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『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

ブチ切れたお話からのつづきです。

 

第4話。『濁流』

 

胸糞悪いお話が続きますので、

 

そういうのが苦手な方はどうぞスルーしてくださいね。

 

 

 

前回の事件(第3話)から

 

半年以上経った10月中旬の話です。

 

パニック障害も収まり、平和な日常が戻って来ていました。

 

その日風呂を入り終え、脱衣所へ向かいました。

 

脱衣所には坂本さんがいましたが、

 

ちょっと考え事をしていたのでスルーして、

 

ロッカールームへ歩いていきました。

 

その時ドアを閉めることもスルーしてしまっていたのです。

 

完全に前回の事件のことは頭から抜け去っていました。

 

 

 

ロッカーで荷物を取っていると、

 

坂本さんがまた

 

「ドアを閉めんか――ッ!」

 

と怒鳴ってきました。

 

まただよ・・・と思いましたが、スルーしておきました。

 

気を取り直して、洗面台で髪を乾かしていると、

 

坂本さんが近づいてきて、

 

「あんた、この前も同じことやってたよな!」

 

と言い放ちました。

 

 

 

それはこっちの台詞だよ!と思った瞬間、

 

頭の中にある僕のなにかのスイッチが

 

入ったのを感じました。

 

怒りが全身を駆け巡りきる前に、

 

言葉がすでに先に口をついて出ていました。

 

「あなたこそ、なんなんですか!!その物の言いようは!」

 

「お前がドア閉めんかったからやろ!」

 

「だからなんなんですか!」

 

「お前がドア閉めんかったからやろ!」

 

「ドア閉めないくらいで、

 

 そんな怒鳴り散らす必要ありますか?」

 

「何回注意してもお前がやるからやろ!」

 

「あなた何様ですか?俺の親か!!

 

 ここはあんたの家ですか??

 

 ドアを閉めなかったくらいで、

 

 ここまで言われる筋合いはない!!」

 

 

 

ここらへんまで言っているうちに、

 

坂本さんは逃げるようにして自分のロッカーの方へ行き、

 

とっとと帰ってしまいました。

 

あっ…あいつ全く謝らずに帰っていきやがった。

 

前回パニック障害になったことも相まって、

 

坂本さんに対する怒りが堰を切ったように、

 

自分の中にどんどんと入り込んできました。

 

やがてそれは大きな濁流となり、

 

様々な場所でぶつかり合い、激しく水しぶきが飛び散り、

 

もう自分ではどうすることもできない

 

くらいになってしまったのです。

 

 

 

つづく。

 

次回「大ポカ」

 

 

 

胸糞悪い話がつづきましたので、

 

せめて写真だけでも明るいものを。

 

今年も寒らんが綺麗に咲いてくれました。

 

おはようございます♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

明日11月6日に大良で「やまおとフェス」

 

というイベントが開催されます。

 

そこでまた、NNPが出演しますよ~

 

僕も再びステージに立つ予定です!

 

今回はなんと!グループメンバー12名いる中で、

 

トップ4のメンバー入りを果たしました!

 

超大抜擢です!

 

 

どうやら日頃の練習での努力や頑張りを

 

認めてもらっていたようです\(≧▽≦)/ワッショーイ!

 

『鬼滅の刃』で例えるなら、「十二鬼月」下弦の「陸」

 

だった鬼(十二鬼月では末席)が、

 

一気に上弦の「参」猗窩座(あかざ)

 

のポジションになったようなものなのです。

 

 

時間は13:40あたりからです。

 

NNPでは最期のステージになるかもしれません。

 

よかったら気分転換がてらにでも、

 

見に来てくださいね(‘-^*)/

 

こんばんは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

唐津くんち3日目も無事終わりました。

 

写真の師匠から以前、「写真を撮る時、

 

自分の中で何か1つモチーフを作るといい」

 

と言われていたのを思い出しました。

 

「十日余りの月」が綺麗だったので、

 

月をモチーフにしてみることにしました。

 

 

 

 

 

 

こんばんは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

うちのブレブレ三銃士です。

 

 

宵山の出陣前で気持ちが荒ぶっており、

 

全く落ち着きがありませんでした。

 

結果ブレブレ。 ┐(´д`)┌ ヤレヤレ

 

 

 

荒ぶった勢いのまま

 

威勢の良い感じで曳くのかと思いきや、

 

普段とは全然違う祭りの雰囲気に完全に飲まれ、

 

借りてきた猫のように非常にお行儀のいい3人でした。

 

( ´艸`)

 

 

 

 

 

 

7年前の2015年。

 

この年が僕のハロウィン仮装の原点。

 

 

本当に死人のようだった

 

ガリガリの体型を上手く活かせた

 

仮装だったと思う。

 

当時バスるという言葉はなかったが、

 

それに近い反響だった。

 

於 オデカフェ