『太陽と月』 | 『こころとからだと人と自然と。』

『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

とても魅力的で素敵な女性がいます。

 

僕よりも先輩なのですが、いつも元気で明るくパワフルで、

 

まわりの人を元気にするような人です。

 

まわりの人に対して分け隔てなく情熱を注ぎ、

 

一生懸命に惜しみなく、その人のためになることをしたり、

 

その人のためになることを考えたりするような人です。

 

僕も彼女が好きだし、とっても尊敬しています。

 

そういった人なので、

 

彼女のまわりにはたくさん人が集まってきます。

 

たくさんの人にいつも大きな元気を

 

与えているからなのでしょう。

 

 

 

そんな彼女から、

 

「錦ちゃんとの会話はすごく楽しくて、元気が出るね!」

 

と言われました。

 

いつもたくさんの人に元気を与えている人から、

 

そんな言葉を掛けてもらえるなんて思ってもみませんでした。

 

とても光栄な気分になりました。

 

 

 

それで彼女と僕の共通点を考えてみたのです。

 

その共通点は、

 

自分のこころをオープンにしているところでした。

 

それもかなり。

 

彼女も僕も、自身の「こころ」という珠を、

 

誰にでも見せられるようにしているのです。

 

なんならその珠を人に渡して、手に取ってもらったりも

 

できるようにしている。

 

だから他の人からすると、それが安心感になったり、

 

自分にないものを持っているように見えるんだと思います。

 

ただ自分のこころをオープンにするというのは、

 

人生経験を重ねれば重ねるほど難しくなります。

 

今までに自分のこころを人から

 

たくさん傷つけられる経験をしてきたからです。

 

彼女も僕もこころをオープンにしているので、

 

傷つけられる時は、がっつり傷つきます。

 

そういう経験をたくさんしてきたので、

 

傷を自分で治す力も備わっているし、

 

傷の治りも早いんでしょうね。

 

 

 

そんな彼女と僕との大きな違いは、

 

こころのエネルギーの大きさなのだと思います。

 

例えて言うなら「太陽と月」。

 

月は太陽から照らされていないと光りません。

 

自らエネルギーを放出することはないのです。

 

僕は自分のことを、

 

そんな月のような存在だとずっと思ってきました。

 

そんな僕もダンスや歌、文章を書いたりして、

 

自分の「好き」を表現することで、

 

自ら光を放つことができるようになってきたようです。