飯を食べてもらおうという思想だ。

そういった思いやりと配慮の文化が私たちにはある。

 

困った部分が多いかもしれないが、せめて今日1日老人を敬う。

それができれば、前後合わせて3日。

1週間、2週間、1ヶ月と伸ばしていき、

いつでもとはいかないまでも、

多くの時間老人を敬うことができるようになりたい。

敬っていれば、多少のことには目をつぶることもできるだろう。

まずは今日1日。

初老である僕を敬ってください。

う〇こが長すぎて、立派過ぎたため、

う〇こが流れない事案が発生。

こんなの初めて!

3回目のレバーにして、ようやくお別れとなった。

ほっと一安心。

もうずっと流れないんじゃないかと思って、

ヒヤヒヤした。

でもこれで僕も『大物』の仲間入りだ。

 

※ご飲食中の方へ

大変お見苦しい内容がございましたことを

謹んでお詫び申し上げます。

ミニファミコンを妹が買ったらしい。

もちろんするのは、甥っ子たちだ。

ただし、所有者は妹なのだ。

ゲーム機の所有権を子どもにではなく、

親にすることで、強力な強制力が働く。

「はい、ゲームはもうおしまい。」で終わりなのだ。

この発想の転換は、世紀の発見レベルかもしれない。

ゲーム機を子どもに買い与えてしまった人たちは、

このことを先に知っておけばよかったと思うことだろう。

でも買った直後の最初が肝心だろうなぁ。

ある日のお話。

車の運転していて、信号が赤になったから

ゆっくり減速していたんです。

すると左の建物の陰から、

黒い猫がのっそりと歩いて来ました。

 

前の車はもう止まりかけていたんだけど、

人間のおじさんが悠然とななめ横断をするように、

止まりかけている車の間を

その猫はそのまま通り抜けていったんですよ。

猫は車の陰で見えなくなり、

轢かれるんじゃないかとちょっと心配になったけど、

何事もなかったかのように

道路を渡って反対側へ行ってしまいました。

 

その黒猫について行ってたら、

きっと何か物語が始まってたんじゃないか。

そう思わせてくれるようなワンシーンでありました。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

「ぼくのなつやすみ3」のつづきです。

今年はターザンロープのバーが、大人用の高さに調節してありました。

なので甥っ子1号にとって、1人ではバーにぎりぎりで届かない距離。

僕のからだを踏み台にして、バーを掴めることはできるものの、

なにぶん岩よりは足場が不安定です。

それでも何とか飛び込むことに成功していました。

 

そのやり方を何回かやっていると、

「ターザンロープを使わずに、そのまま直接岩から飛び降りろ!」

とお父さんから甥っ子1号は指令を受けました。

僕は内心「まぢか!ここは結構高いぞ・・・」と思って、

1号を見ると明らかにビビってる様子。。。

我が子を千尋の谷へ突き落とす

と言われる親ライオンのことを僕は思い出していました。

 

ここは大人の僕が先陣を切って、

1号への手本を見せるところです。

でもまー怖い怖い。

バンジージャンプで飛ぶのに時間がかかってしまう人、

にしばらくなっておりました。

それでもようやく意を決して、ジャーンプ!

一旦飛んでしまうと、

飛ぶ前はなんであんなに怖かったんだろう?

ってなるのが不思議です。

 

飛び終わってひと仕事を終えた僕は岩の下から、

「思いっきり飛べば大丈夫だって!」(o^-‘)b

と急に上から目線のアドバイスをし出す始末。

1号もしばらく行きつ戻りつしてましたが、

ようやく決意を固めたようです。

そして勢いよくジャーンプッ!

 

ってあれ?

その体勢は・・・もしや頭から?!
と思っていたら、胸から強烈に着水!

3m近くある岩の上から飛び込めば、

かなりの衝撃が胸に来るはずです。

水の中から顔が上がってきた時から、

1号は苦悶の表情で顔がゆがみ、

泣きじゃくりながら、僕に抱きついてきました。

そりゃあ痛かろう…ヨシヨシ( ´。•ω•)ノ”(っ <。)

 

しかし少し経つと泣き止み、僕の元から離れ、

また岩の上に登って行きました。

よもや、また飛ぶのではあるまいな?

1号は水の冷たさでガタガタ震えているのか、

怖くてガタガタ震えているのかわかりませんが、

震えが止まりません。

両親の叱咤激励も止まりません。

ブヨもどんどん増えてきて、

1号のまわりをウヨウヨうろつきまわっています。

1号はそれが気になってしかたがありません。

どこをどう見ても、

こころに余裕があるようには見えませんでした。

 

それでもまた1号は飛んで行きました。

なんという勇気のある1号でしょう。

もし僕だったら、もう二度と岩から飛ばなかったと思います。

将来、1号に何か大きな困難が立ちはだかるとしても、

1号はきっと勇気を持って、乗り越えていくんだろうな

と思わずにはおれませんでした。