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『こころとからだと人と自然と。』

人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

錦ちゃんです(‘-^*)/

 

今年は甥っ子たちと4人で、唐津神社へ

 

初詣に行ってきました。

 

元旦の15時過ぎに行ったのに、参拝の行列が

 

宮司の家の前まで続いていてびっくり!Σ(・ω・ノ)ノ!

 

唐津神社でこんなに人が並んでいるのを見たのは、

 

初めてかもしれません。

 

 

 

僕たちはその行列を完全スルーし、

 

お目当ての「上杉謙信の兜」の絵馬の前で

 

写真を撮り、脇の小さな社でお詣り。

 

わんぱく三人組なので、ワチャワチャして、

 

いい写真が撮れませんでした。

 

 

 

 

 

それもまたよし。

 

そんなわけで、

 

本年も錦ちゃんをよろしくお願いします(*´ω`*)

「『silent』のめめさんに

 

 めっちゃキュンキュンするー!」

 

「へ〜どんなところが?」

 

「『仕事終わるまで待ってるからね。』

 

 って言うセリフとか。

 

 も〜まぢめっちゃヤヴァい!」

 

「俺普段からそういうこと結構言ってない?」

 

「そうだっけ?」

 

「『仕事終わる頃だと思ったから電話してみた』

 

 とか…」

 

「確かにー」

 

「じゃあ俺にキュンキュンする?」

 

「しない」(即答)

 

「なんでやねん!

 

 顔か?やっぱ顔なのか?」

 

彼女、無言の微笑み返し。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

歳を重ねると、クリスマスという行事は、

 

クリスマスまでの約1か月間、

 

イルミネーションが綺麗な時期

 

くらいにしか思わなくなりました。

 

クリスマスは、言わずと知れた

 

イエス・キリスト生誕の日ですよね?

 

でも最新の研究では、イエス・キリストは

 

夏に生まれたというのが定説

 

になりつつあるようです。

 

ではどうして12月25日が

 

クリスマスとなったのか?

 

 

 

元々はヨーロッパの冬至祭りが、

 

元ネタのようです。

 

冬至の日は、

 

一年で最も太陽が出ている時間が短い日。

 

冬至まではどんどん日が短くなっていき、

 

そしてその日を境に、

 

どんどん日が長くなっていきます。

 

太陽の光は、生命を育むものです。

 

その太陽の力が、再び力を取り戻す日なのです。

 

人間は、電気という擬似太陽

 

を作り出すことに成功しました。

 

しかし電気がなかった時代、

 

太陽は今よりもはるかに絶大な力

 

を持っていたことでしょう。

 

その太陽が復活する日。

 

そりゃあめでたいですよね。

 

そのめでたい日をクリスマスにしたわけです。

 

言わば、エセ冬至祭。

 

 

 

ヨーロッパの冬至祭りの考えは、

 

東洋にもありました。

 

それが「一陽来復」です。

 

陰極まって、陽に転ずる。

 

この日を境に物事も好転していく。

 

そういう思想です。

 

クリスマスをキリスト教徒のただの祭り

 

と思うよりは、「一陽来復、お目出度い!」

 

と思ってお祝いする方がいいなぁ

 

と思い始めた今日この頃です。

 

星付きの日本料理屋「ひら田」の前を、

 

車で通っていた時のこと。

 

信号が赤になり、

 

ちょうどひら田の前で停車した。

 

お店の前でご主人が直立不動のまま、

 

唐津城の方を向かれていた。

 

彼が向いている方向の約10m先に、

 

女性が2人並んで歩いていくのが見てとれる。

 

食事を終えたお客様をお見送りしているのだろう。

 

彼はずっと動かぬままお見送りしていた最後に、

 

その2人の背中に深々とおじぎをした。

 

名店と呼ばれるご主人の姿勢

 

というものをそこに感じた。

 

 

 

その光景を車窓越しに見ていた時、

 

ふと青森に住んでいた時のことを思い出していた。

 

その当時私は、

 

「DIVE」というステーキハウスで働いていた。

 

今からもうかれこれ15年くらい前の話だ。

 

人口30万くらいの小都市で、

 

1人当たりの平均客単価が1万2千円という、

 

当時としては破格の高級店の店長

 

を任せてもらっていた。

 

 

 

その店で私も全く同じように、雪の降りしきる中

 

お客様が見えなくなるまで、

 

ずっとおじぎをし続けていた。

 

今振り返ってみれば、

 

それは逆にこれ見よがしの行為

 

だったようにも思える。

 

しかし、自分の感謝の気持ちや誠意を

 

伝えたかったということは、

 

今でもしっかり覚えている。

 

なんせ4人で食事しただけで、

 

5万円近くかかってしまうのだから。

 

青森のような小都市に、

 

そんなお金をポンッと出せるような

 

お金持ちが、ゴロゴロいるわけがなかった。

 

そんな店を存続させていくのは大変だった。

 

「大変」という二文字だけでは、

 

本当に語りつくせないくらいだったのだ。

 

だからどんなに寒くても、

 

見えなくなるまで

 

おじぎをし続けていたのだろう。

 

 

 

そんな気持ちとはうらはらに、

 

私がお客様を見えなくなるまで見送りを

 

していたことに、お客様自身は

 

全く気づいてなかったかもしれない。

 

でも今の私のように、見てくれている人は

 

きっといたんだろうと思う。

 

「ひら田のご主人のその雄姿、

 

 しっかり見てますよー!」

 

と1人こころの中でつぶやき、

 

エールを送った。

 

見てくれている人は、ちゃんといる。

 

 

 

移転後も益々のご活躍を

 

こころより祈念致しております。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

公認心理師中越裕史さんとのコラボが実現しました!

 

カウンセリング業界では、ほとんど禁忌とされてきた

 

「公開カウンセリング」を

 

1時間というロングバージョンで行う

 

前代未聞の掟破りと言っても過言ではない

 

くらいのことをしました。

 

しかもYouTubeに上げるという

 

まさに未だかつて誰もやったことがない

 

ことにチャレンジです。

 

 

 

このチャレンジをするにあたり、

 

僕と中越さんのカウンセリングに対する

 

共通の熱い想いがあったからこそ、

 

実現する運びとなりました。

 

カウンセリングって

 

ちょっと興味あるけど、なんか怖い。

 

カウンセリングって受けてみたいけど、

 

実際どんな感じなんだろう?

 

カウンセリングを学んでみたいけど、

 

カウンセリングの面談って

 

実際どうやるんだろう?

 

という人にはもってこいの動画

 

になると思います。

 

 

 

カウンセラーは、中越さん。

 

クライアントは、私、錦ちゃんです。

 

カウンセリングの最後には、

 

意外な結末が待っている!

 

かもしれません( ´艸`)