おはようございます♪錦ちゃんです(‘-^*)/
近頃の鬱憤を晴らすため、
ハロウィンを楽しんできました(*´ω`*)
タイトル『表出1』『表出2』『表出3』
アーティスト:錦ちゃん
モデル:錦ちゃん
表出1
表出2
表出3
ブチ切れたお話からのつづきです。
今回で第3話目。
もう連載化、シリーズ化決定です。
胸糞悪いお話が続きますので、
そういうのが苦手な方はどうぞスルーしてくださいね。
ブチ切れた人を坂本さん(仮称)と呼ぶことにします。
坂本さんから暴言を吐かれた3回目の時の話です。
僕は脱衣所にあるウォータークーラーの水で
プロテインを作るために、脱衣所に入りました。
脱衣所の入り口には引き戸があるのですが、
水を入れてすぐに出るだけなので、
開けっ放しにしておいたんです。
脱衣所には坂本さんがいました。
すると坂本さんはそのドアの方へ行き、
力いっぱいドアを閉めつけました。
「ビシャーッ!」
というものすごい大きな音が脱衣所に響き渡りました。
その時僕は水を汲んでいましたが、その音にびっくりして、
何事かと思ってドアの方を見たのです。
すると、すごい剣幕で
「ドアを閉めんかーーーッ!」と怒鳴られたのです。
20秒くらいですぐに戻る予定だったし、
ドアを閉めなかっただけで、
そんな勢いで怒鳴られたことは今まで一度もありませんでした。
本当に驚いて、しばらく動悸が止まりませんでした。
「すみませんでした。」と一言言って立ち去るだけで、
僕は精一杯でした。
少し落ち着いて我に返った時、ドアを閉めなかっただけで、
こんなに怒鳴られる必要あるのかなと思いはじめました。
そう思いはじめると、
どんどん怒りが込み上げてくるようになりました。
「ドアを閉めなかったのは確かにいけなかったけど、
明らかに言い過ぎだろう」
という気持ちが強くなっていったのです。
それからしばらく経った時のことです。
坂本さんはぽっちゃり体型なのですが、
そういった坂本さんに似たような人が視界に入ると、
また何か言われるんじゃないかと、
すごく気になるようになりました。
坂本さんじゃないので、
何か言われることは決してないのですが…
僕は心理の道を歩んでいるので、
これは軽いパニック障害だとすぐにわかりました。
それが3ヶ月くらい続くことになるのです。
つらい日々のはじまりでした。
つづく。
次回「濁流」
胸糞悪い話がつづきましたので、
せめて写真だけでも明るいものを。
こんなに鈴なりの金木犀は見たことがありません。
前々回僕がブチ切れたお話のつづきです。
前々回のお話はこちら
https://ameblo.jp/laoitukil/entry-12770007635.html
その件について、
最終的に系列グループトップの方と話をしました。
その方のクレーム対応が本当にマズすぎて、
筆舌に尽くし難いことこの上なし。
クレーム対応って何することが目的だっけ?
僕の怒りの炎に油を注ぐことだったっけ?
「こころからの謝罪の気持ちを言葉にしているんですけどね…」
そう口では言ってるけど、
その内実は、自己弁護、自己保身、責任転嫁のトリプル三重奏。
僕もサービス業をやっていたので、
クレーム対応はさんざんやってきましたが、
言い訳ばっかりして、
自分の身を守ろうと必死で、
逃げてばっかりって・・・
しかもウソまでつかれてた!!
一連の事件の心身疲労のため、
睡眠障害になってイライラしていたのもあり、
グループトップをフルボッコ。
言葉で人をここまでボッコボコにしたのは、
人生初めてでした。
人間の身で仏になろうとする考えが甘かった。
きっとその罰を受けているのでしょう。
否、人として、真のカウンセラーとして、
大きく成長する機会を与えてもらっているんですね。
本当に有り難い限りです。
それにしても、
アニメの元ネタにもなっているところの対応とは、
ちょっと思えない対応っぷりでした。
「お願いマッスル」好きだったのになぁ・・・
とても魅力的で素敵な女性がいます。
僕よりも先輩なのですが、いつも元気で明るくパワフルで、
まわりの人を元気にするような人です。
まわりの人に対して分け隔てなく情熱を注ぎ、
一生懸命に惜しみなく、その人のためになることをしたり、
その人のためになることを考えたりするような人です。
僕も彼女が好きだし、とっても尊敬しています。
そういった人なので、
彼女のまわりにはたくさん人が集まってきます。
たくさんの人にいつも大きな元気を
与えているからなのでしょう。
そんな彼女から、
「錦ちゃんとの会話はすごく楽しくて、元気が出るね!」
と言われました。
いつもたくさんの人に元気を与えている人から、
そんな言葉を掛けてもらえるなんて思ってもみませんでした。
とても光栄な気分になりました。
それで彼女と僕の共通点を考えてみたのです。
その共通点は、
自分のこころをオープンにしているところでした。
それもかなり。
彼女も僕も、自身の「こころ」という珠を、
誰にでも見せられるようにしているのです。
なんならその珠を人に渡して、手に取ってもらったりも
できるようにしている。
だから他の人からすると、それが安心感になったり、
自分にないものを持っているように見えるんだと思います。
ただ自分のこころをオープンにするというのは、
人生経験を重ねれば重ねるほど難しくなります。
今までに自分のこころを人から
たくさん傷つけられる経験をしてきたからです。
彼女も僕もこころをオープンにしているので、
傷つけられる時は、がっつり傷つきます。
そういう経験をたくさんしてきたので、
傷を自分で治す力も備わっているし、
傷の治りも早いんでしょうね。
そんな彼女と僕との大きな違いは、
こころのエネルギーの大きさなのだと思います。
例えて言うなら「太陽と月」。
月は太陽から照らされていないと光りません。
自らエネルギーを放出することはないのです。
僕は自分のことを、
そんな月のような存在だとずっと思ってきました。
そんな僕もダンスや歌、文章を書いたりして、
自分の「好き」を表現することで、
自ら光を放つことができるようになってきたようです。
昨日他人にブチ切れた。
普段はイライラすることもほとんどないのに、
「仏の錦ちゃん」と呼ばれているのに。
仏の顔も3度までとはよく言ったものだ。
行き過ぎた行為を今までに3回もされると、
さすがにブチ切れる。
もうかなり仏に近いんじゃないかと思っていたが、
まだ人間のままで、この世にいられるみたいだ。
よかった。