『一陽来復!クリスマス!』 | 『こころとからだと人と自然と。』

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人生5回も死ぬ目に遭えば、否が応でも強く、しなやかになる。
人生を楽しみながら歩く錦ちゃんのブログ。

こんにちは♪錦ちゃんです(‘-^*)/

 

歳を重ねると、クリスマスという行事は、

 

クリスマスまでの約1か月間、

 

イルミネーションが綺麗な時期

 

くらいにしか思わなくなりました。

 

クリスマスは、言わずと知れた

 

イエス・キリスト生誕の日ですよね?

 

でも最新の研究では、イエス・キリストは

 

夏に生まれたというのが定説

 

になりつつあるようです。

 

ではどうして12月25日が

 

クリスマスとなったのか?

 

 

 

元々はヨーロッパの冬至祭りが、

 

元ネタのようです。

 

冬至の日は、

 

一年で最も太陽が出ている時間が短い日。

 

冬至まではどんどん日が短くなっていき、

 

そしてその日を境に、

 

どんどん日が長くなっていきます。

 

太陽の光は、生命を育むものです。

 

その太陽の力が、再び力を取り戻す日なのです。

 

人間は、電気という擬似太陽

 

を作り出すことに成功しました。

 

しかし電気がなかった時代、

 

太陽は今よりもはるかに絶大な力

 

を持っていたことでしょう。

 

その太陽が復活する日。

 

そりゃあめでたいですよね。

 

そのめでたい日をクリスマスにしたわけです。

 

言わば、エセ冬至祭。

 

 

 

ヨーロッパの冬至祭りの考えは、

 

東洋にもありました。

 

それが「一陽来復」です。

 

陰極まって、陽に転ずる。

 

この日を境に物事も好転していく。

 

そういう思想です。

 

クリスマスをキリスト教徒のただの祭り

 

と思うよりは、「一陽来復、お目出度い!」

 

と思ってお祝いする方がいいなぁ

 

と思い始めた今日この頃です。